ウミガメのスープ

おいしい牛丼

作者: こうにん

カワゴエ「お待たせしました。こちらメインの牛丼でございます。」

ソネ「なにコレ、超おいしいんだけど」

カワゴエは冷や汗をかいた。

どういう状況だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

カワゴエが冷や汗をかいたのは、何か困った事があったからですか?

YESNO! 困った事があったと

はい

「なにコレ」のコレは、牛丼の事を指していますか?

YES!

いいえ

カワゴエは嘘をついていますか?

NO!

いいえ

ソネは、飲食店を訪れた客ですか?

NO!!!

はい

カワゴエとソネ以外に重要な人物はいますか?

YES!

はい

カワゴエはシェフですか?

YES!

はい

番組の撮影の最中の出来事ですか?

YES!

はい

カワゴエが出したのは本当に牛丼でしたか?

YES!

いいえ

カワゴエは、何かミスをしましたか?

NO!

はい

おいしいというのは味覚的おいしさのことですか?

YES!

はい

牛丼がおいしかったら都合が悪いですか?

YES!!

いいえ

カワゴエは、自分用の(まかないの)高級牛肉を使った牛丼を、間違えてソネに出してしまいましたか?

NO!

はい

カワゴエは、ソネのおいしいというセリフを聞いて冷や汗をかいたのですか?

YES!!

いいえ

カワゴエは自分のセリフを忘れて冷や汗をかいていますか?

NO!

いいえ

ソネは、カワゴエの店の料理をレポートしに来たテレビ業界の人ですか?

NO!

はい

5の人物も、その牛丼を食べましたか?

YES!!!

いいえ

撮影用にキレイに盛り付けた牛丼を出すつもりが、適当に盛った牛丼を出してしまいましたか?

NO!

いいえ

ドラマの食事するシーンですか?

NO!

いいえ

カワゴエは、番組スタッフにコメントの指示を受けて、無茶振りだったので冷や汗をかきましたか?

NO!

いいえ

「牛丼でございます」と言ったのに、「なにコレ」と言われてしまったので、牛丼以外の何かだと疑われたと思い、店長を顔を盗み見たところ、店長がいなくなっていたので、冷や汗をかきましたか?

NO!

いいえ

5の人物は大物で、ロシアン牛丼の不味い方を大物が食べた事に気づいたカワゴエは焦りましたか?

NO!

いいえ

テレビタレントに、まずい牛丼を出す打ち合わせだったのに、ソネにおいしい牛丼が行ったということは、間違えて普通のお客さんにまずい牛丼を出してしまった事に気づいて焦りましたか?

NO!

いいえ

カワゴエは、もう一人の人物の方がセリフを言うと思っていたのに、ソネがセリフを言ったので、自分が台本を間違えて覚えていることに気づいて焦りましたか?

NO!

牛丼はカワゴエが作ったものですか?

YESNO!!! カワゴエが作ったとも言えるし、作っていないとも言えます

いいえ

カワゴエは他にも料理を準備していますか?

NO!

いいえ

ソネは、おいしい牛丼が来るなんて思ってもみませんでしたか?

NO! 恐らくはですが

はい

5の人物にも、おいしいと思われたらカワゴエにとって不都合ですか?

YES!!!

はい

もう1人の人物もカワゴエの作った牛丼を食べましたか?

YES!!! 問題の時点ではまだですが、いずれ食べるでしょう

いいえ

そのテレビ番組は、バラエティ番組ですか?

NO!

はい

ソネと、もう1人の人物が食べた牛丼は、まったく同じものですか?

YES! 種類は同じです

いいえ

カワゴエが作った牛丼に、手を加えた人はいますか?

NO!

いいえ

カワゴエは、テレビ番組の撮影を迷惑に思っていましたか?

NO!

はい

カワゴエの冷や汗の原因は、ソネが心底牛丼を美味しいと思っていることですか?

YES!!!

いいえ

カワゴエはシェフの役をやっている役者ですか?

NO! カワゴエはシェフです

いいえ

カワゴエの冷や汗は演技ですか?

NO! 本当に冷や汗をかきました

はい

番組は、料理番組ですか?

YES!! ※ミスリード注意

いいえ

カワゴエは、ソネが味覚音痴であることに気づいて冷や汗をかいていますか?

NO!!!

いいえ

24 カワゴエと一緒に牛丼を作った人物はいますか?

NO!

はい

その牛丼は、カワゴエが作った料理だが、レシピは自分が考えたものではなかったのですか?

YES!! レシピは間違い無く彼が考えたものではありません。※ミスリード注意

いいえ

さらにおいしいとカワゴエが考えている牛丼が出てきますか?

NO!

はい

5の人物は、料理の審査員ですか?

YES!!!!

はい

5の牛丼を食べたリアクションがソネの発言に影響されうるからカワゴエは焦りましたか?

YES!! それもあるでしょう

いいえ

カワゴエは、自分があまりおいしくないと思っていた牛丼が褒められたので、自分の味覚がおかしくなっているのではないかと思って冷や汗をかいていますか?

NO! 前半はあっています

いいえ

カワゴエは自分が考えたレシピで勝負したかったが、そのレシピではなく別のレシピで渋々作る羽目になったが、それがおいしいと言われると思ってもみなかったので、自分のレシピじゃなくてそのレシピが評価される事に焦りましたか?

NO! それが美味しいと言われると思ってもみなかった、のは正解です

いいえ

カワゴエはなにか間違いを犯しましたか?

NO!

いいえ

カワゴエは、番組の不正を疑って、チェーン店の牛丼と同じような牛丼を作って反応を見たが、それをおいしいと評価されたので、自分がどんな料理を出しても高評価を受ける事に決まっていたのだと気づいて冷や汗をかきましたか?

NO!

はい

カワゴエは、レトルトの牛丼を作って出しましたか?

YES!!!!

いいえ

カワゴエは、番組の審査側の腕を疑って、レトルトの牛丼を作って反応を見たが、それをおいしいと評価されたので、審査側がレトルトと見抜けなかった事に冷や汗をかきましたか?

NO!

はい

カワゴエは、レトルトの牛丼を作ったが、おいしいと言われると思わなかったので、困惑してしまいましたか?

YES!! それは正しいですが、それ自体が冷や汗をかく原因ではありません

いいえ

カワゴエは、さほど美味しくないと思っていたチェーン店の牛丼を別の器に盛って出したところ、それが「美味しい」と言われたので、結局自分が思うほど一般人の味覚は鋭くないことに気づき、冷や汗をかきましたか?

NO!

いいえ

カワゴエが調理する牛丼の引き立て役として出したレトルトがおいしいと言われたので引き立て役になりませんでしたか?

NO!

はい

カワゴエは、おいしいと言われないようにレトルトの牛丼を出したが、それでもおいしいと評価されてしまったので、焦ったのですか?

YES!!!

いいえ

カワゴエは、レトルトの牛丼を食べたソネが高評価を出すのを見て、このあと自分の渾身の牛丼を出したところで大して差が付かないことに気づき、冷や汗をかきましたか?

NO!

いいえ

カワゴエは、レトルトの牛丼に合う料理のために、レトルトの牛丼を出したのに、自作の料理よりも、レトルトの牛丼に食いつかれてしまって、自分の料理がかすんでしまった事に焦りましたか?

NO!

いいえ

52より、カワゴエは、美味しくない牛丼を美味しくアレンジした料理を出す前振りとして出したレトルトの牛丼が、おいしいと高評価だったので、美味しくない牛丼をアレンジという前提が狂って焦りましたか?

NO!

いいえ

カワゴエの牛丼とレトルトの牛丼、どっちがどっちかを隠して食べて当てる「芸◯人格付けスペシャル」的な番組で、先に出したレトルト牛丼が好評なため自分の牛丼をレトルトと間違えられないか焦りましたか?(質問なげえ)

NO!

いいえ

52より、カワゴエは自分の評判を落としたかったのですか?

NO!

いいえ

料理対決トーナメントに出場したカワゴエだったがその後に予定があるため早く切り上げたかった。そのために美味しくない牛丼を出して負けるつもりでしたか?

NO!!!!! 予定が〜は間違いですが、対決トーナメントは合っています!!!

いいえ

カワゴエは、レトルトが高評価だったため、間違えて、後から出すハズの自作の牛丼を先に出してしまったかと思って焦りましたか?

NO!

いいえ

大食い番組ですか?

NO!

はい

カワゴエは、八百長をするように頼まれていましたか?

YES!!!! まとめられそうですね

はい

対決式の料理番組ですか?

YES!!! トーナメントです

はい

核心カワゴエは賄賂をもらってわざと負けるつもりだったのに、高評価を受けてしまったので、焦りましたか?

YES! 正解!!!

はい

核心カワゴエは、わざと負けるように頼まれ、承諾して報酬をもらっていたので、自分で牛丼を作るほどのことはないと思ってレトルトの牛丼を出したが、思いもかけず高評価で、これではわざと負ける約束が守れないかも……と思って冷や汗をかいていますか?

YES! 正解!!!

カワゴエにシェフとしてのプライドはないのですか?

YESNO!

答え

舞台は某料理トーナメント決勝戦。毎年、全国に生中継されている人気の番組でもある。
カワゴエは自慢の牛丼のコース料理を武器に決勝まで勝ち進んでいた。
しかし、彼は勝つつもりはなかった。
前日に対戦相手から、八百長を持ちかけられていたのだ。

「5億バーツやるから、俺に勝たせろ。適当にレトルト牛丼でも出しておけ」

この要求をのんだカワゴエは、レトルト牛丼を用意して決勝に臨むことにした。料理の勝敗は、8人の審査員による評価点の合計で決まる。審査員は順番に料理を食し、その順番に料理についてのコメントをしていく。

決勝当日、カワゴエのレトルト牛丼を最初に口にするのはソネだった。そして実はこのソネ、審査委員なのにもかかわらずかなりのバカ舌なのである。
そのことを知らない川越は、松子の「おいしい」というコメントに冷や汗をかいた。
「何か手違いで普通の牛丼を出したのか!?」「レトルトが意外にうまいのか!?」「まさか他の審査員もうまいなどと言うまいな!?」
などと考え、八百長の失敗が頭をよぎったのである。
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