ウミガメのスープ

このはしわたるべからず

作者: ごがつあめ涼花

   【このはしわたるべからず】

橋を渡りたかったタロウはこの看板とボロボロの橋を見たとき、嬉しさのあまり涙した。


      状況を説明して下さい

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

「このはしわたるべからず」は「この橋渡るべからず」と変換しますか?

Yes

はい

ボロボロの端ではなく、新品の綺麗な橋でも成立しますか?

Yes 新品にしたほうがよかったと出題者は後悔しております

いいえ

非現実要素はありますか?

No

いいえ

三途の川を渡すごとに懐かしい思い出が走馬灯のごとく思い出されますか?

No

結局橋を渡らなかったですか?

重要ではありません(おそらく渡ったでしょうが………)

タロウは橋を渡りますか?

5参照

いいえ

ボトボトの橋に看板がジャストフィットしますか?

No

ボロボロ=乗ると崩れると解釈していいですか?

崩れなくても構いませんが、yesで

いいえ

ウラシマ効果は重要ですか?

No

いいえ

その橋と看板を見た時『ここは地球だったのか』と生還出来て感激しますか?

No ですが近いです

核心遭難して、ようやく人間の言葉が書いてあったものを見つけたのでうれしかったですか?

そんな感じです!解説いきます

いいえ

一休さんのとんちは関係ありますか?

No

いいえ

橋の素材は重要ですか?

No

いいえ

ライザップますか?

Nowwww

答え

漂流し、どこかの島に流れ着いてしまったタロウ。

ここはどこだろう。

タロウには、それすらもわからない。

もしもここが無人島だったら………?

そんな不安が頭によぎる。
しかし、タロウにはサバイバルに関する技術も知識もない。

だからこそタロウは、島に人が住んでいることを願いながら、島の探索を続けた。


そして、彼は橋を見つけた。

ボロボロの吊り橋だった。

誰かが作ったのだろうか。しかし、どちらにせよ、人が住んでいたことに変わりがない。

しかも、その橋には日本語でこう書いてあった。

このはしわたるべからず

(なんという幸運だろう。漂流した島が、偶然私の住む日本だなんて……)

タロウは嬉しさのあまり、涙した。



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