ウミガメのスープ

凶兆

作者: はやて

誰もいない袋小路で、私は一瞬亡霊が手を招くのを見た。

その結果、私は死んだ。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

私は正常ですか?

Yes。私の精神が狂っているわけではありません

いいえ

比喩や言葉遊びの要素はありますか?

No。

はい

問題文は主観などはなく現実に起きた内容ですか?

Yes?私が亡霊を見えたのは事実です。

はい

見たものは本当に亡霊の手招きですか?

Yes 見たものは間違いありません

いいえ

袋小路な場所は重要ですか?

No 重要ではありません

はい

非現実問題とみせかけ現実問題ですか?

Yes 現実です!

いいえ

私は事故死しましたか?

No!

いいえ

手招きされた結果私は亡霊のほうに行きましたか?

No! いきませんでした

はい

4 幽霊が袋小路にて、こっちにおいで~と手招きしていると解釈して大丈夫ですか?

Yes オッケーです

いいえ

私と亡霊以外に重要な登場人物はいますか?

No 出場するのは私と亡霊だけです

いいえ

亡霊は以前そこで死んだ人の亡霊ですか?

No!

はい

私は自殺しましたか?

Yes 私は自殺しました。

はい

亡霊は私の知る人物の姿をしていましたか?

Yes! おばあちゃんの亡霊です

いいえ

他殺ですか?

No 自殺です

はい

亡霊に気を取られていたらその後すぐ死んだので結果的に亡霊を見たのが一瞬になっちゃいました?

Yesかな 亡霊を見た後すぐ死んだのは事実です

核心亡霊は私の知り合いで、「案外天国もいいところだし、さっさとおいでよ~」と手招きしながら私と会話したので、なら行くか、と自殺しましたか?

否定できないwwでもやはりちょっとは違うような気がします…

いいえ

その亡霊は鏡に映った私ですが?

No 私若いのにw

いいえ

自殺するために袋小路に行きましたか?

No!自殺するためではありません

いいえ

自殺するため、袋小路に猛スピードで突っ込むと、死ぬ直前におばあちゃんが手招きしているように見え、大好きだったおばあちゃんの元へ行けましたか?

No 私は一歩も移動しませんでした

16 逃げていたら袋小路に突き当たってしまい、どうしようと思っていたらおばあちゃんがこっちにおいで〜と助言してくれたので自殺しました?

そして私は幽霊になって壁を抜きました

いいえ

私は夢を見ていますか?

No 夢ではないのです

亡霊はおばあちゃんでなくても成立しますか?

うーん 理屈上は成立しますね… でもやはりおばあちゃんがいい

私は代々、その袋小路を守る家系で、ある年齢に達するとその袋小路で自殺し、亡霊として不気味に手招きをすることで人間を寄せ付けないようにするという使命を持っていますか?

事実上私は寄せ付けられたのではないかw

16 そんな私でしたが自殺は地獄行きなのでおばあちゃんに会えずおばあちゃんを恨みながら針山を登らされていますか?

いやいやそれはとんでもない…もちろんおばあさんと天国で幸せに暮らしましたよ

19 袋小路で猛スピードで車が突っ込んできて、もはやこれまで…というところで、おばあちゃんの亡霊が見えましたか?

大変です!おばあさんの亡霊にぶつかりました!

24 と思ったら、おばあちゃんが地獄で待っていたので、おばあちゃんにおんぶしてもらって針山を楽に上りますか?

それ続きあるんだwww

おばあちゃんは捨てられた招きネコの亡霊で、私も招きネコ。持ち主に不法投棄されますか?

招き猫ってあのコインを入れるやつ?

自殺はダメですよしっしっとするはずがおばあちゃんはボケていたので振る方向を逆にしておいでおいでになっちゃいました?

優しいおばあちゃんですね(シク);;

保険金のために自殺しますが自殺とばれるとまずいので誰もいない袋小路にいき、おばあちゃんはそんな私を認めてくれたので安心して自殺です?

孫娘の命を金より劣るなんで、おばあさん28と正反対やんw

6の現実問題というのは、まさか…この問題ははやてさんの経験した事実ですか?(こわい)

いえ!w現実で説明できる話です

答え

誰もいない袋小路で、私は最後のマッチを擦った。

徐々に立ち上がる青い烟りの中に、祖母ちゃんの幻影が浮かぶ上がった。

祖母は優しく微笑んで手を招き、私を天国まで誘った。

久しぶりに祖母ちゃんに再会した私はとても安心して、いつの間にか祖母ちゃんに手を伸ばしたのさ。

すると、あったかい赤い光が私を包み込んだ。

それはとても奇妙な感じであった。まるで私の貧乏な悲惨な運命が全部燃やされたような感触だった。

私の体がどんどん軽くなって、一匹の青い鳥になって青い空にとけていった。
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