ウミガメのスープ

それはただ一度の…

作者: -エノク-

振り向いて驚いた。

直後もう逢うことはないだろうと直感した。

状況を補完せよ。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

振り向いて見たのは人ですか?

YES!

いいえ

その人は死にかけていた

no

その人の性別は男である

一応yes

いいえ

驚いたことと逢う事はないと直感したことに関係はある?

no

いいえ

登場人物は振り向いた人以外にいる?

no!

いいえ

二人の間に何かある?

no

いいえ

登場人物は二人ですか?

no!

いいえ

では、振り向いてみたのは景色か何かですか?

no!

あいつは振り向いてみた人じゃありませんね?

N O

はい

あいつは人間ですか?

yes

いいえ

あいつは非生物ですか?

no 上記参照

いいえ

登場人物は二人以上ですか?

NO!!

人間は一つの肉体に一つの精神を宿している

大多数の人はそうですね。

登場人物は一人だけですか?

Y E S! ということはつまり…?

登場人物一人?

Y E S ! ケコーン!

いいえ

鏡ですか

no

いいえ

振り向いてみたのは何かに映る自分?

no!

はい

……ゴクリ  し  死んでいる?

YES!! では語り手はどういう状態?

男は多重人格?

それも考えましたが…no

いいえ

私はカメラですか?

no

核心男は幽霊で、自分の肉体を見てる?

YEES! そして解説へ。

答え


ベッドから起き上がり、水を飲もうと立ちあがった。

ふと、後ろに泣き声を聞いた。

えっ?と思い振り向くと…


…振り向くとそこに僕がいた。

驚いて、声も出ない。

でもしばらくすると納得した。

横で母が泣いていたから。


ここは病院。
僕は長く病気を患っていた。

さっき、急に発作が始って…それで…。。




ベッドの上の「僕」は安らかに眠っている。
それがせめてもの救いだった。

まぁでもきっともう逢うこともないだろう。


僕はこれからどこへ行くんだろう…。

天国…だといいなぁ…。
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