ウミガメのスープ

作者: しゅんわ

佐藤の妹である佐藤麻里は結婚相手を探していた。
すると性格も顔も何においても完璧な男と交際することになった。
もちろん佐藤のタイプである。
彼と過ごした時間は天国のようだったと本人も言っている。


しかし佐藤は彼と別れてしまった。なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

別れてしまったとは、恋人関係が終わり破局したという意味ですか?

yes、佐藤が降りました

はい

重要な登場人物は佐藤麻里、完璧な男のみで成立しますか?

yesです

いいえ

佐藤麻里は男のことが嫌いになりましたか?

no!嫌いにはなっていません

はい

完璧な男に佐藤と結婚する気持ちはありましたか?

yes、ありました

いいえ

年齢が重要な登場キャラクターは居ますか?

noです

はい

核心結婚して名前がみずたまりになるのが嫌でしたか?

yes!w 苗字は違いますがそういうことですw

はい

結婚できないから別れたのですか?

yes!

はい

天国のようだった、というのはとても幸せだった、という意味で解釈して正しいですか?

yesです

はい

おだまりですか?

yesw

いいえ

おだまりですか?

いいえ〜 つドッグフード

答え

「なぁ麻里、なんで別れたんだ?」佐藤が尋ねた。
「別に嫌いなわけじゃないんだろ?」
「うん………そうなんだけどね?」麻里が答えた。
「彼の苗字は覚えてる?」
「え?確か織田さんだったかな?」
「うん、そうだよ」麻里はコクンと頷いた。
「結婚するってことは私の苗字が織田になるでしょう?」
「うん………あはは!なるほどね!織田さんと結婚するとお前が 織田麻里………お黙りになるのか!」
「もう!笑わないでよ!」麻里は顔を赤面させた。
「あーははは……ところで麻里」
「ん?」









「別に結婚しても強制的に男性の方の苗字になるわけじゃないぞ?」






「……………え?」
「いや、だからな。望みたければ……織田裕二さんだっけ?[佐藤裕二]にも出来るんだ………知らなかったのか?」

「え…………え………」





「えーーーーーーーー!!!!!!!」











麻里の恋人探しは続く………

— 6

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)