ウミガメのスープ

結

作者: しゅんわ

佐藤の妹である佐藤麻里は結婚相手を探していた。
すると性格も顔も何においても完璧な男と交際することになった。
もちろん佐藤のタイプである。
彼と過ごした時間は天国のようだったと本人も言っている。


しかし佐藤は彼と別れてしまった。なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

別れてしまったとは、恋人関係が終わり破局したという意味ですか?

yes、佐藤が降りました

はい

重要な登場人物は佐藤麻里、完璧な男のみで成立しますか?

yesです

いいえ

佐藤麻里は男のことが嫌いになりましたか?

no!嫌いにはなっていません

はい

完璧な男に佐藤と結婚する気持ちはありましたか?

yes、ありました

いいえ

年齢が重要な登場キャラクターは居ますか?

noです

はい

核心結婚して名前がみずたまりになるのが嫌でしたか?

yes!w 苗字は違いますがそういうことですw

★
はい

結婚できないから別れたのですか?

yes!

はい

天国のようだった、というのはとても幸せだった、という意味で解釈して正しいですか?

yesです

はい

おだまりですか?

yesw

いいえ

おだまりですか?

いいえ〜 つドッグフード

答え

「なぁ麻里、なんで別れたんだ?」佐藤が尋ねた。
「別に嫌いなわけじゃないんだろ?」
「うん………そうなんだけどね?」麻里が答えた。
「彼の苗字は覚えてる?」
「え?確か織田さんだったかな?」
「うん、そうだよ」麻里はコクンと頷いた。
「結婚するってことは私の苗字が織田になるでしょう?」
「うん………あはは!なるほどね!織田さんと結婚するとお前が 織田麻里………お黙りになるのか!」
「もう!笑わないでよ!」麻里は顔を赤面させた。
「あーははは……ところで麻里」
「ん?」









「別に結婚しても強制的に男性の方の苗字になるわけじゃないぞ?」






「……………え?」
「いや、だからな。望みたければ……織田裕二さんだっけ?[佐藤裕二]にも出来るんだ………知らなかったのか?」

「え…………え………」





「えーーーーーーーー!!!!!!!」











麻里の恋人探しは続く………

— 6

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