玩具にかける情熱
購入した玩具は全て誰かのためではなく、残らずカメオ自身が使うためであるという。
他の玩具を勧めても、これがいい、これでなくてはいけないと首を横に振るばかり。
何故カメオ君は同じ玩具にこだわり続けるのだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
カメオ君は成人していますか?
No 子供ですが関係ない部分です
その玩具は消耗が激しいですか?
No 短期間で消耗するような玩具ではない、と言えるでしょう
玩具の特定は重要ですか?
Yes!
購入した玩具の数は重要ですか?
No
玩具は本来の目的で使われましたか?
Yes
現代日本で成立しますか?
Yes 問題なく成立します
玩具の特定は重要ですか?
No! 1つ買えば使えます。が・・・ ※ミスリード注意!
玩具の製作者とカメオ君は知り合いですか?
No 関係ない部分です
犯罪ますか?
No!
チョコエッグのように、買ってみないと中身がわからないコレクションする系の玩具でしたか?
No! コレクション要素はありません!
他に重要な登場キャラはいますか?
No カメオのみです
カメオはこだわりを持っていますか?
No!
2つ以上組合せると良くなりますか?
No? 良くなる、という表現だと答えにくいところです
複数あるとその玩具を使った遊びで有利になりますか?
YesNo? 対戦するような遊びではないのですが・・・
玩具は全く同じものを買ってますか?
Yes! 全く同じものを何個も買っています!
2で長期間で消費しますか?
No 「消費」するようなものとは言えないでしょう
玩具の値段は重要ですか?
No
玩具とは電気を使うものですか?
No
今でも使われていますか?
Yes 余裕で現役です
カードものですか?
No!
玩具は木製ですか?
No
カメオはその玩具で芸をしますか?
No 芸というよりは・・・
核心レゴブロックのようなものを、多く買うことで、通常作れない大きなものを作っていますか?
Yes!!! 正解です!解説に移ります!
核心レゴのパーツを買い足してより壮大な作品を作っていますか?
Yes!!!その通りです!正解です!
答え
少しずつより大きく、より精巧な作品を完成させたいと思うようになっていった。
しかしそのためには、今家にあるブロックだけでは数が足りないので同じブロックを買い足して増やす必要があった。
他社製品のブロックでは組み合わせようにも規格が合わないので、当然同じブロックパーツの玩具を何十個、何百個という単位で沢山所持することになるわけである。
「目指せ、超大作!そうだなあ・・・いつか本物と同じ大きさの車とか作ってみたいな。ブロックだけで」
カメオ君はやがてブロックであらゆるものを表現するブロックアーティストとして大成するのだが、それはまだ誰も知らない未来の話である。
— 27杯目
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