「お菓子屋さん殺人事件」
実は、ボク達を作ってくれたお菓子屋さんの主人が、
ずいぶん前に、誰かに殺されてたらしいんだ!
しかも、なぜかボクに容疑がかけられている!
おねがい!ボクの疑いを晴らしてください!
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
おっはー!おはおはさん!死因は何ですか?
聞いたところ、刺殺だそうです。でも、頭にも怪我してたんだって。
君は買われたおはぎですか? まだお店にいるおはぎですか?
ごめんなさい、ボクたちはアンパンマン世界のような、お菓子の世界に住んでるんだ!だから、お店の外で生活しているんだ!
ジャムオっサン的な人が主人で、犯人はドリアン君かもしれないってことでいいのかな?
よくわからないけど、そういうことだと思うよ!
はてそれは?
お友だちの栗大福くんに聞いたんだけど、床に書き置きがあったんだって(まとメモ参照)。あと、第一発見者が、今際の言葉を聞いたんだって。「よ、ようかんをさがせ…」って
う~ん ではようかんを探してみてください
警察も、事件4のあった4月くらいから、ずっと探しているらしいんだけど、見つからないらしいんだ…
う~ん ではようかんを探してみてください
ボクも、ようかんさんの行方は知らないんだ…
じつはおはぎさんがはんにん?
ちがうよ!ボクはやってないよ~!
犯人では証明を求めますぅ~
証明、証明って…ボクは去年の冬からずっと、軽井沢にいたんだよ!
容疑者は他にいますか?
宇治刑事「そうだな。目撃者の証言によると、被害者が倒れていた時に、足早に立ち去るやつを見たらしい。モンタージュをとってみたところ、それが容疑者のおはぎに人相がぴったりだったということだ。
宇治刑事、足早に立ち去ったやつの人相がおはぎ君にそっくりとのことですね。そして5番でのおはぎ君の証言による犯行時期。この二つを合わせてみるとあることに気付きます。3月、イコール春にはおはぎは売っていないはずなのです。なぜならおはぎというのは秋に売られる和菓子だからです。そしておはぎ君にそっくりということは…。もしかしたら、ぼたもち君という知り合いはいませんか?もしいるのなら、彼が怪しいと思います。
宇治警部「ぼたもち…?ここらへんじゃ聞かない名前だな。いちおう、調べてみるか」
ようかんって洋館の事かも?被害者に関係する洋館とかありますか?
宇治警部「このあたりじゃ、そんな洋館なんてみたことないが…」
第一発見者は誰ですか?
宇治警部「かしわ餅氏だ。彼はとなりの家で子供に食べてもらってた時に、何か言い争う声を聴いたらしい。そこで気になって店に入ったら、倒れている主人(ちゃぶおじさん)と、裏口から飛び出していくおはぎ容疑者を見た、ということだ。主人の最期の言葉も、彼が聞いている。
なぜおはぎんが疑わしいのですか?
宇治警部「まぁ、かしわ餅氏の証言と、彼に確たるアリバイがないことだな。夏から翌年の春まで避暑地で休んでいるということだが、それを証明する者もいない現状ではな。
ん?おはぎんが避暑地にいたのは夏からなの?冬からなの?(回答8と13より)
(失礼。冬から翌年の夏まで、が正しい。訂正します)
でもって遺留品見せてください(゚∀゚)
宇治警部「遺留品、部外者に見せるわけにもなぁ…おはぎ容疑者が仮釈放されるから、本人に聞くといい」
遺留品?どのような品ですか?
宇治警部「そうだな。今、おはぎ容疑者の潜伏先を調べさせている」
おはぎん、実は二重人格ということはない?
宇治警部「どうだろうな。それどころか、化けの皮をかぶっているだけかもしれんぞ?」
おはぎん~遺留品てなあに?(*゚ω゚)
おはぎ「凶器の包丁と、すりこぎ、あと、小さくて赤いボタンが落ちていたそうです」
お菓子屋さんを恨んでいる人とかいますか?
おはぎ「心当たりないなぁ…そういえば、おじさん最近、物価高で小豆を買うのも大変って言ってたなぁ」
おはぎんの服のボタンは赤いのかな?(゚∀゚)
見てみる。いつも同じ服らしいけど(アンパンマン同様)、確かに赤いボタンの服を着ている…
そうか、代わりにおはぎ君のボタンを使ってるんだね!
ん?質問の意味がよくわからないです…
おはぎんくん、兄弟はいる?
おはぎ「え?ボクは一人っ子、のはずです…なぜそんなことを?」
おはぎさん! あんこ脱いでみて!
おはぎ「あ、はい」 …あんこの下は、おこめつぶだ。
その遺留品から指紋(あるのか?)はとれましたか?
宇治警部「いや…そういう証拠は残ってないらしい」
おじさんはおはぎかぼたもちどちらかを廃止しようと思ってたんじゃありませんか?
おはぎ「ぼたもち…?君たちは何を言ってるんだい…?わからない、わからないよ…」
おはぎんは秋の和菓子の名前ですよね。事件のあった春には、同じお菓子が別の名前で呼ばれています。おはぎんは彼の存在を知っていますか?
おはぎ「…ボクは、冬から夏にかけて、避暑地の別荘の冷蔵庫で休んでいるから…」
おはぎさんが形を変えて凍り、凶器になった?
おはぎ・宇治警部 「「いや、それはない」」
誰かほかに、おはぎん君の身の回りに詳しい人はいませんか?
おはぎ「冒頭で出てきた栗大福くんとは、昔からのつきあいだよ」
ちゃぶおじさんが問い詰めるとしたら、誰の何を? 心当たりのあるマーガリンさんはいませんか?
おはぎ「えっと、確か、お手伝いで来てたのは…ようかん屋のよう子さんは…お店がつぶれて一家全員引っ越したんだよなぁ。ケーキ屋のけい子さんでもなくて…そうだ!確か、まんじゅう屋の…!」
最終的に、誰に無実を証明すれば疑いが晴れますか? 真犯人は特定しなくてもいいんですよね?
おはぎ「あ、ありがとう…!!そう、ボクがちゃぶおじさんを殺すはずないじゃないか!うん、ボク頑張るよ!」
ようかん屋のよう子さん…?ちょい待て、ダイニングメッセージ!彼女はこの事件に何らかの形で関わってるんじゃないのでしょうか?
おはぎ「えっと、結局、よう子さんは手伝いにはきてないよ?」
水ようかんとな
宇治警部「うむ。目撃者の証言からすると、そのようだな」
饅頭屋の誰がお手伝いにきてたんですか?(質問29より)
おはぎ「えっと、ようかん屋がよう子さん、ケーキ屋がけい子さんだから…」
えっ これ饅頭屋の誰がきたか書いて大丈夫!?w
おはぎ「ええっと…何子さんだったかな?」
自分で思い出せんのなら饅頭屋さんへ行ってみればいいじゃん!
おはぎ「あっ、そうですね。じゃあ、今からいきましょうか?」
それでは行ってください。
おはぎ「こんにちは~」 まんじゅう屋の主人:まん太「おお、おはぎくんじゃないか。お久しぶり!」
お手伝いに来てたのはまん太さんのお嬢さんかな? 奥さんかな?
まん太「ああ、娘のほうだよ。おおーい」
娘の名前が放送禁止用語じゃないかとヒヤヒヤしてます(´・ω・`)事件当日ちゃぶおじさんともめていた人に心当たりはありませんか?
娘「うーん、そうねぇ。最近、小豆不足で、いくつかのお菓子に補充ができない、って断ってたみたいだけど…」
おはぎん、娘さんに会って思い出せなかったら名前聞くんだ!
おはぎ「そうだ。えっと…お名前は…○ん子さんでしたっけ?」 娘
ちゃぶおじさんは誰の何を疑っていたんでしょう?
あん子「そですね。事件当日は、私いなかったんですけど。最近、私の作った餡子の在庫が減っていて。誰か、盗んでいるんじゃないかって言ってました」
あん子さんって、見た目どんな感じなのかな?
美しい、あずき色のつやつやした肌の美人だ。あん系お菓子なら誰でもほれちゃいそうな。
じゃあおはぎんもあん子さん気になるかい?
おはぎ「うん、美人だとは思うけど…ボク、そういうのには疎くて…恋愛より、町のみんなに喜んでもらうほうが大事なんだ」
おはぎん、あんこさんの↑のセリフの『春のあの格好』で、思い当たる節はある? ちなみに春は軽井沢にいたんだよね?
おはぎ「えっ…?さっきも言ったけど、ボク、色恋沙汰には疎いから、デートだなんて…」
あんこさん、そのときのおはぎくんに何かおかしいところはなかった?あとおなかすいたからおはぎんちょっとかじらせて(*゚ω゚)
あん子「そうねぇ。私は奥で作業していたから、話してはいないんだけど。スーツ姿で、胸に赤い花を挿してて。わー、キザ!って思っちゃった」 おはぎ「はい!ボクのお顔をお食べ!」
おはぎんはこしあん?つぶあん? こしあんは皆殺しともいうけど・・・・・・
つぶあんですね。23の回答でもある通り、お米もごはんつぶで、いわゆる「半殺し」だ。
あんこさん、春におはぎんを見たとき、会話したりした? チラっと見かけただけ? 私もおはぎんかじらせて(*´ω`*)
あん子「ちらっと見かけただけよ。そういえば、前も店の外からあの格好でチラっと覗いてた気がするけど…目があったら、どっか行っちゃったなぁ」
ふむー。おはぎん、春にあなたに似た人or変装した人がここにいたようですね。その人の正体を探ってみましょう。宇治警部に聞いて、春のおはぎんに似た人物の目撃情報を聞いてみてください
宇治警部「このあたりではみかけないが、他の地域では、そういう人物の目撃情報はあるな。だが”だからおはぎでしょ?”といわれることもあったぞ。やはり、おはぎの化けの皮 をはぎ とったほうが早いんじゃないか?
宇治さん、だれうまww えーっと目撃情報くれた人に会いに行きたいので、誰が目撃したのか教えてくれませんか*
宇治警部「ああ、軽井沢に調べに行かせた部下からの情報だが…ここでの聞き込みが終わったら行ってみるか?」
実はおはぎんは「こしあん・こめつぶ・つぶあん」ってこと!? 宇治警部!?
宇治警部「そうかもな。腹の中に何か隠していそうだぜ。腹の中は真っ黒だろうぜ!餡子を盗んだ犯人ってのも、そうじゃないのか?体内に隠して持ち去れば、バレないからな!」
その花は椿ですか?
あん子「うーん、もっと花弁が多かった気がする。お彼岸のあたりだから、春に咲く花だったとは思うけど」
牡丹じゃないかな(´・ω・`)
あん子「ああ、そうでした!赤くて小さなボタンの花でした!」
あっ軽井沢に落ちてたボタンって服のボタンじゃなくて花の牡丹か!
宇治警部「軽井沢じゃなくて、現場に落ちていた遺留品だが、たしかに落ちてきたのは赤いボタンの花だったぞ。おはぎから聞いてないのか?」
ぼたもちは牡丹餅って書くんだよ。あやしい!
宇治警部「なるほど…そういえば、軽井沢のおはぎの別荘no
ここで聞けるのはこれくらい?とりあえず軽井沢行きましょう!
宇治警部「よし…まぁ、ついでだ。おまえらも乗れ。おはぎ、逃げるんじゃないぞ!」
ふむ。軽井沢へ行った部下に連絡できますか? この世界、ケータイみたいな通信手段はあるんだろうか。
宇治警部「ああ、あるぞ。何か聞くか?…おはぎにも、聞くことはあると思うがな」
移動がてら、おはぎんの別荘の生け垣に咲いてる花が何なのか聞いてみてください(*´ω`*)
宇治警部「…確認した。間違いなく、牡丹だそうだ」
おはぎん、別荘と村? を行き来するときの普段の交通手段は何?
おはぎ「えっと、普通に車で…」
遺留品のすりこぎってなんかあやしいとこはあった?
宇治警部「作業用に使っていた奴だな。包丁も、その場にあったものを使っていた感じだ」
そうこうしてる間に別荘についたかな?
宇治警部「ああ、ついたな。ふむ。洋風づくりの立派な別荘じゃないか」
ふむ…まず別荘の構成を宇治さん、調べてください。念のためおはぎんは外で待ってもらってね
宇治警部「ふむ…大きさはそこそこか。中は、冷蔵室があったらしいが…
らしいけど、ないの?
宇治警部「いや、部下からの報告だからな。中にはいってみるか?…しかしこの作り…洋館といえないこともないな」
そうですね、入ってみましょう。
宇治警部「よし、入ってみよう。…中は意外と狭いな?ていうか、天井が高いだけで、1階建てか…ここが冷蔵庫だな。ここでおはぎは半年以上休んでいると…」
宇治警部、別荘の中には何がありますか?
宇治警部「うっ…見たところ、冷蔵庫しかないが…なんだ?誰だ?背中に尖ったものが押し付けられている…」
宇治警部、とりあえず声に従って出てください。
宇治警部「くっ…なんだ、この殺気…殺し屋か?わかった、出よう」
おはぎん、今別荘に誰かいたっぽいんだけど、心当たりはある?
おはぎ「知らないよ…いったい、だれが…?」 宇治警部「敵に姿を見せない。気配も感じなかった。あれは、殺しのプロだな。姿を見たら、死ぬ…。ん?でも”恥ずかしくて”ってどういうことだ?」
よし、今度はおはぎんも連れて突入しましょう。
謎の声 「しつこいわね。何人で来ても一緒よ。私は常にあなた達の後ろを取る。けっして姿は見せない。見たら死ぬわよ…恥ずかしくて」
引っ越したようかん一家がここにいる可能性はない?
おはぎ「実のところ、冷凍庫以外の部屋は使ってないけど…人が住んでる感じはなかったよ?それに、この声には聞き覚えない…」
ようかん屋のようこさんが、あんこが足りなくなったばっかりにほぼ寒天と水のみのうす~~い姿になっちゃったりしてない?(´;ω;`)
水よ、浮かんで…!ようこそ!なんちゃって、おはぎ君の前のセリフからしても、彼女ではないみたい。
後ろを取られたら振り返るんだ!
宇治警部「いつまでも怖がっていられるか…!正体、見てやるぜ!」
謎の声に、なんで恥ずかしいのか聞いてみて!
謎の声「あっ…!だって、見られたら恥ずかしい…!いやん、見たら…死んじゃう!恥ずかしくて(私が)」
謎の声さん…あんこが足りてませんね?
謎の少女?「私には…あんこは必要ないの。で、見ちゃったのね?見られたら…死にそう!じゃあ、結婚しなきゃ!」
みたらしだんごかwwwwwwwwwwwwwwww
「ああっ!名前まで知られちゃうなんて…!あの人に顔向けできない…!」
で、こんなとこでなにしてんすか(゚∀゚)
「私は、恥ずかしがり屋で隠れるのが得意なのを利用して、脅し屋をやっていたの。”見たら死ぬ”って言ったら、たいていの人は怖がって逃げていくのに、あの人はまったく恐れずに…しかも、姿を見る前に、私の名前を当てたの。」
その”相手”についてkwsk!
みたらし団子「とても、危険な香りのするお方…黒いスーツを着て、でも、どことなくさびしそうで、ほっておけないような…」
おはぎゴラァ! 白状しろ!
おはぎ「ぼ、ボクは何も…!地下室なんて、知らないです…信じてください!」
じゃあ ちゃぶおじさんの事故死だね^^
おはぎ 「ありがとうございます!でも、背中さされてるんですけど…」
( ゚∀゚)o彡°地下室!地下室!
宇治警部「ふむ…この床が怪しいな…」 みたらし団子「あ、はい、ここですよ」 ガコン。 宇治警部「…」
なにがありましたか!(゚∀゚)
宇治警部「これは…!着替えか!?決定的証拠だな。だいたい、おはぎ、お前のセリフにはおかしなところがあったんだ」
宇治さん、それはどこでしょう?
宇治警部「おまえは、牡丹の花が咲いているのを見たことがないと言った。じゃあ、なぜ遺留品の花を見てボタンだと気づいた?」
ちゃぶおじさんはどうしてその写真をおはぎんに見せたのかな?
おはぎ「…よくわからない。でも、ちょっと複雑な顔をしてた。ひょっとしたら、この地下室に、答えがあるのかもしれない…」
よし、地下室をくまなく調べるのです(゚∀゚)
おはぎ「狭い部屋だけど…ベッドとかはないね? あるのは、小さな冷蔵庫と、流し、食器棚、金庫、クローゼットくらいかな?」
宇治さん、黒いスーツを押収して、調べて下さい。おはぎんの毛髪(あるのか?)など、おはぎんが着用したことを証明する物があるかもしれません。
宇治警部「わかった…むうっ!?この服…まだ暖かいぞ!?」
指紋とか科学的な調査方法で何か解らないのかな?
宇治警部「む…この服には…こしあんが付着している…!」
まず冷蔵庫を調べてみて!
宇治警部「冷蔵庫には…なんだ?これは…なにかの皮か?…!こ、こいつ、生きてるのか!?」
部屋のどこかに警部が言ってた「金魚すくいのぽいのような素材」のものはないかな。気になるのでさがしてみて(゚∀゚)
宇治警部「冷蔵庫に入っていたのが、まさにこれだ…。こいつは…モナカか!?」
> 「疑って問いつめている最中にやられた。やつは… このメッセージは八ツ橋さんを表してるのではないか?情報を洗ってくれたまえ
宇治警部「そうきたか!44-45の間のコメントで出てきたのが伏線だったとは…!」
この事件について聞いて揺さぶってみてくれ。奴は軟弱だからポロッと秘密をしゃべるかもしれん
八橋「べ、別にたいしたことはしてないよ!あいつを逃がす手伝いをしただけだよ!」
おじさんのメッセージ、「疑って問い詰めている もなか にやられた」じゃないのか…?
宇治警部「そうか…これで役者はそろったか?おい、モナカ!起きろ!…だめか、ほとんど骨と皮だけになってやがる…」
おはぎんのあんこをちょっと詰めてあげたらきっと元気になるよ!(´;ω;`)
おはぎ「わかった、わけてあげる!」 もなか「うう、助かった…」
つか八橋、どさくさにまぎれてwww誰を逃がしたんだ!
八橋「モナカくんだよ。ちゃぶおじさんを殴っちゃったから、しばらくかくまって、アイスクリーム屋さんに紹介してあげたんだ」
もしかすると、ぼたもちさんはおじさんを殺した者に復讐として餡子を抉り出したのでは・・・?
もなか「いや…中身がないのは、自分の意思だ。…オレは、ただ…餡子がほしくて盗んでいただけだった。だけど、それをおじさんに問い詰められて…殴ってしまった。オレは、八橋を頼って、逃げた。もう、餡子の補充はできない。かわりにアイスクリーム屋を紹介してもらったが…。おじさんが、誰かに刺殺されたっていうじゃないか」
ずばり棚から牡丹餅!食器棚を調べてください!(゚∀゚)
ぼたもち「む…貴様ら!人の家に勝手に入るとは…失敬なやつ!」
ぼたもちん!もう逃げられませんよ!色々説明してもらおうか(`ω´)
ぼたもち「フ…それなら、まずはオレを倒すことだな。 食らうがいい!猪猛突進! フライング・ヴォタモチ・アタック!」
よけろおはぎん!!そしてなにか武器になるものは!?
おはぎ 「くっ…負けるか!みんな、ボクを…喰らえ!」
だれがおはぎん食べたら一番パワーアップするの?
ぼたもち「フン、貴様より、オレのほうが旨いに決まっておるわ!皆殺しにされたこしあんと、込めた血…もとい、米たちを、とくと味わうがいい!」
みたらしさんおはぎくんを喰らって!そしてぼたもちんをそのクシで一突きだ☆
ぼたもち「え?お、おい。 や め な い か だっておまえ、男子…」
味方のみんな、おはぎんたべてパワーアップする?
宇治警部「よし、頂こうじゃないか・疑いも晴れたしな!」
いけ! おかしぼーる! ぼたもちんを捕まえるんだ!
ぼたもち「くっ…なぜみんな、オレを積極的に食べようとしない!みんな、オレが落ちてくるのを口を開けて待つだけじゃないか…」
じゃあぼたもちんももぐもぐ
ぼたもち「お…俺を食べてくれるのか…?…ありがとう。わかった、全てを話すぜ…」
でも親父さん殺しちゃったら餡子作る人いなくなっちゃうよ(´・ω・`)
うん、そこは悩みどころ…ハッピーエンドとは、行かないかもしれない…。
最後の悪あがきか…… 体調が……・
いや、食中毒はヤバイw いちおう、武道給金とかはないよ!
宇治警部はおはぎんにおいしい宇治金時かき氷をふるまうこと!
宇治警部「仕事とはいえ、うたぐって悪かったな。また夏になったら、宇治金時をごちそうしてやるよ。ただし、オレはかなり冷たいからな!頭が キーンとき たって知らないぜ!」
答え
ぼたもちとおはぎは表裏一体…
おれたちは同じ米から生まれた兄弟だが、決して出会うことはない。
なぜなら、牡丹餅は、牡丹の花が咲く春の彼岸のお菓子で、御萩は、萩の花の咲く秋の彼岸のお菓子だからだ。
春に生まれたオレが兄で、米も小豆も”皆殺し”(粒がなくなるまでつぶされること)にされた。
秋に生まれたヤツが弟で、米も小豆も”半殺し”(粒が残る程度につぶされること)にされた。
オヤジはあえて兄弟の存在を知らせはしなかったが、思うところはあったのだろう。
去年、オレに「これが萩の花だ」と言って、写真を見せてたから、いずれ会わせるつもりだったのかもな。
そんなことは知らず、オレはある子に恋をした。まんじゅう屋の娘、あん子だ。
彼女の作る餡は素晴らしい。でも、直接話すことも照れ臭かったし、一度牡丹の花を渡そうともしたけど、
結局渡せずに店に飾ってもらったりもした。
そして、去年の秋…店の戸棚で休んでいた時。ふと目が覚めて、外を覗くと…オレとそっくりな奴が、
あん子と楽しそうに話していた!棚から落ちそうになるのを必死でこらえたが、春までは体が思うように動かない…
そして今年の春。いろいろ聞き込みをして、やつは「おはぎ」という名前だということを聞いた。
また、最近はオレよりも活動期間が長く、この地域ではヤツのほうが知名度が高いことも。
その時は、兄弟がいることをうれしく思っていた。だが…オヤジが急に「もうお前や最中に餡子は補充できない」
と言い出したのを聞いて、オレは激怒した。「おはぎか?おはぎがいるからオレはもう不要ということか?!」
「そういうわけじゃない。ただ、あん子はおはぎと突き合わせようと思ってな。お前には…」
「…そういうことか!オレがあん子を好きなことを知ってるから、邪魔者扱いするわけだ!やってられるか!」
「ま、まて!違うんだ…!」
確かに、オレよりおはぎのほうが評判がいいさ。それにみんな、オレを自分から積極的に求めようとしない。
オレが、勝手に落ちてくるのを、みんな口をあけて待ってやがるんだ…!
結局、オレは好んで食べられるようなやつじゃなかったってことさ!
…あとは、知ってのとおり。同じようにハブられた最中がオヤジを殴って逃亡し、そこへオレがとどめを刺した。
「しばらくあの洋館に身を隠すか…」 以前調べておいたおはぎの別荘のことを呟いたのが、聞かれていたようだな。
別荘の冷蔵庫で眠っていたおはぎを殺すことも考えたが…それはできなかった。こいつは何も知らないんだ。
悪いのは…オレたちに何も知らせず、一方的にオレを切ったオヤジだ!
???「それは違うの!ぼたもちさん…!」 「おまえは…きな子!!?」
「私が、あなたに恋してることを、おじさんは知っていたの。だから…ごめんなさい!」
「そうか…餡じゃなくて、きな粉もちって選択肢もあったんだな…オレはあん子しか目に入ってなかったから…」
「じゃあ、オヤジは、オレを見捨てたわけじゃなかったんだ…オレはなんてことを…」
「兄さん。八橋さんから聞いたけど、おじさんは、モナカさんにもアイスクリーム屋で頑張ってもらおうと考えてたらしいよ」
「そして兄さん…みんなが口をあけて待っているのは、ぼたもちが幸運の象徴だと思っている証拠じゃないか。」
「それに、この地域では年中通しておはぎしか知られていないけど、逆に”ぼたもち”しか知られていない地域だってあるんだ」
「けっして、いらないお菓子じゃない!」
「おはぎ…わかったよ。オレが罪を償って出てきたら、今度は一緒にみんなに食べてもらおうな」
「うん。兄さんが留守の間は、ボクが代わりに頑張るよ。でも、やっぱりボクは秋が好きだから、春はお兄さんに任せたいな。」
「ああ、なるべきはやく出てこれるよう、精進するよ…」
さて、彼らのその後は…どうなったんでしょうね?
噂では、モナカくんも自首して、傷害罪で服役後、アイスクリーム屋に戻ってアイスモナカとして頑張ってるとか。
おはぎとぼたもち、あん子ときな子は、その後奇妙な4角関係が続いているとか?
ちゃぶおじさんは、その記憶を移したちゃぶダイロボエースとして転生し、頑張っているとも噂されている。
みたらし団子は、まだ未成年ということもあり、奉仕活動として男子便所(御手洗・みたらしとも読む)の掃除を毎日やっている。
実は、軽井沢の洋菓子店でも、何か事件が起こったらしいけど…それはまた、いつか別のお話で…
お し ま い。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
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