【ラテシンストーリー】情報のるつぼ・酒場のアナザ
沢
山のバラを見た女は、喜ぶどころか送ってきた相手に右ストレートで一閃した。
しかし、女はバラが大好きだ。
一体何故?
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以下ストーリー部分です。
読まなくても開設に至りますが、読んでいただけるとありがたいです。
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*http://sui-hei.net/mondai/show/22126 からのつづきです
クロエと再会を果たしたライナーは、シンディに連れ去られて…もとい伴われて三人で晩餐を取るために、ラテシンの館の傍にあるレストラン「ウミガメの地団駄」にやってきた。
「いらっしゃぁい♪」
出迎えてくれた店員は一見小学生くらいの男の子のように見える。
「やあ、今夜もきたよ」
「子供…?」
「これでも僕、君たちよりも年上なんだけどなぁ。」
「まあまあ、ここではクロエは新顔なんだから、勘弁してやってくれよ、アナザ。」
「…ふん。」
「勘弁してあげてよ、アナザ。」
「へへっ。わかったよ、シンディ。」
ライナーとシンディへの風当たりがあまりにも違う事から、アナザと呼ばれた彼は恐らくシンディにお熱のようだ。
「酒場…あの、私、騒がしいのはちょっと…。」
「大丈夫だよおねえさん、奥に個室があるから。」
「あ、ありがとう…」
「ライナー、個室代よろしく~」
「金取るのか!?」
「当然でしょ、だって、宴会用の個室だもん。」
「今日はなぜか2人分奢らなきゃいけないんだよ!…ちょっと負けてくれないか?」
懇願するライナーに、イタズラっぽい表情を見せるアナザ。
「…じゃあ、これから一つ問題を出すから、それをライナーが解いたら個室代は負けてあげるよ。」
「やる!やります!」
そうして、先の問題文が出題されたのだった。
山のバラを見た女は、喜ぶどころか送ってきた相手に右ストレートで一閃した。
しかし、女はバラが大好きだ。
一体何故?
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以下ストーリー部分です。
読まなくても開設に至りますが、読んでいただけるとありがたいです。
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*http://sui-hei.net/mondai/show/22126 からのつづきです
クロエと再会を果たしたライナーは、シンディに連れ去られて…もとい伴われて三人で晩餐を取るために、ラテシンの館の傍にあるレストラン「ウミガメの地団駄」にやってきた。
「いらっしゃぁい♪」
出迎えてくれた店員は一見小学生くらいの男の子のように見える。
「やあ、今夜もきたよ」
「子供…?」
「これでも僕、君たちよりも年上なんだけどなぁ。」
「まあまあ、ここではクロエは新顔なんだから、勘弁してやってくれよ、アナザ。」
「…ふん。」
「勘弁してあげてよ、アナザ。」
「へへっ。わかったよ、シンディ。」
ライナーとシンディへの風当たりがあまりにも違う事から、アナザと呼ばれた彼は恐らくシンディにお熱のようだ。
「酒場…あの、私、騒がしいのはちょっと…。」
「大丈夫だよおねえさん、奥に個室があるから。」
「あ、ありがとう…」
「ライナー、個室代よろしく~」
「金取るのか!?」
「当然でしょ、だって、宴会用の個室だもん。」
「今日はなぜか2人分奢らなきゃいけないんだよ!…ちょっと負けてくれないか?」
懇願するライナーに、イタズラっぽい表情を見せるアナザ。
「…じゃあ、これから一つ問題を出すから、それをライナーが解いたら個室代は負けてあげるよ。」
「やる!やります!」
そうして、先の問題文が出題されたのだった。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
?
問題文中の【バラ】は全て同じものを指しますか?
ノーです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
?
問題文中の【バラ】は植物の薔薇と考えて良いですか?
イエスノー
?
「送ってきた相手」という部分は、送り迎えをした、という意味でいいですか?
ノーです。
?
右ストレートで一閃、は右の拳で相手を殴った、と解釈して良いですか?
イエス
?
重要な登場キャラクターは女と相手のみですか?
イエス!
?
沢山のバラとは、バラ肉ですか?
イエス!まとめてください!
?
バラの数は重要ですか?
ノーです
?
★
核心男「君がバラ(肉)が好きだって聞いたから、沢山贈ったよ」女「私が好きなのは花のバラよ!」(バシーン!)ですか?
イエス!
?
バラが綺麗だからですか?
どのバラでしょう?
?
バラが大好きなのは、バラが綺麗だからですか?
イエス
答え
頭
を掻きながらライナーはいった。
「…まさか、バラの花が好きな人に、大量のバラ肉を送ったから、違うという抗議をしたのか?」
「ピンポンピンポンだいせいかぁ~い♪」
「ああ、ライナー様素敵…」
「…<様>はやめよう、同級生なんだから。」
「やっと終わった?じゃあ、早くご飯くーださーいな♪待ちくたびれてお腹すいたよ~」
シンディが問題が終わったと同時にご飯を催促する。
「はいは~い、只今お持ちしますよ、シンディ♪」
アナザは注文のために個室を離れた。
「そういえば、謎が大好きなシンディが、興味なさ気だったな。」
「ん~?だってあの問題、私が教えたんだもん。」
「なるほど」
「…(親しげなシンディ許すまじ…)」
-----
シンディはトイレに立った時に、アナザに声をかけた。
「ねえアナザ。随分と今日はライナー君に対して、優しいんじゃないの?」
「え~?どうしてさ。」
「随分と簡単な問題だったからさ。」
「そう?そんな簡単じゃないはずだと凝り固まっていると、解けないはずだよ。」
「ふぅん。ずいぶんと買ってるみたいだねぇ。」
「さあ?あ、料理も出来るから早く戻りなよ。」
「ふふふ。男の友情ってヤツかな。」
クールな彼女にとってはあまり見せた事のない、眩しい笑顔だった。
先に戻っていくシンディの後姿を見ながら、ぼそりと呟く。
「そんな顔、ほかの人に見せないで欲しいもんだよ。特に、ライナーには。」
to be continued…
を掻きながらライナーはいった。
「…まさか、バラの花が好きな人に、大量のバラ肉を送ったから、違うという抗議をしたのか?」
「ピンポンピンポンだいせいかぁ~い♪」
「ああ、ライナー様素敵…」
「…<様>はやめよう、同級生なんだから。」
「やっと終わった?じゃあ、早くご飯くーださーいな♪待ちくたびれてお腹すいたよ~」
シンディが問題が終わったと同時にご飯を催促する。
「はいは~い、只今お持ちしますよ、シンディ♪」
アナザは注文のために個室を離れた。
「そういえば、謎が大好きなシンディが、興味なさ気だったな。」
「ん~?だってあの問題、私が教えたんだもん。」
「なるほど」
「…(親しげなシンディ許すまじ…)」
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シンディはトイレに立った時に、アナザに声をかけた。
「ねえアナザ。随分と今日はライナー君に対して、優しいんじゃないの?」
「え~?どうしてさ。」
「随分と簡単な問題だったからさ。」
「そう?そんな簡単じゃないはずだと凝り固まっていると、解けないはずだよ。」
「ふぅん。ずいぶんと買ってるみたいだねぇ。」
「さあ?あ、料理も出来るから早く戻りなよ。」
「ふふふ。男の友情ってヤツかな。」
クールな彼女にとってはあまり見せた事のない、眩しい笑顔だった。
先に戻っていくシンディの後姿を見ながら、ぼそりと呟く。
「そんな顔、ほかの人に見せないで欲しいもんだよ。特に、ライナーには。」
to be continued…
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