【ラテシンストーリー】執念の収集者 クロエ
服
務規定違反を犯したカメオ。
他の職員にいつも迷惑を掛けていた。
しかし、一向に罰せられず、衣食住を絶対保障までされているという。
一体何故だろう?
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以下ストーリー部分
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この問題は、ここラテシンに問題を持ってくる収集者の一人、クロエだった。
「あ、あの、ライナーさん!わ、私、貴方に解いて欲しくて、また問題持ってきたんです!」
「わざわざありがとう。でも、ここでは雇い主であるスープの男にあげたほうがいいと思うんだが…」
「解いてあげなよ。スープの男に渡すにしても、品質は重要だよ?」
クロエからの誘いに渋るライナー。
書庫の整理をしていたのだが、ともに作業に当たっていたシンディが口を挟んだ。
「それはそうだが、作業が遅くなるだろうに。」
「じゃあ、問題を解きながらクロエも手伝ってよ。私は向こうを片付けるから。」
ヒラヒラと手を振りながら書庫の奥に入っていくシンディ。
「あ、待…行ってしまった。」
「…お嫌ですか?」
「わかった、問題には付き合うよ。手は止めないから、質問まとまるのには時間がかかるからね。」
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*この問題は、クロエが答えを知っているものとして回答いたします。
≪謎の館、ラテシンのある街、アルカーノ≫
http://sui-hei.net/main/arcano
務規定違反を犯したカメオ。
他の職員にいつも迷惑を掛けていた。
しかし、一向に罰せられず、衣食住を絶対保障までされているという。
一体何故だろう?
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以下ストーリー部分
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この問題は、ここラテシンに問題を持ってくる収集者の一人、クロエだった。
「あ、あの、ライナーさん!わ、私、貴方に解いて欲しくて、また問題持ってきたんです!」
「わざわざありがとう。でも、ここでは雇い主であるスープの男にあげたほうがいいと思うんだが…」
「解いてあげなよ。スープの男に渡すにしても、品質は重要だよ?」
クロエからの誘いに渋るライナー。
書庫の整理をしていたのだが、ともに作業に当たっていたシンディが口を挟んだ。
「それはそうだが、作業が遅くなるだろうに。」
「じゃあ、問題を解きながらクロエも手伝ってよ。私は向こうを片付けるから。」
ヒラヒラと手を振りながら書庫の奥に入っていくシンディ。
「あ、待…行ってしまった。」
「…お嫌ですか?」
「わかった、問題には付き合うよ。手は止めないから、質問まとまるのには時間がかかるからね。」
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*この問題は、クロエが答えを知っているものとして回答いたします。
≪謎の館、ラテシンのある街、アルカーノ≫
http://sui-hei.net/main/arcano
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
?
★
核心カメオは飼育されていますか?
( ゚д゚)ドカーン!!(´ω`;)ギャーッ! スナイプ!
?
(*゚▽゚*)カニバるためですね?
ノーですw
?
カメオは人間ですか?
ノーです!
?
服務規定違反の常習犯ですか?
イエス!肩書きがありながら、全く仕事をしないんです!
?
服務規定違反とは、するべきお仕事をしなかった、という考え方で良いですか?
イエス!
?
カメオがボスですか?
ある意味イエス!
?
カメオは他の生徒のためになっていますか?
生徒?
?
それ以外の違反はしてますか?
それ以外の違反?
?
カメオは今、死刑囚なので、過去の服務規定ごときでこれ以上罰してもしょうがないですか?
ノーです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
?
カメオがその学園を仕切っていますか?
ノーです。
?
ネコ駅長ですか!?
イエス!
答え
ラ
イナーは納得したように言った。
「そうか、つまりカメオは、社長などと呼ばれる猫で、服務規定の定時出勤定時退勤はもちろん、仕事の邪魔をしても逆に何もしなくても、お咎めがあるわけがないということか。」
「フフフ。そのとおりよ。さすが私のライナー様…。」
「…君の、ではないが、まあ、お褒め頂きありがとう。」
「いやぁ。お見事だったよライナー君。」
乾いた拍手を送っているのは、もちろんシンディだった。
「作業は終わってるぞ。今日の仕事は終わりだ。」
「うん、知ってる。そうだ、クロエさんだっけ?ライナーくんとは知り合いなの?」
「え、ええ。前から知ってるわ。」
「学生時代の同級生ってヤツだよ。」
「これから一緒に食事でもどう?奢るよ?ライナー君が。」
「私が!?」
「いいじゃないの、君を追っかけてきたみたいだし。ご馳走になります。」
「ご、ごちそうさまです…。」
「有無をいわせてくれよ!」
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ニャー(´・ω・`)ノシ[PC] パシパシ
イナーは納得したように言った。
「そうか、つまりカメオは、社長などと呼ばれる猫で、服務規定の定時出勤定時退勤はもちろん、仕事の邪魔をしても逆に何もしなくても、お咎めがあるわけがないということか。」
「フフフ。そのとおりよ。さすが私のライナー様…。」
「…君の、ではないが、まあ、お褒め頂きありがとう。」
「いやぁ。お見事だったよライナー君。」
乾いた拍手を送っているのは、もちろんシンディだった。
「作業は終わってるぞ。今日の仕事は終わりだ。」
「うん、知ってる。そうだ、クロエさんだっけ?ライナーくんとは知り合いなの?」
「え、ええ。前から知ってるわ。」
「学生時代の同級生ってヤツだよ。」
「これから一緒に食事でもどう?奢るよ?ライナー君が。」
「私が!?」
「いいじゃないの、君を追っかけてきたみたいだし。ご馳走になります。」
「ご、ごちそうさまです…。」
「有無をいわせてくれよ!」
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