ウミガメのスープ

塩のコーヒー

作者: TAI

男はある日突然、塩の入ったコーヒーを飲みだした。
男はそれを美味しいとは思わなかった、
それでも彼は死ぬまで毎日飲み続けた。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

男以外の重要キャラは登場しますか?

Yes

いいえ

塩入コーヒーを飲み始めてから男が死ぬまでの期間は短かったですか?

No

はい

塩と砂糖を間違えた的なことは関係しますか?

Yes

はい

男はこれまでコーヒーに何かを入れて飲んでいましたか?

Yes

いいえ

塩だとわかっていて入れていますか?

No

いいえ

男の死因とコーヒーは関係しますか?

No

はい

塩を入れてるのは男自身ですか?

Yes

はい

塩は食塩で成立しますか?

Yes

いいえ

男は誰かに塩分を摂取するよう指示されましたか?

No

はい

重要キャラは、男の恋人か妻ですか?

Yes

いいえ

男は味覚障害で、自分が砂糖と塩を間違えているのに気づいていない状態ですか?

No

男はボケてしまいましたか?

YesNo

いいえ

誰かが男を早死にさせようとしていますか?

No

いいえ

死んだのは、男の妻でしたか?

No

はい

重要キャラは男の妻ですか?

Yes

いいえ

妻が味覚障害ですか?

No

いいえ

妻はドジでいつも砂糖と塩を間違えてコーヒーを作ってくれるけど、そのことを指摘するのはためらわれてずっと我慢して飲んでいたら、塩分の摂り過ぎで病気になって死んでしまいましたか?

No

はい

コーヒーに塩を入れているのは重要キャラですか?

Yes

いいえ

男の妻が味覚障害で砂糖と塩を間違えていることを分かっていて飲んでいますか?

No

はい

男は五体満足ですか?

Yes

いいえ

18 塩を入れてることに悪意はありますか?

No

いいえ

7と18について 矛盾していませんでしょうか?

No 男自身も重要です

いいえ

妻はわざと塩を入れていますか?

No

いいえ

妻の職業は関係しますか?

No

いいえ

妻は男が塩を入れるように誘導していますか?

No

はい

勘違いしている人物はいますか?

Yes

いいえ

妻もそのコーヒーを飲んでいましたか?

No

いいえ

コーヒーと塩しか物資がない極限状態でしたか?

No

いいえ

妻は砂糖だと思って塩を入れていますか?

No

いいえ

最初にコーヒーに塩を入れたのは妻ですか?

No

いいえ

男はコーヒーを飲むことがかっこいいと思い飲み始めたがコーヒーの飲み方を見よう見まねで始めたので砂糖の代わりに塩を入れそれが定常化してしまいましたか?

No

いいえ

26 男も妻も勘違いしてますか?

No

いいえ

男は「コーヒーには塩を入れるのが通なんだよ」とか言ってしまい、後に引けなくなりましたか?

No でもなんとなく近い

いいえ

妻が間違えて砂糖の入れ物に塩を入れたことがきっかけですか?

No

いいえ

最初に男が砂糖と塩を間違えてコーヒーに入れて飲み始め、それを見た妻が男にコーヒーを出すときは塩を入れればいいのかーと勘違いしましたか?

No

はい

妻は男のコーヒーに塩を入れていますか?

Yes でもそれはあとからの事です

いいえ

妻は、塩を別のものだと勘違いしていますか?

No

いいえ

勘違いしてるのは男ですか?

No

コーヒーはインスタントですか?

YesNo 関係ありません

いいえ

男は「塩キャラメルがアリなら塩コーヒーもいけるやろ」と思い、商品開発に精を出してますか?

No

いいえ

男は自分が塩のコーヒーを入れたことがきっかけで妻がそれは美味しいのだと勘違いしてしまい夫のために塩のコーヒーをいれ続け、夫は後に引くことができず、死ぬまで妻が入れた塩のコーヒーを飲み続けますか?

No 近い 死なないでくださいね

いいえ

男が飲んだ後のコーヒーに妻が塩を入れてますか?

No

いいえ

妻以外の重要キャラはいますか?

No

はい

妻が勘違いしているということですか?

Yes

はい

妻は、男がコーヒーに塩を入れていることを知っていますか?

Yes

いいえ

塩以外に入れているものはありますか?

No

はい

23(確認)妻はわざと男のコーヒーに塩を入れていますか?

Yes

はい

男は妻に塩のコーヒーを入れたことを、なにか言い訳しましたか?

Yes

いいえ

ある日、男は間違えて自分のコーヒーに塩を入れ、それを妻に指摘されたが、自分が間違えたと認めるのがイヤで、「塩を入れた方がいいのだ」と答えたので、妻は男が塩入りコーヒーを飲みたがっていると勘違いした。男は引っ込みがつかなくなり、以降塩入りコーヒーを飲むようになった…ですか?

No 近い

はい

男は妻が勘違いしていることを知りつつ塩コーヒーを飲んでますか?

Yes

はい

41

Yes

はい

23の回答はYesが正しいですか?

Yes 間違えましたすみません

いいえ

男は「塩コーヒーは健康にいい」と言い訳しましたか?

No

いいえ

41 48 男は妻に「美味しくないけどこれが故郷の味だから………」みたいな言い訳をしましたか?

No

いいえ

男の言いわけの特定が必要ですか?

No

いいえ

男が勘違いをしたことを妻は気づいていますか?

No 妻が勘違いしてます

はい

最初にコーヒーに塩を入れたのは男自身ですか?

Yes

いいえ

57 最初、男はわざと自分のコーヒーに塩を入れたのですか?

No

はい

57 妻の勘違いとは、男の言い訳を信じたことにより起きましたか?

Yes

はい

最初に男が塩を入れた理由は「砂糖と間違えて」ですか?

Yes

男は、自分の間違いを認めたくなくて言い訳をしましたか?

YesNo?

いいえ

57 男が砂糖と塩を間違えたのは、妻のせいですか?

No

いいえ

登場人物に味覚障害の者はいますか?

No

はい

妻は、男が塩入りコーヒーが好きだと思っていますか?

Yes

いいえ

男は妻の淹れるコーヒーに常日頃文句を付けていて俺の方がうまくいれられる!と啖呵を切ってコーヒーをいれたものの、間違えて塩をいれてしまい、けれど今更あとに引けずに飲み続けていますか?

No

はい

男は妻のために塩入コーヒーを飲んでいますか?

Yes

いいえ

61 言い訳をした理由の特定が必要ですか?

No

いいえ

男は妻が塩を入れていることに気がつくと傷つくと思って優しさから黙っていますか?

No

いいえ

そもそもコーヒー自体がまずいですか?

No

いいえ

男は糖尿病ですか?

No

いいえ

男が間違えてコーヒーに塩を入れた時、妻が自分のせいだと悲しんだので、男は「心配するな。俺は塩入りコーヒーが好きだ」と言って妻を安心させた。それ以来、男は自分の言い訳を撤回できないまま、生涯塩入りコーヒーを飲み続けた…ですか?

No

はい

男、妻それぞれの五感は正常ですか?

Yes

いいえ

男は妻をかばうために言い訳をしましたか?

No

男は目的があって塩入りコーヒーを飲んでいますか?

YesNo?

妻は砂糖入りのコーヒーを飲んでいますか?

YesNo 関係ありません

いいえ

男は妻が見ていない所でも塩コーヒーを飲みますか?

No?

はい

最初に男が塩入りコーヒーを飲んだ時、妻は喜びましたか?

Yes? 喜んだかはわからないけど、それがきっかけで二人は…

はい

男は妻を愛していますか?

Yes

はい

コーヒーにいれるのは、塩以外の調味料でも成り立ちますか?

Yes? 砂糖やミルクなどよく入れる物以外なら

塩いりコーヒーを飲み始めたきっかけは重要ですか?

YesNo

はい

塩入りコーヒーは、男と妻が知り合ったキッカケですか?

Yes!

はい

男が塩入コーヒーを最初に飲んだ時は二人の結婚前ですか?

Yes

いいえ

男が毎日コーヒーを飲むことは重要ですか?

No?

いいえ

砂糖入りコーヒーを飲まないのはダイエットのためですか?

No

核心男は、コーヒーに間違えて塩を入れた時、照れ隠しに「これが好きなんだ」と言い訳し、それを聞いた女性と後に結婚した。結婚後も照れ隠しを訂正するのが気恥ずかしく、生涯塩入りコーヒーを飲み続けた。まずいコーヒーだけど、夫婦にとってはキューピッドみたいなもんだからいいのさ、ですか?

ほぼ合ってあるので正解とします!

答え

男は、仕事帰りにラテシン・カフェでコーヒーを飲むのが日課だった、
砂糖の入ったコーヒーを飲むのが彼の唯一の楽しみであった、
男はそれだけで満足し、幸せだった。
男は独身だったからだ。
ある日、いつものように男は店でコーヒーを頼んだ。
それから男は用もなくスマホをいじり始めた。
スマホのホーム画面を見つめ飽きたのか、男はあたりを見回した。
そして男は隣の席にいる女の人に目が止まった。
それもそうだろう、男は生で初めてこんな美女を目にした。
頼んだコーヒーが来た。
美女に気を取られ、男は間違えてコーヒーに砂糖ではなく塩を入れてしまった。
「あら、面白い方なのね。」
突然美女に話しかけられ、びっくりする男。
「じ、じつはそうなんだ、僕はコーヒーに塩を入れて飲むのが好きで」
女は笑った。
それから二人は話し続き、驚くほど気があった。

それからすぐに二人は結婚した。

子供も産まれた。

「ねー、私達がであった時のこと覚えてる?」
「あー、もちろん。」
「相変わらず、塩のコーヒーが好きなのね」
「うん。」
そう言いながら、男は塩の入ったコーヒーを口にした。

男はそれを美味しいとは思わなかった。

それでも彼は幸せだったとさw
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