ウミガメのスープ

悲鳴と謝罪の響くレストラン

作者: アロハット

「俺水注いで来るぜ〜」
「私の分はいいわ」

2人が会話しているのはファミリーレストランのジョイフル。
カメオは彼女のミズキから相談があると言われた
ミズキは最近辛そうな顔をしており.気になっていたカメオも乗り気でやってきたのだ。

「それで、相談ってのは?」
「私…実は大変な病気にかかっちゃったの…」
「…マジかよ…お前が病気に…」

カメオは驚きのあまり渇いた喉を潤す為、水を手に取る。
そして悲しみを誤魔化すかのように氷を揺らす。

「…で、病名は何だ?」
「それはね…」

そう言いながら、ミズキは近くの客に聞かれたくないためか、顔を近づけ小声で病名を告げた。


数十秒後のファミレスには悶え苦しむ女と、泣きながら謝る男の姿がそこにはあった。
一体なぜ、そんなことになったのだろうか?




出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ミズキは勘違いをしていましたか?

No! ミズキは医師に診断されました

いいえ

虫歯は重要ですか?

No です

?

水アレルギーですか?

!!… Yes こんなにすぐ出てくるとはw もう少しまとめられますか?

いいえ

3 水アレルギーと告白したミズキ(水だけに)。それを信じないカメオ。カメオに証拠を示すために水を飲んで悶え苦しむミズキ。それを見てカメオは大変なことを言ってしまったと泣いて謝りますか?

No! (名前がヒントなのは正解ですがw)水アレルギーは、水分摂取には影響がない例が殆どなのです。

はい

核心4 驚いたカメオの吹き出した水がミズキの顔にかかりましたか?

YES!! なんというかお二人にはもう脱帽です!

★

答え

「私の病名はね…」

顔を近づけて小声でミズキが言った時、カメオは水を飲んでいた。
そしてその病名を聞いた時、驚きのあまり彼は吹き出してしまったのである。
そして吹き出した水は、ミズキの顔を濡らした。
「水アレルギー」とは、体内への水分は平気なのだが皮膚に水が当たった場合、腫れと激痛をもたらしてしまうものなのだ。

— 4問目〜♪ 病気ネタです

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