ウミガメのスープ

不定期連載ラテシンストーリー『縄跳び幅跳び高跳び』

作者: 天童 魔子

※この物語は問題文に一切関係ない前振りがあります。
問題文のみご所望の方は下の大文字をご覧ください。



ここは《不思議な現象が起こる街「アルカーノ」》
http://sui-hei.net/main/profile_latethin


しかし不思議なことに殺人事件は滅多に起きない平和な世界でした。


それもこれも代執者の天童魔子さんがミステリーのロジックを組み立てるのが面倒がっているせいでした。

              oh~ c(゚Д゚と⌒c)つ 






ライナー「天童魔子さん。お願いです。」



天童魔子「殺しの依頼なのですか?」



ライナー「違います。私が活躍する探偵ものを書いてください。」  orz 土下座


天童魔子「ライナーさん。頭をあげてください。」


ライナー「私が優秀な探偵であることを示すために活躍の機会を下さい。」


天童魔子「頭をあげるのです。」




天童魔子「頭を私にあげるのです。」あ~( ゚Д゚)orz



ライナー「おおっと!!危うくカニバラレるとこだった。危うく殺人事件になるとこだった。」


天童魔子「分かりましたのです。それではテストをしましょう。」


ライナー「テスト?」


天童魔子「私が出題する問題に正解出来たらライナー主人公のミステリー物を描くのです」


ライナー「おぉ!!やった。」



天童魔子「それでは問題、

ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。


しかし男はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。

「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」


するとシェフは「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」と答えました。


/big5#男は勘定をせずに帰宅した後、死んでしまいました。一体何故でしょう? 」


ライナー「正解は【昔遭難した男がどうたらこうたら】だ。」

天童魔子「残念。不正解なのです」

※この問題はウミガメ形式なのです。天童魔子は真相を知っているものとして回答しています

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

かにばりますか?

now カニバリませんw

いいえ

よく分からないですが、犯人は魔子さんですね?

now 違うのですよw

いいえ

食い逃げしたので殺されてしまいましたか?

no! 喰い逃げません

いいえ

自殺ですか?

no! 自殺ではありませんでした

いいえ

シェフは嘘をつきましたか?

no 嘘をついていないのです

いいえ

死んだことと勘定をしなかったことに関係はありますか?

no 直接の関係はありませんのです

はい

男が勘定をしなかった理由は重要ですか?

yes! 重要なのです

はい

勘定とは、飲食したモノのお金を支払うこと、で合っていますか?

yes 合っていますのです

いいえ

男は店のオーナーなので、タダで飲み食いできましたか?

no 店のオーナーではないのですよ

はい

男は殺されましたか?

yes!! 男は殺害されました

まずいんだよ、このやろー!ですか?

yesno 美味しさは重要ません

いいえ

帰宅前でも死ぬ可能性ありましたか?

no! 帰宅前では死ぬ可能性はありませんでした

はい

男は客ですか?

yes 男はお客なのです

いいえ

男は試食をしてあげてましたか?

no 試食は行っていないのですよ

いいえ

男は、勘定できなかったのですか?

no 出来なかったのは無いのです

はい

10 勘定(感情)のもつれですか?わりと本気で質問するのですが。

yes!w 感情のもつれなのですw

いいえ

犯人はシェフですか?

no シェフではないのですよ

男は店の招待客でしたか?

yesno 普通のお客様なのです

いいえ

とある海の見えるレストランでウミガメのスープを食べた男の死因は重要ですか?

no 重要ません

いいえ

自宅には空き巣が入っていて、そこに男が帰宅したので居直られ、男は殺されましたか?

no 空き巣の犯行ません

いいえ

スープに遅効性の毒が入ってましたか?

no! スープには毒物は含まれていないのです

はい

登場人物は3人ですか?

yes! 他に重要人物がいます!!

はい

シェフは他に何か言いましたか?

yes! 男に謝罪しましたのです!!

いいえ

男がスープの値段に不満を述べましたか?

no!! 値段に不満はありませんでした

はい

犯罪は関係ありますか?

yes 殺人があります

いいえ

料金を支払った人は重要ですか?

no! お支払いをする必要が無くなりました

はい

22より、重要人物に男は殺されましたか?

yes! 男はその人物に殺害されました

いいえ

男はレストランのオーナーですか?

noオーナーではないのです

いいえ

銀貨重要ですか?

no 重要ではないのです

男はウミガメのスープの味に不満がありましたか?

ん~no 味には不満がありませんでした

いいえ

男を殺したのはシェフですか?

no シェフではないのですよ

いいえ

21、23 スープには蝿が入っていましたか?

no!!! 虫は入っていませんのです!!

21より 毒殺ですか?

yesno 殺害方法は重要ません

いいえ

強盗に巻き込まれましたか?

no 強盗に巻き込まれたのではないのです

はい

男が飲んだのは本物のウミガメのスープでしたか?

yes 本物のウミガメのスープなのです

いいえ

男はグルメ評論家ですか?

no 評論家ではないのです

いいえ

勘定を払うときに何か揉めましたか?

no! 払う前に揉める要因がありましたのです!

はい

32 髪の毛ですか?

yes!!!! スープの中に髪の毛が入っていました!!!

いいえ

スープに不純物が混ざっていたため、レストランの酷評を書かれそうだったので、殺害しましたか?

no 男はお代を支払わらない代わりにレストランを許したのです

いいえ

男はシェフの態度が気に入らなかったですか?

no 態度はまじめだったのです

いいえ

37より 揉め事が殺人動機ですか?

no! もめ事は動機ではないのです

いいえ

シェフはハゲていましたか?

no! 長い髪の毛だったのです

いいえ

男は難癖つけてただで食事をしようと思ったが、シェフはじめ店員全員がスキンヘッドでしたか?

now シェフは長い髪の毛だったので男に謝罪したのですよ

いいえ

42より 揉めた拍子にシェフの帽子が取れ、太陽光の反射により男は即死しましたね?

now 事故ませんw

はい

怨恨から男は殺されましたか?

yes!! 男に強い嫉妬と怒りがありました

いいえ

シェフの髪が長い事は、実は重要秘匿事項でしたか?

now 重要ではないのです

いいえ

殺された人物の職業は重要ですか?

no 職業は重要ではないのです

男が殺された原因は、スープに入っていた髪の毛にありますか?

ある意味yes! 長い髪の毛でなければ殺される事はありませんでした!!

いいえ

42 シェフは女で、シェフが出てくる前から「これはシェフの髪だな」と言ったので、同席していた妻に浮気がバレて殺されましたか?

no!!!!!  家に帰ってから殺害されたのです!!!

いいえ

殺され方は重要ですか?

no 重要ではないのです

男は薄毛でしたか?

yesno 重要ませんw

男はハゲていましたか?

yesnow 結婚おめw

シェフは女性ですか?

yesno 男性でも長ければ成立します

核心奥さんに殺されましたか?

goood! 正解なのです

シェフは女性ですか?

yesno 男性でも長ければ成立します

いいえ

髪の毛は意図的にスープに入れられていましたか?

no 偶然なのです

いいえ

ラブ・デラックス関係ありますか?

now ジョジョませんw

はい

男と重要人物は元々知り合いですか?

yes! 夫婦なのです

いいえ

54によって私にメダパニをかけましたか?

no? 混乱ません

答え

天童魔子「正解は
スープに違和感を感じた男


なんだろうと見ると細い繊維みたいなものがあったのです。



何かの筋か野菜の繊維かと思ったが


シェフに聞いてもウミガメのスープに間違いないと言う


つまりこれは 料理人の髪の毛だった。


シェフを呼び出して髪の毛を確認したから間違いない


店側は男に謝罪し料金の無料とお酒のサービスを行った。



男は意気揚々とスキップしながら帰ったが待っていた妻に長い髪の毛と上機嫌に酔った夫を見て


浮気をしていると誤解され他の女に奪われるくらいならっと一緒に心中したのです。」





ライナー「つまり・・・真相は心中だったと?」


天童魔子「oh?そうなのですよ。」



ライナー「それは違うな。もし本当にそうならば男に付いていた髪の毛はシェフのものでなくてはならない。」


ライナー「しかしあの髪の毛は天童さんの物だ。」



天童魔子「そ、そうなのですよ・・・・私は二人が死んだときにはレストランで料理を作っていましたのです。」


ライナー「いいや!シェフは天童さんじゃないさ。問題文のシェフの口調が違う

その日はわざと自分の代理にシェフをやらせトラブルを起こし男に酒を飲まし時間を稼いだ。


さらに男にクレームをつけさすことで男の顔を来ていた他の客に覚えさせたんだ。


そしてあたかも自分はレストランにいると言うアリバイを作り上げたのだ。


しかしひとつ予想外なことがあったとすれば


男がスキップで帰って来たために予想以上に早く家にたどり着いてしまい男も殺す羽目になってしまった。」



天童魔子「・・・・ふ」




天童魔子『 ふふふふ・・・あっはははははは』



天童魔子「とんだ名探偵がいたものなのです。」



















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っ゚Д゚)っ みたいな感じを私に書けと?面倒なのです


この物語はオールフィクションで実際に登場する人物、団体、建物、作品とは一切関係ないのです
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