不定期連載ラテシンストーリー「イニシアチブ」
問題文のみご所望の方は下の大文字をご覧ください。
通称《不思議な現象が起こる街「アルカーノ」》
http://sui-hei.net/main/profile_latethin
そこの主、通称スープの男。
スープの男「フン~フフン♪」
ライナー「おや?スープの男じゃないか?」
シンディ「めかし込むなんて珍しいね。どこかに出かけるのかな?」
スープの男「シンディにライナー君ではありませんか、ごきげんよう」
シンディ「ごきげんよう。何処かへお出かけですか?」
スープの男「えぇ・・・旧友のウエスギさんのところへお呼ばれしたのですよ。」
スープの男「せっかくですから手土産に『ウミガメのスープ』を熟成しました。」
シンディ「!!!ウミガメのスープ!!!!僕も一緒に行く!!!!」
シンディ「行きたい行きたい!!連れてってくれるまで通さないもん」
ライナー「駄々っ子かよ…全く謎のことになるとホント見境ないよな」
スープの男「ふむ・・・・困りましたね・・・・」
お困りなのですか? (゚д゚)ゞ
シンディ「天童魔子さん!!」
スープの男「ちょうどよかった、シンディがぐずってしまって急なのですがウミガメのスープを出題してもらえませんか?」
良いのですよ。(゚д゚)ゞ
シンディ「え・・・でも僕はスープの男のウミガメのスープが・・・・」
スープの男「それでは私がゲートをくぐるまでに天童魔子さんの謎が解けたら一緒に行くことにしましょう」
シンディ「わーいw」
スープの男「しかしライナー君と一緒に解けたらですよ。」
シンディ「えぇー?」
ライナー「足手まとい扱い?!」
天童魔子「そんなことより問題、
カメオのミスにより会社に多大な損失を出したが、そのお陰でカメオは出世した 。一体なぜ?
※この問題はウミガメ形式なのです。天童魔子さんは真相を知っているものとして回答しています
問題文提供tsunaさん
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
カメオは、損失を出した会社で出世しましたか?
yes 他の会社に移って出世したのではないのです
その会社はつぶれますか?
no 潰れはしませんでした
損失以上の利益が出ますか?
yesno! 特はしますが儲けは無いのです!
会社でもともと大量に扱っていた商品が売れなくなってしまうような大発明をしてしまったので、商品が売れないがための損失を出したけど、カメオが発明した商品を売るために会社側はカメオを出世させましたか?
no カメオは何も開発も発明もしていないのです
カメオの家族は関係ありますか?
no 関係ないのです
カメオが出世した会社は、カメオが損失を出した会社ですか?
yes 同じ会社なのですよ
カメオは他社のスパイでしたか?
no! スパイではないのです
カメオのせいで全国的に有名になりましたか?
no 知名度は上がりませんのです
カメオのミスの結果、なにか重大な別の事故が未然に防げましたか?
yes! むしろカメオが事故を起こしました
謎の大出世によって他社が目をつけヘッドハンティングされてゆきますか?
no! ヘッドハンティングされないのですよ!
カメオが発注ミスで多く頼んでしまったが、多く頼んだ商品が売り切れるほど人気になり、安く仕入れ高値で売ることができ、結果出世しましたか?
no 多く買い込んだのではないのですよ
出世は比喩ですか?
no! 実際に出世しました
「責任もって売って来い!」と言われ、リヤカーに積んで行商したら、CMになりましたか?
now 宣伝ませんw
株式は重要ですか?
no むしろ・・・国の営業かな?
カメオの会社がどんな会社であるかは重要ですか?
yes!! 重要なのですよ
カメオのミスは数字に関係するものですか?
no 数字のミスではないのです
カメオのミスにより何かの手間が省けましたか?
no 効率化ません
12 窓際族的な閑職に出世しますか?
no 特命行きませんw
カメオは社長になりましたか?
no 一番上にはいかないのです
ミスの責任を取るために、急遽、カメオが責任者ということになりましたか?
no トカゲのしっぽ切りません
カメオはミスをしたが、カメオは社長の息子だったため許され、コネで出世しましたか?
now えこひいきません
核心カメオが事故を起こして死んだので、会社はカメオを二階級特進させましたか?
goood! 正解なのです!!!
15 会社の業務内容が重要ですか?
yes 業務内容が重要なのです
カメオの会社は救急用具を売っていたので、カメオが事故を起こした際、自社製の商品で助かりましたか?
no! 残念ながらカメオは助かりませんでした
天下りますか?
no 地獄廻りなのです
15 そのかいしゃは現実的ですか?
yes 現実なのですよ
答え
戦争時、戦地で二等兵だったカメオがパニクって手榴弾を外してしまうミスを犯し仲間と共に自爆してしまった。しかし偶然にも隠れ潜んでいた敵兵ごとふっ飛ばしたので手柄として二階級特進したから
これで正解だ!」
シンディ「さぁ早く追いかけよう!!」
しかし異世界へ繋がるゲートの前には誰もおらず扉も閉まっていた。
シンディ「そんなぁ~」
ライナー「ま、まぁそんな落ち込むなよ。次の機会を待つってのも悪くはないぜ。だろ?」
シンディ「・・・ぐすん。特性ウミガメのスープ・・・堪能したかったな~」
天童魔子「仕方ないのですね」
(゚д゚ )
ライナー「???」
シンディ「???」
グェ Σ(0д0 lll)
(゚д゚)ペェ
なんとスープの男が出て来た。
シンディ「先に行ってたんじゃなかったの?!」
スープの男「ほほほ、君たちならちゃんと解けると思って待っていたのですよ。」
(゚д゚) 私は待ちきれなかったのですけどねw
スープの男「さぁそれでは約束通り一緒に行きましょうか。」
シンディ「うん!」
ライナー「おう!何か緊張してきたぜ。」
シンディ「あんまり恥ずかしい真似はしないでよね。」
ライナー「シンディこそなぞに夢中になり過ぎて羽目を外すなよ」
シンディ「なんだよ~謎を解くことが僕の生きがいなんだよ~」
ライナー「・・・・気になってたんだがどうして僕っ子なんだ?」
シンディ「天童魔子さんが一人称が被るので変えて欲しいって頼まれたから。」
ライナー「あぁ・・そう。」
スープの男「それでは魔子さん、留守を任せましたよ」
了解なのです。(゚д゚)ゞ
(゚д゚)ノシ いってらしゃ~~い
っ゚∀゚)っ ふふふふ・・・・・ついにラテシンを手中に収めたのです
クララ「天童さ~ん、ちょうど良いところに!!ちょっとお屋敷のお掃除をしてもらえませんか?」
っ゚д゚)っ
(´゚д゚) は~い
こうして天童魔子さんはきちんとお留守番を果たせました。
この物語はオールフィクションで実際に登場する人物、団体、建物、作品とは一切関係ないのです
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