ウミガメのスープ

暴力はNG

作者: ノブガ


N君はYさんに好かれるために暴力を受ける事を強いられた。

その暴力はN君には辛く心が折れそうにもなり時には目を瞑って止まったりもしたが、必死に乗り越えた。

Yさんはその様子を見てある事を言うと、男は泣いてしまったが、ついには結ばれた。


一体何故か?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

Nは人間ですか?

はい

はい

Yは人間ですか?

はい

いいえ

この話はDVの話ですか?

いいえ

NとYの関係は重要ですか?

はいいえ、 まぁ、N君がYさんを好きであると思っていれば大丈夫です。

はい

暴力とは肉体的な暴力ですか?

はい!

はい

問題の「暴力」っていう言葉は、比喩ですか?

はい!

いいえ

Yさんは男ですか?

いいえ

いいえ

N君はYさんの代わりに暴力を受けましたか?

いいえ

はい

問題文中の男とは、N君のことですか?

はい! 表記忘れでした。

はい

Yさんと結ばれたのはN君ですか?

はい!

いいえ

非現実要素ありますか?

いいえ、ないです。

いいえ

5 言葉の暴力で成立しますか?

いいえ、ただしそういった感じです。

いいえ

YさんはドSですか?

いいえ

はい

「結ばれた」とは、「恋人同士になった」で成立しますか?

はい! 幸せになっていることでしょう

いいえ

問題の「暴力」は、他人から見ても暴力だと思えるものでしたか?

いいえ。 周りはそれを暴力だとは思わないでしょう

はい

登場する重要人物は、N君とYさんだけですか?

はい!

はい

現代日本で成立しますか?

はい!

いいえ

暴力はYさん以外の人物からN君に加えられましたか?

いいえ

いいえ

ドSと噂のYさんに好かれるためドSを隠していたが実はYさんはMだったことが判明して二人は結ばれましたか?

いいえ! それはそれで面白そうなので好きな展開ですがww

いいえ

暴力を受ける事を強いたのはYさんですか?

いいえ!

はい

N君が泣いたのは、うれしかったからですか?

はい! 余りに嬉しくて泣いてしまいました。

はい

「目を瞑って止まった」理由は重要ですか?

はい! その暴力の特定に重要な要素です!

はい

20 N君は、自ら暴力を受けることを決めましたか?

はい!

はい

目を瞑って止まるのは重要ですか?

はい! 重要です!

いいえ

Yさんが言ったある事とは、感謝の言葉ですか?

いいえ、感謝の言葉ではありません。

いいえ

お天気は重要ですか?

いいえ。

はい

N君はスポーツをしてますか?

はい! 根っからの体育会系です!

いいえ

車は関係ありますか?

いいえ

はい

N君が「必死で乗り越えた」というのは、比喩的表現ですか?

はい。

はい

止まる際には目を瞑る必要がありましたか?

はい! N君は目を瞑らないととても耐えられなかったでしょう。

いいえ

水は関係ありますか?

いいえ

いいえ

「暴力」は「特訓」に言い換えられますか?

いいえ! 暴力でないと成り立ちません!

はい

YさんはN君を褒めましたか?

はい!

いいえ

ボクシングジムの娘Yさんに惚れボクシングをはじめましたか?

いいえ

いいえ

27 何かの球技が重要ですか?

いいえ

いいえ

YさんはNくんを拒絶してましたか?

いいえ

勉強は関係ありますか?

はいいえ、もしかすると勉強でも成り立つかもしれません。 方向性はあっています。

いいえ

33 YさんはN君を褒め、N君は嬉しくて泣き、2人は結ばれた…でOKですか?

いいえ! 褒められましたが、単に褒められただけなら泣かないでまたその暴力の波に揉まれていたでしょう。 泣いた原因が少し違います!

いいえ

Yさんはマネージャーですか?

いいえ

いいえ

Yさんは強い男が好きだったのですか?

いいえ

いいえ

スポーツのトレーニングのために「暴力」が用いられていましたか?

いいえ

はい

Yさんは一般人ですか?

はい

はい

目を瞑ったのは、見たくないモノがあったからですか?

はい! それはN君にとって余りにも苦痛でした!

いいえ

38 YさんはN君を褒めN君に告白しましたか?

いいえ、告白したのはどちらからでも構いません。

いいえ

ホラー映像は重要ですか?

いいえ

いいえ

Yさんが何かつらい目にあっていましたか?

いいえ

いいえ

試験は重要ですか?

いいえ、文系という方向性はあっています。

いいえ

Yさんの行為を見たくなくて目を瞑りましたか?

いいえ、目を瞑る行為にYさんの行為は関係ありません。

いいえ

核心N君は、お化け屋敷が大好きなYさんと一緒に苦手なお化け屋敷に入り、怖くて目を瞑って止まってしまったり、くじけそうになったりしたんだけど、頑張って出口まで耐えたら、Yさんに「N君すごいわね、また今度私とお化け屋敷入りに遊園地へデートに行きましょ」と言われて、半泣きになりつつガッツポーズしましたか?

いいえ。 個人的にはすごい好きな答えなので正解にしたいくらいですが

いいえ

遭難しましたか?

いいえ

N君は何かの試合にでてましたか?

はいいえ? N君は体育会系なので出てると思いますが関係ありません。

はい

暴力とは、数学と聞くと頭痛がするとか、亀の子(ベンゼン環)を見るとめまいがするとかいう類のことですか?

はい! 暴力の類はそういったものです。 ではN君が今受けている暴力は?

いいえ

N君は追試受けてますか?

いいえ

いいえ

YさんはN君の上司ですか?

いいえ

いいえ

受験は重要ですか?

いいえ

N君はYさんと同じ学校に進学したかったですか?

はいいえ 関係ありません

いいえ

知的な男性が好きと聞いてメガネかけました?

いいえ

いいえ

N君が目を瞑ったのは寝てしまったからですか?

いいえ!

いいえ

知的な男性が好きだと聞いて、知的なことをやってはみたが、文系なので理系の科目があまりに苦痛だったですか?

いいえ。 私のミスで誤解しているみたいですのですいませんでした。 N君は文系も理系も駄目です。

はい

YさんはN君のクラスメイトで成立しますか?

はい。 おそらくクラスメイトでないと無理でしょう。

いいえ

Yさんは漫才が好きでN君は体育会系だけど漫才の相方になることを決意。「ボケェ!」「アホ!」と言われツッコミに目をつむりそうになるが高校生お笑選手権の大会に望み入賞を果たす。最後にYの一言、「お前がおらんとやってられんわ」この一言に相方である彼は涙した・・・ってなんでやねん!

いいえ。 面白い答えで好きですけどねww

いいえ

核心N君はYさんにコンサートに誘われたのだけど、本当はじっと音楽を聴いているなんて拷問以外の何物でもない。でもYさんに好かれるためならと思って、頑張って耐えて…まあ、途中でちょっと寝ちゃいそうになったけど寝なかったし。おかげでYさんに、「また一緒に行きましょ」って誘ってもらえたから耐えた甲斐もあったというもので、N君は感涙にむせびましたか?

いいえ。 さっきのお化け屋敷の話といいこちらが正解でもいいのではと思ってしまうくらいの出来ですねww

はい

N君はYさんの言葉を誤解しましたか?

はい! それが原因で最後泣くほど喜ぶことになります。

いいえ

63 Yさんが、「文化的な人じゃなくちゃ嫌!」と言ったのを「文科系じゃないと嫌」と言われたのだと思い、文科系の方向に涙ぐましい努力をしましたか?

いいえ、そこまでではありません。 涙ぐむ努力はあったでしょうけだ。

Yさんはオタクですか?

はいいえ! その設定の方がN君を泣かせる理由としては適していると思いますが

いいえ

Yさんは「文系の人がいいな」と言ったので、「文化系」と勘違いしたN君は頑張りましたか?

いいえ、「文系がいいな」をもっと広い感じでいえば合うと思います。 それには○○○の暴力も関係します。

いいえ

Yさんは「文系(の科目)が好き」と言っただけなのに、N君は男性の好みの話であり、しかも文系を文化系と誤解しましたか?

いいえ。

いいえ

Yさんの趣味は討論ですか?

いいえ。 討論ではありません。

いいえ

Yさんの語っていた好みは、「付き合いたい男性のタイプ」ではなく、単に「メガネ男子いいよね、キャー」というノリだったのだけど、N君は真に受けてしまったのですか?

いいえ。

はい

Yさんは読書が趣味ですか?

はい!!!!!!まさにその通りです!!!!!!!

はい

核心Yさん本が好き(漫画)と聞いて好かれるためN君は本(長編小説)を読みました?

はいその通りです。 私の思い描いていた解答です!

いいえ

読書の好きなYさんが、「趣味の合う人が好き」と言っていたので、N君は自分も読書を趣味にしなければならないかと思って努力したけれど、体育会系のN君は本読んでると眠くなってしまうタイプで、読み終えるのにやっとこさっとこ。でもそれを見たYさんが「私、スポーツは苦手だけど、スポーツ観戦は好きなの」と言ったので、「それだったら俺でも耐えられる!」とN君は感涙にむせびましたか?

いいえ。

答え

ノブ君は体育会系の男であった。

そんな男にも好きな女性がいた。

その女の子、ユイは顔立ちがよく周りからの評価も高い、まさに完璧な女の子。

ノブ君も好かれようと努力した。

ある時ノブ君はその好きな女の子がこう言うのを耳にした。
「私、本を読む男性が好きなんだよね。」

ノブ君はあのユイが好きな本なんだからきっと難しい本なんだろうなと思い自分もそういった本を読むことにした。
が、体育会系のノブ君には文字列の暴力は余りにも強すぎたのだ。

しかし、男は耐えた。
自分が好きな女性だ、こんな事も耐えられないで好きになる資格があるというのか?
ノブ君は時には目を瞑り本の内容から目を逸らしたが、最後まで読み遂げていった。

そんな日が続くと女から声がかけられた。

「ノブ君すごいね。 そんな本を読むなんて。」

「いや、ユイに比べたらこんな本……。」

「え〜〜そんなこと無いよ〜〜。 私マンガとかしか読まないもん!」

え、難しい本じゃ無いの……?
ノブ君の心の中にあったユイの読みそうな本のイメージが壊れていった。
同時に、こんな難しい本をもう読まなくてもいいのだと喜び泣きながら
「やっぱりマンガ最高だよね!」
「え、そんな泣くほどマンガ好きなの?」

意気投合した二人は付き合うこととなった。

— 今度は問題ミス無いです

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)