20の扉

【1と2の間は3である】

作者: のりっこ。

質問1と2の間のヒント欄にて
『1と2の間は3である』という謎の発言をするのだが、
そう言える理由とは何か?
水平思考を駆使して答えよ。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

ラテシンのシステムは重要ですか?

YES

いいえ

当てるべき「そう言える理由」とは「1と2の間が3である理由」ですか?

NO

いいえ

『1と2の間は3である』ことについて、3時間の時間制限は関係ありますか?

NO

いいえ

1より 重要なシステムは個人にまつわるシステムですか?

NO

はい

「謎の発言」の内容は何でも良いですか?

YES

はい

謎の発言は何でもよかったのですか?

YES

核心「そう言える理由」とは「問題文中でヒント予告できる理由」であり、質問制限を厳しく課す事により1と2の間が空くことが予想されたからですか?

お見事!!!!! 大筋で正解です!!!!! 重要なのは、問題文3行目 後半 “ 問い掛け ” の言い回しです。

答え

質問制限数が設定出来ない問題ジャンル
【ウミガメのスープ】や【亀夫君問題】では、
どんなタイミングで質問が投稿されるのか予測困難な性質上、
見計らった位置にピンポイントでヒント欄を出現させる事にはリスクが伴う。

対して、質問制限数を設定出来る【20の扉】問題であれば、
余程の事がない限りは “ 狙った位置付けでヒント欄を出現させる事が可能 ” となる。

では、当問題文を見返してみよう。



“ 質問1と2の間にヒント欄を出現させる ”



私がそう宣言出来た理由は、



【当問題の問い掛けを『そう言えるのは何故?』ではなく

 『そう言える理由とは何か?』という “理由当て”

 つまり【20の扉】形式にする事により、

 各質問ごとの間隔に余裕を持たせる事で

 ヒント欄出現のタイミングをはかれるから】

である。

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