ウミガメのスープ

親父の唐揚げ

作者: ふわっふぁするよ

親父の唐揚げ

源助は鳥の唐揚げを作った。

娘に泣かされた。

補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

源助が泣いたのは悲しかったからですか?

yes!

はい

娘さんの言葉を聞いて悲しくなって泣いたのですか?

yes!

いいえ

娘さんはドナドナを歌い始めましたか?

no( ̄ー ̄)小鳥をのーせーてー

娘さんの話は鳥の唐揚げと関係ありますか?

関係はします

娘「K〇Cの唐揚げの方が美味しいかもー」源「何…だと…?」ですか?

源助カワイソ(/ _ ; )no

この話に登場する人物は(娘の話の内容も含めて)源助と娘さんだけですか?

重要なのはこの二人ですねー。あと薫さんも登場することは登場しますよ。

いいえ

娘さんの話の重点は唐揚げですか?

noと言ったほうがいいのかな?

いいえ

娘さん、独り立ちする年頃ですか?

no!!

いいえ

娘さんの話の重点は伝説のスーパーサイヤ人ですか?

no(⌒▽⌒)ブロリー関係ないよ

いいえ

病気は関係ありますか?

no

はい

娘さんは結果的に源助さんの唐揚げ食べますか?

yes!!食べますよ!

いいえ

源助さんが泣いたのは手塩にかけて作った唐揚げを食べてくれないと思ったからですか?

no!!

娘さんの話の重点は食事と関係ありますか?

遠回りですがありますよ

いいえ

娘「お父さん揚げ物食べて良いの?太るよ?」源「何…だと…?」

no(⌒▽⌒)

唐揚げである必要性はありますか?イカ焼きや卵焼きでも物語は成立しますか?

成立しなくもないです。卵焼きは……好みかな?

はい

娘は源助のプライドを傷つけてしまった?

yes!!で

娘さんも親父ギャグを言いますか?

言わせようと思ったけどキャラ崩れるからやめた(*'-'*)

いいえ

未来の出来事は重要ですか?

no

いいえ

ママの作った唐揚げの方が美味しいよー!って言った?

no

娘「あたし、M属性かも」源「Sに育てたはずなのに…」ですね?

娘に何教えてんだ、あらああああああ( *`ω´) no

はい

娘さんは幼い子供ですか?

yes!

はい

焦がしちゃった?

yesですが問題のフレーバーとしてですね。

いいえ

娘の始めての言葉が「からあげ」でしたか?

no,ある程度は喋れましたよ

お父さん油臭い など、現在の父親の状態を否定するような言葉でしたか?

……yes!!さあ何だったでしょう?

いいえ

娘「おとーさん、また唐揚げ?もう今週で6回目だよ?」源「これしか作れなくて悪かったな」ですか?

no(⌒▽⌒)微笑マシーン

はい

言葉の原因となったものは、臭いで合っていますか?

yes!!

お父さんって実は鳥人?

そう、自分の肉体を犠牲に(/ _ ; )いやいやいやいや、no(⌒▽⌒)

娘「お父さん、今日も仕事行かないでご飯作ってるの?」源「言うな、言わないでくれー!」

ご飯つくってるだけ偉いと思う( ̄ー ̄)no

「お父さん、オヤジ臭い!」ですか?

おしい!

源助さん、料理する以外に何かしましたか?

いえ、調理中あることをした結果です

親父さんの臭いは、娘にとって、何かの臭いに似ていたのですか?

いえ娘にとっては匂いそのままでした。源助は勘違いしました。

はい

源助さんもしかして勘違いしましたか?

yes!!!

娘はその臭いを何かに例えた?

いえストレートに言いました

娘「お父さん、白菜!」源「歯が臭い…だと?」ですか?

ここ一ヶ月で一番面白い解答だわw、no

いいえ

酒臭い?

no!

いいえ

にんにく臭い?

no!

親父「この唐揚げはなぁ、隠し味として~を加えた本格派の…」娘「お父さん胡散臭い!」ですか?

上手い!Σ(・□・;)no

いいえ

ショウガ臭い?

no

娘「お父さん、唐揚げがアーモンド臭してるけど…」源「気づかれた?!」

あらあああ、娘に何を( *`ω´) no

はい

カレイの臭いがするー だな!?

yes!!スナイプ来たな♪( ´▽`)

はい

カレー臭と加齢臭でしたか。

yes!!解説いきます!!

答え

源助は滅多にやらない料理を作った。
今日は妻・薫が諸用で実家に帰っていたのだ。
いつもなら出前でも頼むのだが、まだ小さい娘・亜子がその時いたので、せっかくだからとその太い腕を振るったのだ。

丁度冷蔵庫に鳥肉が残っていたので、ポッポちゃんの唐揚げを作ることにした。
油の温度が高すぎて少し黒くなってしまったのだが、我ながら上出来だと源助は鼻を鳴らした。

「あーこちゃーん♪( ´▽`)お料理デチマチタヨー。ポッポちゃんの唐揚げでちゅよー」

ガタイのいいおっさんの赤ちゃん言葉はキツイ。

源助は食卓へ運ぶために、亜子を抱き上げた。
すると亜子がこういうのだ。

「おとーさん、かれいのにおいがするー(*'-'*)」

…………………………………………。

そんなばかな、え?俺まだ三十半ばだぞ。いつもハーブの香りがするボディーシャンプーでゴシゴシ洗ってるのに……あ、最近飲み会が多かったな、酒の匂いが染み付いちゃったかな。いや肉ばっか食いすぎたせいかな。亜子ちゃんに嫌われちゃうよどうしよう、どうしよう。フリスク一気飲みしようかな。むしろ身体中の穴という穴にフリスクを流し込もうか……いやいやいや、待て、落ち着け俺!………薫も夜寝る時臭いと思ってたのかな(´・_・`)汗の匂いが素敵って言われてたのにな。もしかして実家に帰ったのって俺の匂いのせい?嫌われちゃったのかな(/ _ ; )かおるー、かむばーっく!
(この間0.2秒)

亜子は急に落ち込んだ中年親父を不思議そうに眺めながらこういった。
「おなかすいた(*'-'*)かれいたべたい」

実は源助、唐揚げの隠し味にカレー粉を使っていたのだ。
あの食欲をそそる香りがエプロンに染み付いて、亜子の鼻をくすぐったのだった。

カレー粉を使った唐揚げに娘も大満足。
「またつくってね(*'-'*)おとーさん」
と言われ、照れる源助なのであった。
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