豪傑
男は村人に頼まれ、その鬼を倒しに行った。
三日三晩の激闘の末に、とうとう鬼を打ち負かしたが、
男が村に帰ってきても誰も喜ばなかった。
それ以来、男の性格はまるっきり変わってしまった。
どういうことだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
鬼を倒すために暴れすぎて村に被害がありましたか?
NO 戦った場所は鬼がいる山です。
悪い鬼は実際村に危害を加えるなどの具体的な悪を働いていましたか?
YES
帰ってきたら3日より多くの時間が経っていましたか?
YESNO 今回は考えないこととします。
男は鬼と戦う前には優しくて力持ち、といった性格だったのですか?
NO!
村人は鬼が倒されたこと自体はうれしかったですか?
YES!
鬼が悪い山賊だったとしても成り立ちますか?
YES 悪いやつならだれでもok
性格が変わったのは村人が喜ばなかったからですか?
NO それ自体ではなく、その理由を知ったからです。
男は鬼と戦う前から村人に好かれてましたか?
NO!
男はもともと、性格がいいやつだとは到底言えないようなやつでしたか?
YES!
村人は鬼と男の共倒れを望んでいましたか?
YES!
鬼には赤と青がいて、男が倒した鬼は赤でそいつはとてもイイヤツでしたか?
NO 今回は鬼は一人ということにします。
男は良い方へ性格が変わりましたか?
YES!みんな鋭いね!
実は男も鬼ですか?
NO
決着がすぐに決まっていたら村人は喜びましたか?
NO!
核心共倒れを狙った村人によって鬼退治にいかされた男は辛くも勝利したが「あ…帰ってきたんだ…」というような反応をされ、いままでの行いを反省したけっか、品性方向な男にかわりましたか?
YES!! 瞬殺でしたね!
悪い鬼と同じくらい、自分が嫌われていたことを知りましたか?
YES!
核心嫌われていたことを知ったのはショックでしたが、それから心を入れ替えた男は、末永く村人たちと仲良く過ごしましたか?
YES!
答え
村人は同じくらい強い男と鬼を戦わせ、両方が死ねばいいと思っていた。
しかし男は帰ってきた。村人は言った。
「なんだ、おめえ生きていやがったか」
男は、自分が厄介者だったことに気がつき、それからは
心を入れ替え、今では優しいみんなの人気者だという。
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