ウミガメのスープ

Mirror Mirror

作者: まぴばゆ

皆に侮られているのをしみじみ感じた女は「毒林檎を作ってます!」そう宣言した。

人々は恐怖した。

すると女の商売は前より上手くいった。

不思議に思った男は女にインタビューした。

「商売がうまくいった理由?きっかけは毒林檎よ。…でも私が侮られてなかったらここまで上手くいかなかったと思うわ」

女が商売がうまくいった理由を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

女の商売とは薬屋ですか?

no!!

はい

女が栽培していたリンゴが勝手に取られていましたか?

yes!!!

はい

侮られている→バカにされている でも成立しますか?

yes!

2 勝手に取っていた奴らに目に物見せてくれようと毒リンゴを栽培してるんや!と嘘を付きました解毒してもらうために女の商売が繁盛しましたか?

前半yes! 後半no!

はい

女だけが毒入りとそうでないのを見分けられるということになっていますか?

yes! ※ミスリード要注意

いいえ

女は実際に毒リンゴを作っていますか?

no!!

女は八百屋ですか?

yesno! 八百屋ではありませんが林檎を売っていました

いいえ

女の林檎を勝手に取っていった人たちは、その林檎を売っていましたか?

no!

はい

核心客は、女が売っている林檎しか安心して買えなくなりましたか?

yes!! その通りです!

いいえ

皆、盗んだ林檎を誰かに食べさせようとしましたか?

no! ですが…

いいえ

毒林檎=魔女と思い、毒林檎を買わないと呪われると思ったから?

no! 非現実ません!

はい

女を侮っている人が林檎を勝手に取っていきましたか?

yes!!

いいえ

毒林檎と言えば、悪い継母は重要ですか?

no!

はい

核心今まで女のリンゴを盗んでいた人たちが皆女の客に変わり繁盛しますか?

yes!! その通りです!

答え

私は知ってのとおり林檎農家よ。でも、代替わりして私が継いでからは林檎を盗んで食べる輩が増えちゃったのよね。
柵をおいても、番犬を飼っても無駄だったわ。

だから私は林檎の木の前に看板を立てたの。【この中に毒林檎が一つなっています】ってね。

そうしたら盗み食いされなくなったから、生産量が増えたわ。
そして盗み食いしてたやつは、家の林檎の美味しさを知ってるから買うようになって結果売り上げも増えたの!

盗み食いされてた時は落ち込んだりイライラする事もあったけど、今では良かったと思ってるわ。


林檎農家の女は盗み食い防止のために【毒林檎が一つなっています】という看板を林檎園に立てて盗み食いを抑制し、生産量を増やした。
また、盗み食いをしていた人は女の林檎が美味しい事を知っていたので買うようになり売り上げも増えた。
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