彼は病弱で、よく学校を休むけど、とても優しい少年だった。
ところが、ある日、僕がユウキと帰っていると、突然、雨が降った。
ユウキはそれを見て、僕が偶然持っていた傘を強引に奪って、去ってしまった。
なぜ?
【ウミガメ】【闇スープ】

雷も落ちましたか?

YesNo 重要ではありません

僕は怒りましたか?

No 放心状態でした。 重要ではありません

僕とユウキ以外に重要な登場人物はいますか?

Yes [良い質問]

僕は雨にぬれましたか?

Yesno 重要ではありません

ユウキは雨に当たると女性になってしまいますか?

ないすスナイプです [正解]

ユウキは奪い取った傘をさして帰りましたか?

Yes [良い質問]

ユウキは僕の傘を奪い、それを誰かに渡そうとしましたか?

No

ユウキは傘を重要人物に貸しましたか?

No
彼女の名前はユウキ。中学生の頃、「僕」に恋した。
しかし、彼の志望校は男子校であった。
「このままでは彼と離ればなれになってしまうわ………どうすれば………」
「お困りのようですね」
「!?だれ?」
「私は魔法使い。貴方の望みを叶えてあげましょう!それっ!」
「!?………男に………!?」
「これで貴方は自由に男になれます。しかし………」
「しかし?」
「制限があります。水に濡れると魔法が解けてしまうのです。」
………
こうして、ユウキは正体を隠し、男子校に通ってきた。
正体がバレる可能性のある雨の日は休み、今まで、頑張ってきた。
しかし、突然の雨には対策をしておらず、正体がバレないようにするためには、「僕」の傘を奪うしかなかったのだ。
その後ユウキは全てを打ち明け、二人は幸せに過ごしましたとさ。