【ラテクエ60リサ】自殺起因
が自殺しようとしたので、女は男と結婚することにした。
何故?
【ラテクエ60選考会 ノーネームさんの作品】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男は死にましたか?
ノーです
男は病院に運ばれ看護婦の彼女と出会い恋に落ちましたか?
ノーです
結婚とは男は自殺した何故?に対するラテシンへの回答のかぶりを指しますか?
ノーです。
女とは男の自殺後に出会いましたか?
ノーです。自殺「した」とは書いていません。
自殺しようとした理由は特定すべきですか?
イエス!
もともと結婚するつもりでしたか?
イエス!
男の自殺を受けて女の方が結婚に踏み切りましたか?
イエス!具体的に!
結婚とは人生の墓場らしいのですがまさか男は自ら死ぬつもりで結婚をするつもりですか?
ノーです
自殺しようとしていた男と、女が結婚することにした男は同一人物ですか?
ノー!GJ!
自殺方法は重要ですか?
ノーです。
女は結婚できるなら誰でも良かったですか?
ノーです。
男は金持ちでしたか?
重要ではありません
男はお金持ちですか?
重要ではありません
男の職業は関係ありますか?
重要ではありません
男は武田鉄矢ですか?
ノー
自殺しようとした男は女と血縁関係にありますか?
イエス
遺産目的ですか?
ノーです
犯罪要素はありますか?
ノーです
多重人格は関係ありますか?
ノーです
女は実際に結婚しましたか?
イエス
のび太君的な男が皆に嫌われる薬的なものを飲み過ぎたので死にかけてしずかちゃん的な女がそれを救ったことにより私が付いていなければならない的な考えになり未来が変わりドラえもん的な人物が安心して帰りましたか?
ノーです
16より、自殺しようとした男は女の父親ですか?
成立します!
夫が死んだと思い込んだ女は愛人と結婚しようとしましたか?
ノーです
女にとって自殺しようとした男の存在が原因で男と結婚できなかったのですか?
ノーなのですが!GJ!!まとめてください!
自殺男が女の結婚を反対していましたか?
ノーです。むしろ反対!
自殺しようとしたのが女でも成立しますか?
それでは成立しません。
親が死ぬ前に結婚式を見せてあげたかったのですか?
ノーです。
女の父親が娘と男を結婚させたがっていたが娘は嫌がった。男と結婚しなければ死んでやる!と父親が自殺を図ったことで娘が白旗を上げ男との結婚を承諾しましたか?
イエスノー、娘は嫌がってはいないのです。ですが惜しい!
女は結婚歴がありますか?
イエス!GJ!
自殺男は娘のために自殺しようとしましたか?
イエス!どうして自殺しようとしたのでしょう?
父親は、娘と結婚してくれなきゃ自殺してやる!と男に迫りましたか?
イエス!何故?!
22より、男が兄、弟でも成立しますか
イエス、設定上は息子です。
22より、男が兄、弟でも成立しますか?
イエス!
核心要介護の父親は自分がいることが娘の結婚の邪魔になると思い込んでおり、自殺すれば娘は負債がなくなり結婚できると思った。しかし娘はそんなことをまったく思っておらず順調にお付き合いしていたが、父がそのように思っていることを知るとすぐに結婚して父の介護はまったく苦でないことを示そうとしましたか?
これでいいでしょう!正解!
答え
メオは思い悩んでいた。
母カメコが、一年位前に出来た恋人田中と結婚しないのは、自分が邪魔だからではないか、と。
実は、付き合いだして半年ほどで田中から頼んだ事がある。
仕事が忙しくて、半年ほどで落ち着くからそれまで結婚を待って欲しいと。
カメコは了解したがそれをカメオには伝えずにいた。
子供だから理解できないと思っていたのだ。
そんな母親の態度が、煮え切らないと感じたカメオ。
疑問をぶつけても、適当にかわされてしまうだけだった。
しかし、納得の行かないカメオは、ある日ストレスが爆発した。
「ぼくなんかいなくなればいいんだ!!僕がいるからママは結婚できないんだ!おじちゃんは僕なんか邪魔なんだ!だから結婚できないんだ!!」
窓から飛び降りようとするカメオ。
母カメコは何とか抑えるだけで精一杯だった。
そこに偶然訪れた田中が、以前渡されていた合鍵を使って入ってきた。
「こんばんは・・・って、何やってるんだ!!!?」
カメオと窓の間に割り込んでカメオを抱く田中。
「カメオ、一体何をしてたんだ!?」
「おじちゃん!どうしてママと結婚してくれないの!?僕が嫌いなんでしょ!?邪魔なんでしょ!だから僕いなくなるんだ!離して!!!」
「え、え?何のことだい?」
面食らう田中。
泣きながらカメオが食い下がる。
「だって!僕が田中のおじちゃんがパパになってくれたらいいのにって言った途端に、おじちゃん家に来なくなったもん!」
「えええっ?!違うよ!カメコさん!仕事のこと話してなかったの?!」
「え、だって、まだ幼稚園で仕事の事なんか分からないと思って…」
「カメオ!おじちゃんな、カメオのパパになるためにお仕事一生懸命頑張って、一緒にいられる時間を作ってたんだ。これ見ろ!」
カバンから出てきたのは、少しシワがよった、緑色のインクの薄紙。
「婚姻届!ママと、おじちゃんが結婚するって言う申込用紙!」
暴れていたカメオが、ここでようやく止まる。
「…ほんとうに?」
「本当だよ。ママにお願いして待っててもらったんだ。今日、やっと込み入った仕事が終わって、ようやくカメオのパパになれるんだ。」
ほんの少し、数秒。
カメオは全く動かなかった。
それから、何かが堰を切ったようにカメオは泣いた。
パパ、パパ、と大声で叫びながら泣いた。
「ゴメンね、カメオのこと分かってなかった…。」
「キミと僕がいれば、きっともっとわかってあげられるさ。3人で一緒に暮らそう。」
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まとめ
仕事が落ち着いてから結婚をする約束をしていた田中とその恋人カメコ。
カメコの息子カメオは、幼いせいで仕事が落ち着いてから結婚をする予定だという事実を告げられておらず、自分が邪魔なのではないかと勘違いをして自殺を試みるが、誤解だった。
誤解が解け、改めてカメオも田中に懐いていると判明したので、カメコは安心して結婚に踏み切れた。
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