ウミガメのスープ

【猫チョコ噺】 「決闘の日」

作者: ツォン


邪を引いてしまったので力が入らず愛用の槍が持てない。

そこで、物干し竿の先端に時計の針をとりつけ簡易型軽量槍を作り、ノートを盾代わりにして臨むことにしました。

もちろん負けてしまいましたが、大敗を喫した理由ではなく、惜敗でした。
一体なぜでしょう?

※この問題は、猫チョコ「まず医者行け」( http://sui-hei.net/mondai/show/20890 )の、苔色さんの投稿から発想しました。


出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

相手も似たような状況でしたか?

ノー

体調が万全で、愛用の槍を使えば勝てていましたか?

イエスノー、確率は高まるでしょうが、百パーセントではないでしょうね

この勝負は、相手を暴力で打ち倒す勝負ですか?

ノー!どのような競技でしょう?

相手は短槍の使い手だったので、リーチ的には自分が有利でしたか?

ノーです。

誰に負けたのかは重要ですか?

ノーです。

物干し竿とは備前長船長光のことと考えてよいですか?

ノーです。

ノートの盾は、普段愛用の槍を持つ場合でも使っていましたか?

ノーです

テストですか?

ノーです

剣道やフェイシングなどのスポーツですか?

ノーですね

個人競技でしたか?

イエスノー!

核心空手の演武のように、槍を使う時の型の美しさを競う競技だったので、即席の槍でも扱うことさえできれば問題ありませんでしたか?

ぱーふぇくと!!!

騎馬戦と聞いて前世武士大名の血が騒ぎましたが凶器は禁止されていましたか?

ノーwそりゃ禁止されるw

答え


闘は決闘でも、槍と盾を使った演舞による決闘で、実際に相手の命を奪うための戦いではないから。
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