ここに一人の牧師さんがいる。
彼は他人が排斥されるのを見て、傍観しているだけだった。
彼が異を唱えた時には全てが遅すぎた。
状況を補完しなさい。
【ウミガメ】【闇スープ】

宗教は重要ですか?

yes

宗教戦争のようなものがおこりましたか?

no

排斥された事は宗教に関係ありますか?

yesにします

誰か死にましたか?

yes!

死んだのは牧師さん?

no!

たくさんの人が死にましたか?

yes!!

何か事故が起こりましたか?

noかな

殺し合いが起きた?

yesでいいかな?

彼らは対立してましたか?

彼らとは誰ですか?詳細にどうぞ

ヨーロッパの出来事ですか? YESならROMで

yesです。さすがあばさん

じわじわと迫害されてゆきましたか?

yes!

牧師さんは何も言わなかった結果、他の人と対立することになりましたか?

yes!!ミスリード注意[編集済]

牧師さんは誰かを殺しましたか?

no

宗教をめぐる対立が起こり、牧師はそれを傍観していた。ここまではあってますか?

宗教とも言えるけど、そうじゃないとも言える。歴史的事実を見つけたほうが早いかもね。

自分と関係無い、迫害されても仕方ない所から迫害されて、気づくと自分の教会が迫害されてた?

お前知ってるだろ( ̄▽ ̄)yes!詳細をどうぞ

魔女狩りは関係ありますか?

no

人種関係ありますか?

yes!

世界大戦は関係ありますか?

yes!!

戦争が起こって人種排斥運動が起こってるのを牧師は傍観してたんですね?

yes!!

牧師はユダヤ人でしたか?

no!そこまで分かっているなら解説行きます!

そして戦争で負けだして今度は自分が排斥される側の人種になってたんですか?

no!負けてもいないんです!
ナチ党が共産主義を攻撃したとき、私は自分が多少不安だったが、共産主義者でなかったから何もしなかった。
ついでナチ党は社会主義者を攻撃した。私は前よりも不安だったが、社会主義者ではなかったから何もしなかった。
ついで学校が、新聞が、ユダヤ人等々が攻撃された。私はずっと不安だったが、まだ何もしなかった。
ナチ党はついに教会を攻撃した。私は牧師だったから行動した―しかし、それは遅すぎた。
-wikipedia引用-
これは反ナチスの牧師として知られるマルティン・ニーメラーの詩である。
彼は元々保守派としてヒトラーの支持者であった。
共産主義者が迫害されるのを見て見ぬふりをし、迫害グループが拡大していっても「自分には関係ない」とたかをくくっていた。
しかし自分が迫害対象となってしまったため、彼はついに立ち上がった。
だが、その時にはもう自分のために立ち上がってくれる人はいなかったのだ。
最近日本では様々な動きがある。
外国人参政権、表現の自由の圧迫、異常な国債発行。
ネットでの右傾化、マスコミの左傾化。
沖縄移設問題に、とある大国の現代の侵略戦争。
私自身には主義、思想、宗教はないが、今あげた問題全てを放置するのならば、今後数十年の間に確実に私自身に不利益を及ぼすはずだ。
あくまで中立的に、そして積極的に人は"現代の流れ"に対して観察すべきだと私は考える。
"自己防衛のための政治参加"をみなさんも是非考えて欲しい。