食べるものが何日もないこともあった。日々のあまりの苦しさに自ら命を絶とうとしたこともあった。
しかし、そんなとき、裕福な知人である男Bのおかげでなんとか生きながらえることができた。
そんな男Aも、やっとのことで人並みの暮らしができるようになり、ひさしぶりに男Aは男Bに会いに行った。
そして男Aは、その場で男Bを殺した。
一体どういうことか。
【ウミガメ】【闇スープ】

基本に戻ってスローン&マクヘール風ダークシチュエーションパズル。20問目。

AはBを殺したいほど憎んでいましたか?

Yes [良い質問]

男Aは男Bにお金を借りましたか?

No [良い質問]

男Aは男Bを殺す事で利益を得ましたか?

利益はNo

Bは金銭的な援助をしましたか?

No [良い質問]

AはBを殺すために会いに行きましたか?

Yes [良い質問]

Aが苦しい生活を送っていたのはBのせいですか?

No これは誰のせいでもありません [良い質問]

Bは積極的にAを援助しましたか?

No [良い質問]

BはAの自殺を止めた事がありますか?

No [良い質問]

BはAと知人以上の関係性がありますか?

No

重要な登場人物はA、Bだけですか?

Yes

生きながらえないほうが幸せでしたか?

No

犯罪は関係しますか?

No

AはBの奴隷ですか?

No

Aは、Bに復讐するまで死ねないという執念のおかげで、生きながらえる事が出来たのですか?

みんさんは私の問題に来れば必ず正解して行かれます [正解]

1より、AがBを憎む理由は、重要ですか? [編集済]

No それはご想像におまかせです

BはAに何かを食べさせましたか?

No
男Aは元々男Bを殺したいほど強く憎んでいた。
しかし、男Aは突然起きた戦争のため、戦場に駆り出されてしまう。
戦況は苦しかった。
食料もなく山野を敗走し続けることもあれば、塹壕の中で高熱の病に苦しむこともあった。
あまりに苦しいときは自ら死ぬことも考えた。
しかし、そんなときはいつも、「男Bを殺すまでは死ねない。死んでたまるものか」という、強い思いが男Aを支えていたのだった。
戦争が終わり、もと住んでいた家での暮しが戻ってきた。
そうなってまず男Aがしたことは、男Bのところへ行き、彼を殺すことだったのだ。