母は体質のせいで、他の人が残圧(空気ボンベの残量)がほとんどなくなってもまだ三分の一くらいは残す人だ。
ところがある日、母は仲間数人とダイビングをすると、残圧が普段の1,5倍のスピードで残圧が減っていった。
その時は原因が分からずじまいだった。
しばらくの後、とても意外な原因がこれを引き起こしたことが分かった。
さて、その原因とは一体何なのだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

その原因は人為的なミスですか?

NO ミスではない。

好きな彼と一緒で過呼吸になっちゃったんですね そしれそれは後のあばさ~さんのお父さんであるでFA?

NO 確かに父もダイビングしますがw

じゃあ私でFA(*'-'*)?

NO(・w・) それだったらその時に原因が分かるはずです。

母は妊娠していましたか?

スナイパーキタコレ……YES!!解説行かせていただきます。 ……あれ?キノコさんじゃない(驚)
おなかの中にはまだ数㎝にしかならない胎児(=あばさ~)がいた。
このちっぽけな存在が母の酸素消費量を劇的に上昇させていたのだ。
母曰く「空気がなくなりそうになって焦ったのは後にも先にもこの時だけだった」とのこと。