ウミガメのスープ

大したことない男の話

作者: シトウ

男は、生きていくために仕方なくその道を選んだ。

男の前にはおびただしい数の死体が転がっていた。
男の足元には、やはり大量の臓物が重なり、山となっていた。
時には死体の首を切断し、時には腹を切り裂いた。
また、赤の他人が持ってきた死体の解体を請け負うこともあった。
この世の中には、そんな男が何人もいるのだ。

男は何者なんだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

塩味とは海水ですか?

一言コメントのことですね。うーん、YesNo

いいえ

男は肉屋ですか?

No ほぼ別解ではありますが、おびただしい数とは言えなさそうです

はい

核心魚屋ですか?

Yes あっさり過ぎましたね、反省です

医者ですか?

実にブラックでマッドですね

獣医ですか?

検死とか…?

答え

スーパーの魚コーナー担当カメオ
「本当は精肉コーナーの担当になりたかった(´・ω・`)…カレイの調理めんどい、あと2ケースもある…」
お客様が釣った魚も調理します

— あっさり塩味

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