ウミガメのスープ

【ラテクエ1】考えた本人が大ダメージ【タイムオーバー】

作者: ふわっふぁするよ

「せっかくですが、お断りします」
相手は、がっかりしたが、その後、喜んだ。
状況を説明せよ。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

ではいつもどおりの質問を。登場人物は二人ですか?

yes

いいえ

オカルト・ファンタジー要素はありますか?

no

はい

異性間での会話ですか?

yes!!

はい

恋愛沙汰ですか?

yes!!

いいえ

告白してふられましたか?

no

いいえ

二人は結婚していますか?

no

二人は結果的に結ばれますか?

結果的に?yes

はい

二人は付き合っていますか?

yes

はい

断られたのはデートなどの恋人同士にゆかりのあるものですか?

yes!

いいえ

ではデートを断られたのですか?

no

はい

女性が断りましたか?

yes!

いいえ

男性が何か忘れてましたか?

no

いいえ

断られたことはえっちい事ですか?

no、残念ながら、惜しくも、下唇噛みながらno

いいえ

断られたことは結婚ですか?あらさん恋愛経験浅すぎだから恋人のすること良く分からない(・v・)

no,私も浅いよ。必要となるのは恋愛妄想力。

いいえ

断られたことは口づけですか?

no

はい

恋愛に関する事で断られましたか?

yesかな?

いいえ

『俺のために女性警官コスプレを一つ頼む!!』と頼みましたか?

no,ですが結構惜しいところきてます(´・_・`)なんでなの?

はい

自分の好みの格好をしてほしいと頼みましたか?

yes!!ですが、直接的には違う

「この服着てくれないかな?」と言いましたか?

断られたことに関してはnoなんです

いいえ

仕事の時の制服を家で着てみてと頼んだ?

no

「とりあえずこの革の服と、この蝋燭と、この鞭を装備してくれ」「色々待てお前」ですか?

うん。色々待て(´・_・`)

はい

彼女は怒ったから断ったのですか?

yes!!

いいえ

過去の頃の彼女と比較したのですか?

no

はい

彼は彼女にお願いをしましたか?

yes

いいえ

彼女が怒ったのは太ったと言われたからですか?

no!いい感じです

いいえ

お弁当を作ってって頼んだ?

no

はい

洋服か水着を試着していた?

yes!!

いいえ

何か食べ物をおごろうとしたのですか?

no

はい

服を試着しましたか?

yes!!

いいえ

き「一緒にお着替えしようか?」う「いやん、えっち!」見たいな展開ですか?あ、名前は仮名ですよ?

no,そういう願望をお持ちなんですね

はい

彼は彼女に、それ買ってあげようか?と言いましたか?

yes!!その前の会話もどうぞ

この服を着てほしいって彼氏に頼まれた?

後で頼みました

はい

結果的には彼女に自分の好みの服を着せましたか?

yes!!

いいえ

き「この水着、似合っていそうだから着てみないか?」う「この水着、男性用なんですけど…」ですか?

no,おい(^^)おい

いいえ

怒らせたのはわざと?

no

いいえ

コスプレしてほしいって言われた?

no

いいえ

彼女はその服をもともと持ってましたか?

no!

はい

彼女に対して失礼なことを言った?

yes!

はい

彼女はその服が欲しかったですか?

yes!!

いいえ

お前、今着てる服似合わないから、この服買ってやるよ、ですか?

no!ですがこれでもいいです。まとめてください!

いいえ

彼女の胸が小さいって馬鹿にした?

no,なんだろう、そう言い合える関係って凄くいいよね

いいえ

「お前この服欲しかったんだろ?これなら一回り大きいからお前も着れるって!だから買ってやるな?」「き・さ・まああああぁぁぁ!お断りします!」ですか?

no,仲いいなぁ(´・_・`)うまやらしい

はい

こんな服お前には似合わないよ→彼女が怒る→お前にはこっちの服が似合うから買ってやるよ、かな?

yes,時間経過があるのですが、解説いっちゃいます

答え

今日は彼女とのデートだ。
白いモコモコにミニスカート、ロングブーツの彼女は街のどんなイルミネーションより輝いている。
僕はそんな彼女に少しだけ意地悪したくなった。

彼女の洋服選びに付き合わされる僕。
ちょっとだけ居心地が悪い。
そして彼女はこんなこと言ってきた。

「こんなんどーよ?マジで似合ってない?」

可愛い。うんマジ可愛いです。
でもそんなこと言えません。恥ずいわ。
だから意地悪してやったんだ。

「お前の童顔じゃあそんな服は似合わんわ。
七五三ですか?
随分大きいお子さんですねぇー。( ̄▽ ̄)」

「……………………………………………………」

しまった。
どうやら本気で怒らせたようだ。
涙目になって、睨んでいる。

「……あー、冗談、冗談!
買ってやるから機嫌なおせよ、な!」

「……折角ですが!お断りします!!もう帰る!!」

やってしまった。
こりゃ長引くぞ。

メールを何通送っても返事なし。
どうしたもんかな……。

彼女の家に着く。
あの時似合わないと言った洋服の紙袋を持って。
呼び鈴を鳴らし、彼女が出るまで土下座待機。
開けた瞬間、こう叫んだ。

「ゴメンナサイ!!つい照れ隠しで言っちゃいました!!
僕はこの服を着た貴方とデートがしたいです!!
明日遊園地に行きませんかぁ!!」

バタン!ドアが閉まった。
紙袋だけ持っていきやがった、ちくしょう。
隣の家のガキが笑ってやがる。ちくしょう。

ブルルル。携帯が鳴る。メールだ。

「許さない(♯`∧´)
罰として明日は一日中私を褒めること。いいね?(−_−#)

買ってくれてありがと。大事にするねo(^▽^)o」

写真がついてきた。
あの服を着て、小顔ピースを決めている彼女。
もう僕は彼女の虜です。
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