ウミガメのスープ

どんなに頭が悪くても

作者: セニア

「1+1は必ずしも2ではない」

どういうことか説明しなさい。
因みに猿でもこの問題ができます。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

2進法は重要ですか?

NO、関係ありません

いいえ

田は重要ですか?

NO、関係ありません

いいえ

算数の話ですか?

NO!算数ではありません!

いいえ

二つの粘土を合わせたら一つになるから1+1は1でもいいじゃない。というエジソン的発想ですか?

NO!でもそんな考えです!

いいえ

この世に絶対的なモノなんて存在しないからですか?

NOw

いいえ

人の考え方によって変わるからです

NO、皆同じです!

いいえ

元ネタありますか?

NO、自分で考えました

いいえ

皆その場合1+1=2だと思いますか?

NO、2とも考えるときもあります

いいえ

「猿でもこの問題ができます」とは猿にも説明できるということですか?

NO!

核心男女が婚姻し子を育てる人の営みを表していますか?

正解です!

いいえ

猿でも解ける、というのはそれくらい簡単だという比喩ですか?

NO!違います!

答え

1人の男と1人の女が出会い、(1+1)
2人はやがて結婚、1つの家庭を持つ。
さらに子供が生まれ、3人、4人と増えてゆく。

男と女にオス猿とメス猿に置き換えてもこの問題が成立する。
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