ミラと!ジェームズの!
のミラが料理が下手だったために夫のジェームズの仕事が上手く行った。
一体なぜ?
*天童魔子さんからのネタ提供です
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ジェームズの仕事は、料理に関係する仕事ですか?
ノーです。ミスリード注意
夫の仕事の特定は重要ですか?
イエス(´ω`)
ミラとジェームズ以外に重要キャラはいますか?
ノーです
ミラとジェームズ以外に重要人物はいますか?
ノーです
弁当は関係ありますか?
ノーです。
人死にますか?
ノーです。
ミラの料理が上手でも成り立ちますか?
ノー、かな?
カニバリますか?
ノーです。
ジェームズの仕事が上手く行ったとは、何かの商品がよく売れたという意味ですか?
イエス!
夫は妻が飯まずだったというところからインスピレーションを得ましたか?
イエス!
ミラとジェームスは夫婦ですか?
イエス
夫は仕事で料理を紹介することがありましたか?
ノーですね
夫はキッチン設計の仕事をしていますか?
ノーです。ミスリード注意
夫は、台所用品を売る仕事をしていますか?
イエスノー、ミスリード注意!
ジェームズのライバル店にミラがバイトで潜入しますか?
ノーです
ミラが掃除が下手でも成立しますか?
イエス!
ジェームズはミラでも美味しい料理が出来る調理器具を開発して出世しましたか?
イエスノー、開発ではありません。
核心ジェームズはミラが焦げ付かせてしまったフライパンを見ながら「この洗剤を使えばこんな頑固な汚れもこの通り!ジャーパネッ⚫︎♪⚫︎ャパネットー♪」しますか?
そのとおり~
核心ジェームズは「ミラでも美味しい料理が出来る」を売り文句にして調理器具を売りまくりますか?
正解でいいかな?
答え
ジェームズはふと思った。
妻のミラが料理下手だという事を何かに活かせないか、と。
「あ。俺の番組に出てくれない?」
「え?」
「はっきり言って、料理下手だろ?三日に一回目玉焼き焦がすし。」
「うっ…。」
「どうせならさ、その失敗を俺がプロデューサーやってる通販番組のシーンに使わせてよ。」
「えー!?私が世界中に料理ベタだって知れ渡っちゃうじゃない!」
「サクラだって思われるってw 出演料も出すから、頼めない?お小遣いにしていいからさ。」
「うー…。じゃ、じゃあ。」
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半年ほど後、ミラとジェームズの夫婦は、一躍有名な通販セールスコンビとして名をはせる事になった。
「ねえジェームズ、あなたに誤らなきゃいけないことがあるの。」
「なんだいミラ。もしかして、またフライパンでも焦がしたのかい?」
「そうなの!だから新しいフライパンを買わなくちゃ…」
「ノオオオオプロブレムッ!買い替えの必要なんてないよ!」
「そんな、こんなに真っ黒なのに!?」
「ほらごらん!真っ黒こげなフライパンに、お水を加えてちょっと火に掛ければ、あっという間なんだ!」
「まさか!こんなにベロンとすっきり落ちるだなんて!一体このフライパンは何なの!?」
「僕が自信を持っている、うちの最新フライパン<高熱の鋼鉄>さ!」
「まあ、なんて素晴らしいフライパンなの!?でも、お高いんでしょう?」
「値段かい?…なんと、3980円なんだ!」
「3980円!?なんてお買い得なの!?」
「今ならこのフライパンに、一般的なものよりも傷付きにくいくて返しやすいフライ返し<高熱の優しさ>が、3種類も付いてくるんだ!」
「これね!?色んな形があって、すごく使いやすそう!」
「更に!いまならこれと同じものを2つずつ!」
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楽しくなりすぎたので以下省略しますw
まとめると、通販番組ならドジも仕事になるんじゃね?という事です。
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