ウミガメのスープ

【五品目『スープがめっちゃ好きんなる』】

作者: かもめの水平さん

その店で出されるスープは普通のスープなのだが、一度スープを飲んだ客は、必ずと言っていい程に再びこのスープを飲みに訪れる

一体何故だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

普通のスープとは、私たちの価値観でみた場合も普通ですか?

yes、その様です

核心一度入ったら出られない、樹海の奥地のような場所にある店の唯一のメニューなので、一度その店に辿り着いてしまった客は、他の店・手段で食事をすることが不可能になりますか?

……ぐふっ。概ね正解です

客はスープを飲むことを目的に再び訪れていますか?

yesno、そうでなくても……

答え

【山の中腹にあるその店】は山頂までの中継地点でもあり【切り立った山頂へ登るにはこのルートを通るしかない】

その為、一度この店でスープを飲んだ者は【下山の際にもこのルートを通り、もう一度スープを注文するのだ】

人肌の丁度いいスープは、登山・下山の際に良い活力になると評判も良いらしい

美味しくなければ、流石にわざわざ下山の際にも飲もうとする者もいなかっただろう
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