ウミガメのスープ

【TC第七回戦】トラフィック・ジェム

作者: ディダムズ

とある秋の日、デートで山へドライブにやって来たヒロシとサオリ。
2人はどちらかというと口下手であり、車中の会話が盛り上がったというわけではないのだが、この日は渋滞が酷かったために、デートは大成功を収めた。

一体、何故だろうか?

FA条件: デートが成功した理由の解明


この問題は、オリオンさん、Ratterさんのみ参加できます!

【ルール】
・質問によって謎を解き、先に[正解]を取った人が勝利です。
・ただし、質問は順番(Ratterさん→オリオンさん→Ratterさん→…)にしかできません。
・普通に質問する代わりに、「秘密の質問」と質問欄に書き込むことで、雑談チャットで(出題者のみに表示機能を利用して)1回質問をすることができます。
・「秘密の質問」をした場合にも、回答は回答欄に表示されます。
・「秘密の質問」は1人3回まで使用できます。
・任意のタイミング(自分の番、相手の番を問わない。ただし、Q5以降)で、「スナイプ宣言」と質問欄に書き込むことで、雑談チャットで(出題者のみに表示機能を利用して)1回回答をすることができます。
・「スナイプ宣言」での回答に対しては、正解か不正解かのみの判定が回答欄にて行われます。
・「スナイプ宣言」は1人1回まで使用できます。
・Q1で正解が出てしまった場合は無効、再試合とします。
・前の質問が回答されてから5分以内に質問をしなかった場合には、順番が飛ばされます。
・この問題を解くにあたって、ミニメ、チャット、外部サイト等で他人の助けを借りることはお控えください。
・これら以外のルールは、通常の「ウミガメのスープ」と同じです。

Produced by ぽんぽこぺんさん

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

重要な登場人物は二人のみで成り立ちますか?

YES (重要なのはこの二人だけと言えます)

はい

とある秋の日ではなく、とある真冬の日でも成立しますか?

YES

いいえ

どちらが運転していたか? は重要ですか?

NO

はい

秘密の質問を使います①

YES! 概ねそのような感じです。

いいえ

秘密行ってみましょう①

NO! それ以外もあります。

いいえ

山へのドライブではなく、【遊園地へ行ったけれどどのアトラクションも混雑していて二人で長時間行列に並ばなければならなかった】……という設定でも、同じ理由でデートは成功を収めますか?

NO! それでは成立しにくいでしょう。

いいえ

秘密の質問2

NO!! 重要です。

はい

同じく秘密の質問行きます②

YES! そう言えるでしょう。

渋滞の原因は重要ですか?

すみません、時間超過によりパスになります。

いいえ

先ほど私が秘密の質問②でお尋ねした『』の中身は、「口でするもの」ですか?

NO (会話を伴うとは思われますが、口が重要ということではないでしょう。)

はい

秘密の質問3 使いきり 

YES (届きません)

いいえ

では私もこれで打ち止め。秘密の質問③

NO

はい

「とある秋の日」の内にデートは終了しましたか?

YES! その日のうちに終了しました。時間は重要です。

はい

13より。デートは、午前中集合の、その日の夜解散として、成立しますか?

YES! 夜までデートが続いていることは重要です。

はい

「大成功を収めた」 二人の仲に進展がありましたか?

YES (ですが、それほど重要ではありません。デートを楽しんだ、満足したくらいでOKです。)

はい

二人は景色を楽しみましたか?

YES!! 景色を楽しみました。

いいえ

スナイプ宣言、ダメ元で行ってみます。

NO (重要な要素が足りません)

いいえ

スナイプ宣言 自分の番だけど隠すことを考えて(=゜ω゜)ボー

NO (重要な要素が足りません)

いいえ

犯罪要素ありますか?

NO

いいえ

山の中なので本来ならば暗くてよく周囲が見渡せない場所なのだけれど、車が渋滞していたおかげで、他の車の停止時のライトによって辺りが明るく照らし出され、夜でも周囲の景色を楽しむことができたからですか?

NO! 惜しいですが、「渋滞」と「景色を楽しめた」の関係性が異なります。 

はい

核心渋滞避けて遠くから見た渋滞の車列が、「どこまでも続く赤いテールランプが綺麗で~なんでもないようなことが幸せだったと」思いましたか?

YES!!! お見事!二度とは戻れない夜の思い出になりそうな話でした。

答え

陽が落ち、やがて暗くなってきた頃、見晴らしのいい場所で2人は車を降りました。
ヒロシ「見て、綺麗な夜景でしょ?」
サオリ「わぁ、素敵!」
「でも、こんな夜景より君の方が・・・」と言えるほど口が上手くないヒロシでしたが、眼下に広がる夜景は言葉を必要としないほどの美しさでした。
この日は渋滞が酷く、道を埋める車の前照灯やブレーキランプがまるで宝石のごとく輝き、イルミネーションのような光景が広がっていたのです。
予想もしていなかったロマンチックな光景に大満足なサオリと、喜んでもらえて大満足のヒロシなのでした。
編集します。
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