ウミガメのスープ

とべない豚

作者: 天PAザキ


「嫌だ…」という男の反対も叶わず
大勢の人に見守られる中、男の離陸は決行された。

それから3回の離着陸を経て、男は信用や財産を失い孤独になってしまった。

状況を補完してください

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

離陸は飛行機で行いましたか?

No!

はい

男は人間ですか?

Yes

いいえ

離着陸した場所は重要ですか?

No そこまで重要ではありません

いいえ

宇宙に行きましたか?

No

はい

三回の離着陸とは、大地から飛びたって着地したということですか?

Yes 大地から飛び立ち大地に着地×3です

いいえ

気球で離着陸しましたか?

No

いいえ

男は三回なにかを失敗しましたか?

No

はい

核心ジャンプして、小銭チヤリン! ですか?

Yes‼︎ お見事です‼︎

答え


お祭りで浮かれていた男は一人になった途端、大勢の不良に囲まれた。

「ちょっとでいいから、お金ちょうだいよぉ」
「持ってません…!」
「ほんとに持ってないの?じゃ、その場で三回とんでみてよ♪」
「…え?嫌だ…」(小銭の音がしちゃう。飛びたくない…!)
「ほらほら、はやくジャンプしなよ」(圧力をかけながら
しかたなく男は三回ジャンプする
「チャリン、チャリン、、」
「あれ?お金ないんじゃなかったの?僕たち信用していたのになぁ。嘘つくのは良くないよね。」

大勢の不良は男のお金すべてを奪い、その場を立ち去った。

ひとりでその場に残された男は、通貨の紙幣統一を強く願い
自らその道を切り開いていくのは、もう少し先の話である。

— bearsさん、ゴージャスさん、ちくわさんさん、歓迎いたします

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