全体を覆うほどの大きなマスクをした女が、私の後ろをついてくる。
身の危険を感じた私は振り返った。
すると彼女は言う。
「私、キレイ?」と。
私は、彼女の問いに答えずに手を取り引いた。
そして、彼女の意識を奪い、鈍く光る刃を…。
彼女は私に感謝し、私は大金を得た。
一体何故?
【ウミガメ】【闇スープ】

重要な登場人物は私と彼女の二人ですか?

イエス!

彼女は着ぐるみを来てますか?

ノーです

誤爆失礼しました 美容室や整形外科などの要素はありますか? [編集済]

イエス! [良い質問]

まずは…… 時はまさに1970年台終わりですか?

特に決めていません。

ついてきた場所は重要ですか?

イエス!

手を取って、彼女の意識(ハート)を奪い、鈍く光る刃をウェディングケーキに入刀し、逆玉の輿で大金を得てハッピーエンドますか?

ノーです。

手をとり引いたとは彼女の体をを引き寄せたとしても成立しますか?

ノーです

手術ますか?

イエスです。 [良い質問]

危険は貞操の危険ですか?

ノーです

女は犬神佐清ですか?(最近もこのネタやったので、変換がスムーズで便利♪)

ノーですwww

非現実要素はありますか?

イエスノー、モトネタは非現実ですが、現実に起こりえます。 [良い質問]

大金とは、数十万円くらいですか? [編集済]

イエスです。

私キレイと尋ねた口裂け女の手を引き病院へ行き麻酔で意識を奪いメスを入れ、キレイになった女に感謝され手術費せしめましたか?

お見事! [正解]

私キレイと尋ねた口裂け女の手を引き病院へ行き麻酔で意識を奪いメスを入れ、キレイになった女に感謝され手術費せしめましたか?

ダブり(´ω`)
「私、キレイ?」
悲壮感に満ちた彼女の声は、見ず知らずの私を振り向かせるに十分なものだった。
大きなマスク。
私は気付いた。
「…着いてきなさい。」
「え?あっ…」
マスクを含んだ顔が、表情が、全てを物語っていた。
別の外科医が施した失敗の整形手術のせいで、私に声をかけてきた女性はいわゆる口裂け女のような状態になってしまっていたのだ。
「…私を頼ってくれてありがとう。君を、元の顔に戻してあげる。」
「ほ、本当?」
「ああ。それから、この手の問題に詳しい弁護士を紹介しよう。君の免許証の写真と、今の写真、そして術後の写真を持って行くと良い。」
「あ、ありがとう、ありがとう!」
「さあ、麻酔をかけるよ。少し眠っている間に、直ぐ終わるさ。」
そう。
私は整形外科医。
周囲の人間はこう呼ぶ。
完璧なる修復者と。
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こうして私は、手術費(と弁護士紹介の手数料、そして彼女個人からの謝礼)を得た。
彼女は「元の顔を取り戻してくれた」私に、感謝しきれないほどの感謝をする事になった。