和解
雪姫の美しさを妬む王妃。
毒リンゴで邪魔な白雪姫殺害を決意した王妃だが、実行の後に王妃は白雪姫と抱き合いながら和解した。
いったいなぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
白雪姫が毒林檎を食べて王子のキスで生き返るところまでは、我々が知っている白雪姫のストーリーと同じですか?
イエス!
王妃と白雪姫以外に、問題を解く上で重要なキャラはいますか?
ノーです
鏡は重要ですか?
ノーです
和解したときも、白雪姫は、王妃が妬むくらい美しいままですか?
イエス!
王妃と姫は、本心から『相手を許してこれからは仲良くしよう!』と思って和解しましたか?
イエス
抱き合うことは重要ですか?
ノーです。
抱き合ったとき、白雪姫は意識がありますか?
イエスです。復活した後と考えてください。
2確認、王子は重要ではありませんか?
イエス
白雪姫は結果的に王子と結婚できたことで王妃を許しましたか?
ノーです
王妃は白雪姫を毒林檎で殺したことを、後悔しましたか?
イエスノー、それに
王妃は焼けた鉄靴を履かされましたか?
ノーです
和解とは飽和融解ですか?
ノーですwww解けませんw
抱きしめたのは警察に自分は遺族を殺されて悲しんでいますアピールをしているためですか?
ノーです。
すぐに和解しないと白雪姫に殺されますか?
ノーです
お妃さまは白雪姫を媒介に亡き夫の魂を蘇らせましたか?
ノーです
和解したのは偽りでも成立しますか?
ノーです
赤ん坊に離乳食からリンゴに変えたら詰まりかけたので慌てて吐きださせた優しい母ですか?
ノーです。基本的には白雪姫の原典に忠実です。結末だけ違います。
季節は重要ですか?
ノーです。
他人が美人なのは妬ましいけど嫁が美人なら自分の孫も美しくなるに違いないと考えたからですか?
ノーです
王妃が後悔したのは自分が不利益になるからですか?
ノーです。
演劇ますか?
ノーです。
王妃も毒リンゴを食べましたか?
ノーです。
実の親子でしたか?
ノー、設定上継母にしてあります。そのほうが納得感が強い気がしました。重要ではありません。
抱き合ったのは姫が復活した直後ですか?
ノーです
白雪姫が寝ている間に長いねん月が経ちましたか?
ノーです。
許したのは白雪姫側の心情ですか?
イエス、ただしそのキッカケがあります。
抱き合わなくても成立しますか?
イエス
惚れリンゴの効果で恋しちゃいましたか?
ノーwですがリンゴが重要です!
王妃の考え方・価値観に変化が起きましたか?
イエスノー、白雪に説得されました。
お妃さまに心理的変化は起こりましたか?
イエス、白雪に説得されました。
26より、王妃の言動がきっかけになりましたか?
イエス
毒リンゴに毒を入れ損ねましたか?
ノーです
毒リンゴは重要ですか?
イエス!
和解は心底から(計算が働いての表面上のものではなく)ですか?
イエスです。
毒リンゴに毒以外の効能がありますか?
ノーです。
和解後白雪姫は王妃と暮らしましたか?
イエスです。
和解は心底から(計算が働いての表面上のものではなく)ですか?
イエスです
リンゴを食べた白雪姫とお妃は楽園から追い出され婦たちで支え合いながら生きていきますか?
ノーですwエデンのリンゴませんw
最高級なリンゴですか?
イエス!重要です!
リンゴは一つだけですか?
重要ではありませんが何個かありました。
白雪姫はお腹が空いていますか?
ノーです。空腹とまでは行きません。
餌付けしたらめっちゃ懐かれましたか?
ノーですね。
白雪姫はその林檎を食べたかったのですか?
イエス!だからこそつい食べてしまいました。
26より キッカケとなったのは林檎が最高級品だった為ですか?
イエス!少なくとも、わざわざ「美味しいリンゴ」が選ばれたことが重要です。
核心林檎が大好物な白雪姫は死ぬ前に一度でいいからその最高級林檎を食べたかった。そして夢がかなったので、林檎をくれた王妃を許しましたか?
正解!
核心白雪姫の大好物を王妃が覚えてくれていましたか?
正解!
中々会う機会が無いので会う機会を作りましたか?
ノーです
リンゴには中毒性がありこれで何回もお妃さまが会いに来てくれますか?
ノーです
死神がリンゴが好きなことは重要ですか?
ノーですがwww
白雪姫は林檎について何か特別な思い出を持っていますか?
イエスノー、大好物です
白雪姫がリンゴの種を吐き出し、その種からリンゴを育てますか?
ノーです
口臭が気になっていた白雪は、口臭を抑える効果があるという林檎を持ってきてくれた王妃に感謝したからですか?
ノーですねw
答え
大嫌いだと言っていた王妃が、白雪の好物がリンゴだと知っていたから。
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原典どおり、王妃は狩人による暗殺に失敗し、業を煮やして直接手を下す事にした。
ご存知の通り、毒殺。
彼女の好物であるリンゴに、毒を盛っての殺害を計画した。
そして、毒リンゴを食し、通りすがりの隣国の王子のキスにより蘇った。
これはその後のお話です。
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「お義母様」
「しっ、白雪?!生きていたのですか?」
「ええ。この王子様に助けていただきました。」
「くっ。…ここまでね。さあ、煮るなり焼くなり好きにするがいいわ。」
「…何もしません。」
「え?」
「だって、お義母様、私のことが嫌いだって、興味ないって仰っていたのに、知っていたのでしょう?私の大好物がリンゴだって。」
「…え?」
「私が絶対に食べるって、信じていたからリンゴを選んだんでしょう?私のこと、知ってくださっているじゃないですか。」
「っ!」
「お母様は、私のことを知ってくださっていた。でも私は、お母様の気持ちをわかっていなかった。…これからでも遅くない。お互いを知り合っていきませんか?」
一瞬、誰も声を発せずしんとする。
王子が続ける。
「僭越ながら、私も協力しましょう。まあ、私もお二人をもっと知りたいですし、この国のことももっと知らねばならない。」
「…良いのですか?私は、あなたを殺そうとしたのですよ?」
「何を言っているのですか?私は、勝手にリンゴを喉に詰まらせて死にそうになった、只のドジ娘ですよ。」
「白…雪…」
「お母様!」
涙を流しながら抱き合う二人。
ふと王子が言う。
「…美しさと言う主観的なものを、鏡ごときに判定させるなんて意味がないと思うのです。こんなものがあるから、お二人は争う事になったのですから、破壊させていただきますね」
「それもそうね。私は美しい、この子も美しい。私の中では私が一番であればいいのよね。」
「ソイヤァ!」
がしゃーん!
鏡は破壊され、何も映さなくなった。
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<世界で一番美しいのは、白雪姫とグリムヒルデ女王のと愛です…>
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