ウミガメのスープ

超ハイテク火力発電所

作者: ふわっふぁするよ

超ハイテク火力発電所

とある街に火力発電所がある。
だがそれは列車になり、音速すら超えることができる。
どういうことだろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

それは光速ということですか?

No

いいえ

発電所は中二病に掛かりましたか?

Noだと思う!

いいえ

列車の動力は火力ですか?

Noかな

いいえ

ビッグゲテスターの内部にいる梧空とべジータですか?

No,出来なくわないだろうが。

いいえ

列車は電車ですか?

No!

はい

列車は何かの比喩ですか?

Yes!

いいえ

ファンタジーですか?

No!

いいえ

火力は本当に電気を起こすために使われるのですか?

No

いいえ

音速…音速丸…若本さんですか?

No,そこで若本にいく発想に惚れた

いいえ

レールに従うものという意味ですか?

No

はい

実際目にすることは可能ですか?

Yes

はい

比ゆされたものは現実にあるものですか?

Yes

はい

一般的によくあることですか?

Yes

はい

列車の比喩的意味を特定することは必要ですか?

Yes!それも答えだ

はい

場所を特定することは

Yesかな

日本ですか?

どこでoak

はい

人間のことですか?

Yes!

いいえ

災害時に現地で発電できる車両?

No

いいえ

科学技術は関係ありますか?

No

はい

屋外ですか?

Yes!

いいえ

特定の範囲しか移動できませんか?

No!

スポーツチーム?

チームではありませんが、スポーツです!

いいえ

野球?

No

いいえ

サッカー?

No

いいえ

そのスポーツは球技ですか?

No!

いいえ

団体競技ですか?

No

いいえ

球技?

No

いいえ

カーレースですか?

No

はい

陸上競技ですか?

Yes!今日はうみねこさん重婚だね(*'-'*)

いいえ

陸上競技ですか?

No!

いいえ

焼肉は関係ありますか?

No,美味しいですよね(*'-'*)

はい

マラソン?

Yes,しかしマラソンというより……

いいえ

芋虫レースですか?

No

いいえ

もちろんですよw 100m走ですか? 

No.競技としてでなく……

いいえ

駅伝ですか?

No

長距離走?

うーんyesですが、お爺ちゃんとかがやる感じです

焼き鳥だけに人間チキンレースですか?

焼き鳥でてねぇ(゚o゚;; noだ!

はい

ジョギング?

Yes!!全部同じような比喩ですが、どんなストーリーか考えてみて下さい

競歩デスカーン?

新ポケモンにデスカーンっているらしいね、no

いいえ

人体のエネルギーの消費ですか?

No,感情的なものです

はい

ハイテク火力発電所も比喩ですか?

Yes、ミスリードさせるための比喩です

火力発電は情熱のことですか?

そんな感じです

はい

ジョギング開始→フォッフォッ体が温まって来たわい→あれ?わしもしかして電車と同じくらい速くね?→むしろ音速じゃね?→おじいちゃんのりのり

Yes!解説いきます!

いいえ

もしくはおじいちゃんの動悸の早さの比喩(キリッ

No( *`ω´) キリリ

いいえ

火力発電は胸のドキドキですか?

No,テンションマックスま感じです

いいえ

彼は音を置き去りにしたのですか?

No,まあ比喩です

答え

人間火力発電所

源助の朝は早い。
早朝5時、彼は身体を伸ばす。
作ってあるソーセージおにぎりを食べる、美味い。

まだお日様も登っていないため暗く寒い。
外に出た瞬間、ぶるっと身体が武者震い。
肌がビシッと引き締まる。
タオルをマフラーがわりに巻き、ゆっくりと歩きだす。

じょじょに歩みを速くする。
焦ってはいけない。ゆっくり。ゆっくり。

足音がリズムを刻みだす。
身体が熱を帯びてくる。
吐く息が白い。まるで機関車だ。ぽっぽー。

だんだん興奮してきた。
普段は人通りの多い街中でも、この時間だけは独り占めだ。
だからたまに叫んでみたくなる。
「うぉーん!俺は人間火力発電所だー!!……あ、おはようございまーす(*'-'*)」
犬を散歩していたお爺さんに見られたが、気にしない。

ただ走ってるだけでは辛いので、考え事をしながら走る。

俺は一度死にかけたことがある。
食事の偏りと運動不足。
その不摂生によってかあちゃんとせがれに本当に心配をかけた。
家族に悲しい顔させるなんて男のやることじゃあねえよな。
だから健康に気を使いはじめたんだ。

初めは走るのが辛かった。筋肉痛が酷くってな。すぐやめようと思った。
でもなー、かあちゃんが喜んでくれたんだよ。
毎朝米炊いて、おにぎり作ってくれんだよ。それが美味くってなぁ。

お、中間地点の郵便ポストだ。はっぴーたーん♪

しばらく続けて見ると、意外と楽しいんだよこれが。
普段は他人の目が気になって、解放出来なかった自分が解き放たれるようだ。
煩わしくて考えようともしなかった小さなことを、真剣に考えることができるって素晴らしいことなんだよ。
やべえ、俺今哲学者っぽい。無知の知よりむちむちのほうが好きなのに。

お、家が見えてきた。お日様も顔を出している。おはようさん。
帰ったら、かあちゃんの味噌汁がすすれるぞい。
あれはやばい。うますぎる。俺のガソリンだ。全力疾走だ。
「うぉーん!俺は人間超音速戦闘機だー!!あ、おはようさん(*'-'*)」
朝練に出かける女子高生に見られたが、気にしない。
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