ウミガメのスープ

指の傷 ラテ1

作者: ふわっふぁするよ

男の指は包帯が巻かれていた。
だが男はニヤニヤしている。
なぜか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男は包帯フェチだったのですか?

No

はい

男は指を怪我していたのですか?

Yes!

はい

怪我をして何か得なことがありましたか?

Yes!

はい

怪我した理由は重要ですか?

Yes!

いいえ

怪我した理由に女は関係していますか?

No

いいえ

美人の看護師さんにまた会えるから、ニヤニヤしているんですか?

No,ナース服はいいものだ

いいえ

難関テストがあったので、自分だけ怪我してるのでしなくてすんだからですか?

No,利き手じゃない方でやらされそうです

はい

怪我は男の過失ですか?

Yesで

指がロールパンナに見えたからですか?

それで喜ぶのは変態すぎるw,no

いいえ

怪我した時に素敵な出会いがありましたか?

No

いいえ

包帯にクラスメート達からの励ましを寄せ書きされたんですか?

No

手袋代設けたぜ~、と鼻水をたらしながら喜んでるハゲ丸君ですか?

想像力が豊かすぎるw、no

いいえ

包帯をどの指に巻いているかは重要ですか?

No?かな

はい

男は包帯がまかれている指に向かってニヤニヤした?

Yes

いいえ

金銭的な利益はありましたか?

No

男はボクサーですか?

僕さー、ボクサー。no

いいえ

包帯の巻き方は重要?

No

いいえ

まさか指に邪気眼があったんですか?包帯でやっと封じることが…

Noで、

いいえ

犯罪は関係ありますか?

No

いいえ

男の職業は関係ありますか?

No

いいえ

切り傷ですか

No!

いいえ

男が喜んでるのは包帯を巻いている事自体に対してですか?

No

いいえ

包帯で何か重要なものを隠していますか?

No

いいえ

他の人間でも包帯を巻けば同様の得をしますか?

No

いいえ

女性でも同じ理由で喜びますか?

No,とりあえずその男のみの理由でニヤニヤしました。

いいえ

ニヤニヤしてるのは怪我をしているからですか?

No

いいえ

可愛い子猫に噛まれましたか?

No,ああ猫をわしゃわしゃしたくなった(*'-'*)

はい

怪我をしたことによって何か得をしましたか?

Yes!

はい

ではニヤニヤしているのは怪我を負った理由のためですか?

Yes!!

はい

包帯をしているのは怪我したから?

Yes

いいえ

得をしたのは何かをせずに済んだからですか?

No

いいえ

うーむ・・・ 風が吹けば桶屋が儲かる的な事ですか?

No,ちゃんとした繋がりがあります

はい

怪我によって何かを手に入れましたか?

Yes!

包帯を解いた後はトイレットペーパー代わりになって設けたぜ~ですか?

なにそのガキ大将wno

いいえ

33の「何か」はお見舞いの果物?

No

はい

指の怪我は骨折ですか?

Yes!!

いいえ

得たものは形のあるものですか?

No!!!

手に入れたものはバスケットボールより小さいですか?

さあてね♪( ´▽`)

はい

名声など形のないものですか?

Yes,形の無い物です

いいえ

ダンクシュートしたら 指ポキ?

No

はい

誰かを守る為にけがをしましたか?

Yesでいいかな?そこまで緊急事態でもないですけど。

骨を折ってくたびれを儲け・・・んなわけ無いですねハイハイ

無いです( ´ ▽ ` )ノ 諦めないでw

スポーツ関係ありますか?

スポーツといえなくもないけど……noで

いいえ

女の子を庇ってけがをした?

No

いいえ

高い所から落ちて怪我しましたか?

No

はい

どこかに指はさみましたか?

Yes!

いいえ

周りの人は誰かを守ったときに男を称えましたか?

No,男は自分だけの秘密にしました

いいえ

冷蔵庫の扉で指を挟みましたか?

No

いいえ

指を挟んだのは扉ですか?

No

はい

挟んだのは手の指ですか?

Yes

いいえ

では動物の口の中ですか?

No

はい

重要人物は男と守られた人間だけですか?

Yes

はい

守られた人は男の家族?

Yes!!

はい

守られたのは子供ですか?

Yes!!!

いいえ

守られたのは赤ちゃんですか?

No!

いいえ

息子に腕相撲で負けた?

No,それも微笑ましい

いいえ

子供は何処かに閉じ込められていましたか?

No,昨日の話のハッピーエンド番じゃないんですねー

いいえ

子供を守ったのは屋内ですか?

No!

子供用の遊具にはさみましたか?

あれは遊具とは言わないかな?noで

いいえ

木登りしてました?

No

公共施設の中ですか?

場所はyes!!

いいえ

子供は遊んでいたんですか?

Noで!

いいえ

男と子供は遊んでいましたか?

No,しかし一緒にある事をしていました

はい

親子ですか?

Yes!

いいえ

していたのは勉強ですか?

No

いいえ

ラジオ体操してました?

No

ドライブしていましたか?

ドライブとは言わないな、no

ジェンガで遊んでて倒れたが子供をを守るために自分がガード!

地味にカッコイイ!でも屋外ですよ!no

いいえ

図書館で本を読んでいた?

No

場所は子供の学校の校庭ですか?

そこでも成り立ちます、ちなみに私はそこでやりました

いいえ

二人で崖の上でチキンレースしてたんですか?

No,どんな親子だw

自転車の練習ですか?

いえええええええす!

いいえ

子供が自転車から落ちそうになりましたか?

No,でいいかな?まだ、落ちる段階ではなかった

いいえ

ありがとうございます^^でも練習で一体何があったのか・・・

No

はい

自転車に乗れるようになった?

Yes!最終的には。

いいえ

練習しているところにべジータと梧空が暴れ始めましたか?

No,はた迷惑な民族だ

いいえ

見本に乗ってみようとして、自分の膝で指を(ハンドルにあたる形で)はさんだ?

No

いいえ

いや、自転車の練習をしていたのは他の子で、自分の子にぶつかりそうだったから受け止め・・・なわけ無いですねハイハイ(再)

No,しかし発想が面白くて好きですよっと

(バニーガール姿の)お母さんは登場しますか?

登場させたいです。

いいえ

子供は衝突事故を起こしそうになりましたか?

No

いいえ

指をチェーンに巻き込んだ?

No,チェーンではなく……

二人乗りをしてました?

大事なことだから……no

二人乗りをしてました?

Oh,yes!

はい

お父さんは後ろから支えていましたか?

Yes!!!

はい

自転車の後ろをつかんで支えてた?

Yes!!

いいえ

子供に轢かれましたか?

No

はい

タイヤに指をはさみました?

Yes!!

はい

指を車輪に巻き込んだのか

Yes!yes!

そしてそのまま自転車をジャーマンスープレックスしたんですか?

Ye……危ねえ(゚o゚;;,noだ

でも手を離すと子供が転んじゃうから我慢して隠したんだね(´;ω;`)

いえ、巻き込んだ瞬間は離しましたよ

はい

子供「おとーちゃん、じてんしゃのれたよ!あれ、なくほどうれしいの?よかったー!」 父「あ、当たり前だろう、怪我したから泣いてるわけ無いじゃないかはっはっは。」ですね、いいお父さんです。

Yes!文句なしのyes!解説いきマウスピース!

はい

巻き込んで手を離す→あれ、でもこども転ばないで乗れてるよ! ですか?

Yes,yes,yes!!

挟まったときの快かn・・・なんでもないです

甚平さんってそういう趣味の方なんですね、尊敬します。

あらすとるさんおめでとうございます!!

バニーガールはタイツとの境界線がいいと思うんだ。特にお尻が……

その先に崖があって事故死と言う事で完全犯罪成立?

あばさーさんってそういう残酷な考えの持ち主なんですね、尊敬します

でも先ほど暴れていた梧空が助けてあげるんですね、分かってますよ。

分かっちゃったか。分からなくてよかったのにねd(^_^o)

答え

ラテ1 自転者のお陰で世界が縮んだよ

源助には息子タケシ(6さい)がいる。
今日は公園にて、二人で猛特訓していた。

「お父さん、絶対手を離さないでね(・_・;」
「分かった。お父さんを信じなさい(゚o゚;;」
そう、自転車の特訓だ。

源助は堅物で真面目だ。
だから、なかなか息子とコミュニケーションを取れていなかった。
今回珍しく息子が自分から頼みごとをしてきた。
自転者の乗り方を教えて欲しいと。

源助は無言でうなずいた。
もちろん心の中では大喜びだった。

さてさて実際に練習してみると、結構難しいものだ。
あのバランス感覚をどう教えたらよいのか。
それ以前に漕ぎ続ける勇気をどう与えたらいいのか。
源助は一生懸命教えようとしたが、なかなか実を結ばなかった。

黄昏時、カラスも鳴き始めた、お日様が寝転び始めた。
「もう……帰るか…」
源助は諦めようとした。
するとタケシは、
「まだ帰りたくない。……絶対乗れるようになるんだ( *`ω´) 」
と負けん気を見せはじめた。
息子の成長に少しだけ顔が綻んだ。

源助は漕いだ雰囲気だけでも体験させようとした。
自転者の後ろを持って、安定させながら漕ぐ作戦だ。
二人はお互いを確かめあった。信頼しあった。

タケシは勇気を持って、はじめの一歩を踏み込んだ。

ふら、ふらふら、ふら。
遅くて安定しない。タケシは泣きそうだ。
それでも必死で踏み込む。徐々に速くなる。
安定してきた。まっすぐ進むようなった。

「お、お父さん。まだ離しちゃだめだよ(;゜0゜)」
「わ、分かった。離さない。心配するなぁ!( *`ω´) 」

どんどんスピードが速くなる。お父さん走る。超走る。全力で走る。
源助は真面目過ぎた。心配性だった。
息が切れはじめた。でもまだだ。まだ離さない。
絶対離さないぞー!!タケシー!!ギュウッ!!ぬわー(*`へ´*) 

勢いあまってタイヤを思いっきり掴んでしまった。
左の中指が反対側へ折れ曲がった。そのまま離してしまった。

「お父さん!?どうしたの?……あれ?漕いでる!!一人で乗れたよ、お父さーん♪( ´▽`)」

息子が喜んでいる。
自分の緊急事態を悟られまいと、左手を後ろに隠しながらそれに応えた。
「良かったなーヾ(@⌒ー⌒@)ノ。お前も今日から一人前だー。」

その日から二人の距離は一気に縮まった。

それから源助は辛い事があるたびに左の中指を見つめるようになった。
無骨で、少しだけ綺麗ではないその左中指は、大切な、本当にきれいな思い出が詰まっている。

成長したタケシが源助に憎まれ口を叩く。
「親父~、なーにまた感傷に浸ってんの?乙女かよw」
源助は言った。
「この指を見つめてると大切な人を思い出すんだよなぁ。お父めの心は乙女の様に純真なんだよ(^∇^)どやっ」
……ほんの少しだけ距離が離れた。
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