桃太郎はなかなか鬼ヶ島にたどり着けない。
一体どういうことだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

問題文は、『子供達が水遊びに夢中なせいで、桃太郎のお話を進めることがなかなかできない。』と言い換え可能ですか?

yes! ほぼ正解です。[編集済] [良い質問]

紙芝居ですか?

関係ありません。

1より。子供達が絵本に見向きもせずに水遊びに夢中なので、お母さんが読み聞かせを進めることができないですか?

no!

「水遊び」でなくても成立しますか?

yes!

子どもたち自身が桃太郎を書いていますか?

no!

桃太郎のお話は、絵本のことですか?

関係ありません。「桃太郎」というコンテンツならなんでもOKです。

語り手が子どもたちに読み聞かせていますか?

yes!

水泳のあとの授業で生徒がねむってしまい、桃太郎の話がすすまない?

授業ではないですが、キーワードが出たので正解とします。 [正解]

ひんとより。寝る前に絵本の読み聞かせをやっているけれど水遊びで疲れているせいで子供達がすぐに寝てしまうので、なかなか最後まで読むことができないですか?

yeeeees! こちらを正解としますね。 [正解]
ここはラテラル幼稚園。
午後1時になると、広間に布団を敷いて、みんなでお昼寝をすることになっている。
なかなか寝付けない子もいて、先生はポンポン叩いてあげたり、物語を聞かせてあげたりする。
「先生、桃太郎のお話して」
布団に入ったイクト君がキヌヨ先生にリクエストしてきた。
「いいわよ。昨日はどこまで話したっけ?」
「おじいさんが芝刈りに行くところ」
「(一文目じゃん……)……わかった。じゃあその続きからね」
キヌヨ先生は優しく話して聞かせた。
「……おばあさんはきびだんごを作って……イクト君、寝ちゃった?」
キヌヨ先生はイクト君の顔を覗き込み、お話を中断した。
寝つきの悪いイクト君も、最近はすぐに眠ってくれる。
午前中の水遊びではしゃいで、体力を使い果たしてしまうのだろう。
おかげで、桃太郎はいつまで経っても鬼ヶ島に行けないのだ。
【要約解説】
最近、幼稚園児たちが水遊びに夢中なため、お昼寝での寝付きがいい。
そのため、寝かしつける時に読み聞かせる「桃太郎」のお話も、いつも鬼ヶ島の場面までいかず終わってしまうのである。