ウミガメのスープ

役立たずの子

作者: フィーカス

僕は役立たずの子だ。役に立ったことなど一つもない。
しかし、僕はとうとう役立つときが来た。
そして、僕が役に立ったせいで、周りの人はみんな死んでしまった。

一体どういうことだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

僕は人間ですか?

NO!

いいえ

僕は人ですか?

NO!

はい

核心僕は原爆ですか?

YES! まとめられますか?(

はい

僕は爆弾ですか?

YES! まとめられますか?(

はい

戦争は関係ありますか?

YES!

はい

僕が役に立ってなかったら死んでなかったですか?

YES!

いいえ

周りの人がみんな死ぬことが、何かの役に立ちましたか?

NO!

いいえ

周りの人達はボクと関わりのある人達ですか?

NO!

はい

核心戦争が始まり爆弾が使われるようになり、」たくさん人が死にましたか?

YES! その通り!

いいえ

8/9に立ちますか?

NO! 8/6です(

はい

核心口調からして「リトルボーイ」ですか?

YES! その通り!

答え

僕の名前は「リトル・ボーイ」。開発されてからというもの、たくさんの人から忌み嫌われてきた。
そして、1945年8月6日、僕はとうとう役に立つときが来た。そう、広島に投下される時が。
僕が兵器として役に立ったせいで、僕の周りの人は死んでしまった。

※KEY著「やくたたずの、子」より
http://ncode.syosetu.com/n5641cu/
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