ウミガメのスープ

お気に入りのぬいぐるみ

作者: やっこ

みかちゃんはもう大きくなったのに、いつもお気に入りのぬいぐるみを持って行動していました。
おでかけをするときは、いつも一緒です。
「いつもぬいぐるみを持ってる」って、
いじわるな男の子にバカにされても、一緒です。

あるとき、お母さんは言いました。
「みか、もうお姉さんなんだから、おでかけの時までぬいぐるみを持ってたら恥ずかしいわよ」
でもみかちゃんはぬいぐるみを手放そうとはしません。

これではいけないわ。とお母さんは思いました。
困ったお母さんは、ぬいぐるみにハサミを入れました。
ポトリとぬいぐるみの手は胴体から切り離され、ふかふかのワタは引きずり出されてしまいました。
それを見たみかちゃんはとても悲しみました。

しかしお母さんのしたことは、結果としてみかちゃんを喜ばせました。
なぜでしょう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

非現実要素はありますか?

No。ありません。

はい

ぬいぐるみを何かに作り替えましたか?

Yes!ほぼ正解です

はい

核心ぬいぐるみでリュックつくりましたか?

Yes!正解です!

★
いいえ

作られたものは抱きしめられるものですか?

Noです。

答え

みかちゃんのお母さんは、ぬいぐるみの手を落とし、ワタを出し、ぬいぐるみを素敵なリュックサックへとリメイクしました。
これでいつでも一緒にお出かけできるね!
男の子だってバカにしてこなくなったよ!
と、みかちゃんは喜びました。
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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。


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