ウミガメのスープ

隠恋慕

作者: 灰音

私の恋は叶うことがなかった。
まともに会話も出来ないし、彼に触れることすら出来ない。

状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

私は病気ですか?

いいえ

いいえ

私は死亡しましたか?

いいえ

はい

彼は生きていますか?

はい

はい

私の恋の相手は人間ですか?

はい

はい

私は人間ですか?

はい

私は、彼と直接あった事がありますか?

はいいえ 判断は人それぞれかもです

いいえ

まともに会話ができないのは、使う言語が違うからですか?

いいえ

私は異性愛者ですか?

はいいえ

いいえ

私は彼のファンで、彼はアイドルですか?

いいえ

いいえ

私は、叶わない恋だと最初から知っていましたか?

いいえ 気がついていません

はい

私はバイですか?

はい それで成立します

いいえ

年齢は重要ですか?

いいえ 問題の成立にはそんなに関係ありません

いいえ

彼と私はクラスメイトでも成立しますか?

いいえ

はい

私は男性ですか?

はい

いいえ

兄と異母妹同士の恋愛のような感じですか?

いいえ

いいえ

13より、私は生徒で彼は校長先生なら成立しますか?

いいえ ※ミスリ注意

いいえ

彼は空想の人物ですか?

いいえ しかし…

いいえ

私はゲームしてますか?

いいえ

いいえ

私が空想上の人物ですか?

いいえ

いいえ

彼は既に所帯持ちですか?

いいえ

いいえ

彼は何らかの理由で植物人間になっていますか?

いいえ

いいえ

彼と私は敵対組織に所属していますか?

いいえ

恋が叶わなかったのは、相手がそもそも両性・同性愛者ではなかったからですか?

関係ありません

いいえ

私は、彼の何かを知ってしまった結果、叶わない恋だと判明したのですか?

いいえ そもそも叶わないと気が付きませんでした

いいえ

舞台が会社であれば成立しますか?

いいえ

いいえ

私は彼と話したことがありますか?

いいえ

いいえ

彼の仕事は重要ですか?

いいえ

いいえ

彼は二重人格で私の好きな彼の人格と彼の本来の人格にずれがあるからですか?

いいえ

はい

私と彼は同じ年齢で成立しますか?

はい 同じ年齢です

いいえ

私か彼のどちらかが不治の病にかかっていますか?

いいえ

はい

私は彼が男性だと知っていますか?

はい

彼はろうあ者ですか?

いいえ

恋が叶わなかったのは、私の都合ですか?

いいえ そもそも…

はい

私、は最後までその恋が叶うはずのないものだと気が付きませんでしたか?

はい

はい

私は健康ですか?

はい

いいえ

彼は実は女性が男装していた人ですか?

いいえ

いいえ

通りすがりに一目惚れしたっきり、二度と会えませんでしたか?

いいえ

いいえ

私と彼はネット上で知り合いましたか?

いいえ

いいえ

彼は所謂「男の娘」ですか?

いいえw ですが美少年です

はい

私と彼は同一人物ですか?

はい!!

いいえ

ナルキッソスですか?

いいえ ですが…

いいえ

私は彼が自分だということに気がついていますか?

いいえ! 最後まで気が付きません

いいえ

彼女が彼を見たのは写真ですか?

いいえ

いいえ

この話は現実に起こりうりますか?

いいえ 起きることはほとんどないでしょう

いいえ

私は二重人格ですね?

いいえ

はい

私は鏡を見ていますか?

はい!!

ゲシュタルト崩壊関係ありますか?

関係ありません

はい

核心私は鏡で見た自分(=彼)に

はい!! なぜ自分に恋をしたのでしょうか?

いいえ

私は記憶喪失ですか?

いいえ

恋をしたのは、周りの誰よりも美しかったからですか?

はいいえ 確かに私は美しいのですが…

いいえ

鏡の向こうに自分を見つめてきて笑いかけると笑ってくれる彼に一目惚れしましたか?

いいえ

はい

初めて自分の姿を認識しましたか?

はい!!

いいえ

事故にあって、私が知らない内に整形手術を受けていましたか?

いいえ

はい

私は鏡を初めて使いましたか?

はい!!

はい

核心はじめて鏡を使った自分はそれまで自分の顔を知らなかったために鏡に映った自分を彼だと思い込んで話したりしたというわけですか?

はい!!

友情や親近感でなく、恋心であった理由はありますか?

はいいえ それは……

答え

ここは鏡という概念が無い世界。もちろん鏡も存在していない。

……はずだった。

しかしどういうわけか別の世界から、人の顔がちょうどうつるくらいの大きさの鏡が流れ着いた。
それをたまたま見つけた少年がいた。少年は黄金に輝くと街で言われるほどの美少年だった。

(小さな窓………?)

少年はそう思った。

(!!!!!)

少年は心を奪われた。

鏡にうつる、自らの姿に。

— 題名は芳香さんです。ありがとうございます。

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