天国のような風景
もちろん、死にかけるような経験をしたこともありましたが、山登りを楽しみにしていました。
ある日、亀朗は幾度も失敗している世界最高難度の山に挑戦しました。
「絶対帰ってくる!」とニコニコ笑顔で言い残し出発しました。
天候にも恵まれ、無事に登頂しきった亀朗の顔はがっかりした顔をしていました。
なぜ
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
がっかりしたのは何か残念な事がおこったからですか?
YesNo 亀朗は残念に思いました。
登頂しきったことに対して残念に思いましたか?
Yes そうです。
その最高難易度の山でなくても登頂成功したら残念に思いましたか?
YesNo すぐに登りきれるような山では残念に思わないかもですね。
亀朗は挑戦心にあふれる男だったので「これに成功したということはこれ以上難しい山に挑戦することはできないのか…」ですか?
No そういう理由ではありませんでした。
ロープウェイやリフトで頂上までいけますか?
No 徒歩での登山となります。
高い山ですか?
No 高さも、険しさも、難しさも上位に入る山でした。
タイトルから…景色は関係ありますか?
No タイトルは山頂からの風景と思ってください(ウフフ……
残念に思った原因は山頂にありましたか?
No 山頂ではありません。
幾度も失敗していたことは重要ですか?
Yes 失敗のため、がっかりの原因となる事がありました。
失敗していたことが今回はなかったため残念に思ってた、という事ですか?
YesNo? ある意味失敗することを望んでいました(ミスリード注意)
人生という最高難易度の山ですか?
No 人生と言う山は登りきるのは大変ですよね~ ですが人生と言う山はある意味重要かもしれません。
山の途中に美人な雪女と一晩過ごした小屋とかありませんか…
YesNo 雪女はいませんが、山小屋はあります。
失敗した原因は山小屋に関係あるのですか?
No 失敗した原因は山小屋ではありません。
亀朗のほかに重要な人物はいますか?
Yes 山登りのパートナーが1人……いや2人います(ミスリード注意)
パートナーは妊娠してました?
No そういうわけではありませんでした。
(背後霊とかいませんよね)
あはは~ Yesかもしれませんね。亀朗の場合は
パートナーは憑かれてましたか?
No パートナーは取り憑かれていません。
パートナーは人間と幽霊ですか?
Yes と言えるかもしれません(ミスリード注意)
がっかりした原因に道具は関係しますか?
No あることにとある道具は使いますが、がっかりしたことには関係しません。
亀朗も人間ですか?
Yes 亀朗も人間です。
犯罪は関係ありますか?
Yes ありまぁす!
亀朗は頂上に楽しみにしていた事がありましたか?
No 頂上にはありませんでした!
失踪して保険金目当てますか?
No お金目当てではありませんでした。
人死にますか?
Yes 死にまぁす!し、死んでます!
亀朗は以前の山登りで大切なものを失いましたか?
Yes パートナーを失いました。
死んだパートナーを連れて帰ることができなかったのですか?
Yes (以前の)パートナーを連れて帰ることができませんでした。
死体あさりをしますか?
YesNo ある意味死体あさりですかね?(ミスリード注意)
山小屋に住んでたパートナーが死んでいて一緒に頂上の景色を見れなくてがっかりですか?
No そうではありませんでした。
26 かつて挑戦したときに死んだパートナーを探したが見つからず、ついに頂上まで着いてしまったからですか?
No 亀朗はかつて死んだパートナーの死体のありかを知っています。
かつてのパートナーの死体を連れて帰ろうとしたが、運べなかったのですか?
No 初めは連れ帰ろうとしていたかもしれませんが、最終的には連れて帰る気はさらさらありませんでした。
パートナーは写真をとっていましたか?
No 重要ではありません。
まとメモより がっかりした理由には亀太も関係しますか?
Yes 亀太も関係します(ミスリード注意)
今回成功した時にはBも一緒だったのですか?
Yes 亀太と共に登頂しました。
殺人は行われましたか?
Yes 行われました!
34よりそれは裁判をしたら有罪になりますか?
No かな?
AとBの間にに面識、関係はありましたか?
No BはAの話は聞いている程度でした。
亀太を殺しますか?
No 亀太は以前の山登りで死亡してしまいました(ミスリード注意?)
亀太は病院にいますか?
No 亀朗と共に登頂しました。その後病院に行くことはありませんでした。
亀朗が亀美の遺体をおいていった理由を亀太ならわかってくれると思ったのに理解してくれなくて殺します?
No 亀朗は誰にも死体のありかを教えるつもりはありませんでした。
亀美は事故死ですか?
No 餓死と体温低下による死亡でした。
亀美の遺体を、亀太はみつけましたか?
No 見つけられませんでした。
亀朗は遭難し、先に死んだ亀美を食べましたが、亀太がそれに気が付いて非難してきたので殺しますか
YesNo! 亀朗が遭難し亀美を食べたまでは正解! 亀太を殺した理由が違います。 ぐっじょぶ
亀郎も亀美も亀太も人間ですよね?
Yes 人間です。
同じ状況になって亀太も食べるけれど亀美と違っておいしくありませんでしたか?
No 美味しいかどうかは別にしまして、問題文の通り今回は天候が良かったです。そのためがっかりしました。
亀太は思ったよりはやく腐ってしまいましたか?
No そうではありませんでした。
核心また遭難して人を食べたかったけど、晴れだから遭難しない!がっかり!
いぇ~す ざっつらい! そんな自分勝手な男でした。ウフフ……
核心天気が良くて亀太が無事なのでがっかりですか?
いぇ~す こちらも要素揃っておりますので正解とします。
答え
亀朗は過去に同じ山で吹雪に巻き込まれ、パートナーと遭難しました。
その時、生き延びるためにパートナーを食しました。
あまりにも空腹だったため、人肉がおいしいと感じてしまい、食人に目覚めてしまいました。
ある日、亀朗は別のパートナーと共に登山しましたが、無事登頂。
人肉を食べられなかった亀朗はがっかりしたのでした。
~以下おまけです。お時間のある方お読みくださいませ~
亀朗は過去にパートナーといくつかの山を制覇してきました。
とある山で、吹雪に巻き込まれ山小屋に何日も閉じ込められる事がありました。
とうに食料は尽き、死を覚悟していました。
パートナーが先に力尽き、亀朗が残されました。
亀朗は生きて帰るために、パートナーの体をナイフで捌き、食し生き延びました。
それから数日。天候も回復し、救助隊が来たことにより、亀朗は生還しました。
さて、その後、同じ世界最高難度の山に挑むことになった亀朗。
その日は天候にも恵まれ、順調に登頂することができました。
亀朗ががっかりした顔をしているのを見て、パートナーの亀太は不思議に思っていました。
帰り道の山小屋にて、登頂が終わったことによるお祝いを二人でささやかながら行っていました。
ですが、亀朗が浮かない顔をしているのを見て亀太は聞きました。
「どうした。なんだか浮かない顔しているが」
「いやな。昔の事故の事を思い出していてな」
「あーあの閉じ込められた時のことか。大変だったな……まだ、パートナーの遺体見つかっていないんだろ」
「ああ……まあ、当たり前なんだろうがな」
亀太はその言葉に違和感を感じながらも曖昧に頷きました。
亀朗がうつむいていたので、亀太も何も言わず火を眺めていました。
急に亀朗が立ち上がったかと思うと、亀太に登山ナイフを突き立てました。
亀朗はそのままめった刺しにすると、亀太は息を引き取りました。
「へっ、なんで今回は吹雪にならなんだかなぁ。予定と違うが、ごちそうにありつけそうだ」
そういうと亀朗は亀太を捌き始めました。
「あの時の肉の味が忘れられなくてよ。ずっと楽しみにしてたんだ。」
そうつぶやくと、亀朗は亀太だった物を食し始めました。
「なあ、亀美。お前も一人じゃ寂しいよな。今日からこいつも一緒だぞ」
そういうと、亀朗は床板を開け、地面を掘りそこに亀太だった骨を埋めました。
その後、亀朗は無事に下山。
亀太は途中で滑落して死亡したと報告しました。
亀朗はまた新しい登山を行うようです。
亀朗「お、そこのあんた。一緒に山に登らないか?オレが天国のような風景を見せてやるぞ」
— 天国のような風景、見てみたい?
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