ウミガメのスープ

忠告等とても聞けた物ではない。

作者: 亜綾

彼は言った。

「平穏な日々に血潮を滾らせ知識を得、その敷居を超えなさい。」

私はその後奇異なる体験をし、彼の意を得たが、その先には何もなかった。


状況を補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

非現実要素はありますか?

NO ミスリード注意。

いいえ

私は死にますか?

NO

はい

登場人物は彼と私のふたりですか?

Yes?

彼と私は人間ですか?

YesNO

いいえ

職業は重要ですか?

NO

はい

現代日本で成立しますか?

Yes むしろ……。ミスリード注意。

いいえ

リアル脱出ゲームますか?

NO

彼は人間ですか?

YesNO 重要ではありません。私もです。

6 現代日本以外では成立しませんか?

YesNO 近現代……未来?の日本でなければ成立しません。

いいえ

戦争は関係ありますか?

NO

いいえ

敷居を超えるとは、時代を超えるということですか?

NO 重要ではありません。

いいえ

インターネットは重要ですか?

NO

はい

最後の何もなかったとは、物理的な意味ですか?

Yes? そう言っても差し支えはない?と思います。

はい

言葉遊びますか?

Yes!!! GJです。

いいえ

童謡ますか?

NO

彼は学校の先生ですか?

YesNO 彼も私も言葉遊びの辻褄を合わせるためだけに登場した人物ですので重要ません。

いいえ

重要なのは、かぎかっこの中ですか?

NO 要らないのは最初の行と最後の行のみです。

はい

音読み訓読みは重要ですか?

Yes 多分。ある意味。

はい

[]

Yes 18の一文字はそれではありませんが、重要です。

いいえ

「へいおんなひびにちしおをたぎらせちしきをえ、そのしきいをこえなさい」と読みますか?

NO!!! GJです。

いいえ

「し」と「き」と「い」の文字を飛ばして、先の文を読みますか?

NOYes 着眼点は正しいですが、足りないです。

いいえ

「その」も飛ばしますか?

NO

はい

「得」の読みは「とく」ですか?

Yes

いいえ

「そ」の後を「きい」にし「い」を取りますか

NOYes 「その後」はあまり重要ではないのですが、「きい」と「い」は重要です。

はい

何もなかった『その先』とは、鍵かっこの中の「そ」より先という意味ですか?

Yes!

はい

25 日々は「ひび」とは読みませんか?

Yes

はい

26 「ひにち」ですか?

Yes! GJです。

はい

「へいおんなひにちにちしおをたぎらせちしきをえ、そのしきいをこえなさい」と平仮名に変えても成立しますか?

Yes むしろ平仮名の方が分かりやすい……かも知れません。

はい

しきい→きい→い→何も無かった の流れですか?

Yes! その前は?

いいえ

「へんなひにちにちをたぎらせちをえ」になりますか?

NO

いいえ

「そのしきいをこえなさい」は読み方を示唆するものであり、解読すべきは読点までの文章ですか?

NO 読み方というか「辿り方」ですね……。読点までの文章も29と同じようた感じです。

「ちしお」「ちしき」「しきい」が一文字ずつ変化するのは重要ですか?

YesNO 大体Yesですが、「ちしお」は……。

はい

50音表を見るべきですか?

Yes!!! GJです。まとめてください。

はい

イ段の、ひにち→ちしき→しきい→きい→い、という変化を表していますか?

Yes! なのですが、ものすごく惜しいです。最後のは無理矢理ですが……。

いいえ

何も無かった=ワ行のウ段が存在しない、ますか?

NOYes というよりは、普通ア行が一番左にあるので五十音表の端まで行ってしまって字がなくなったようなイメージです。

いいえ

血潮=生き血(いきち)ますか?

NO 「ちしお」と読み、それ以上の変換は必要ないのですが……。

はい

核心ひにち→にちし→ちしき→しきい→きい→い→何も無かった ですか?

Yes!!! 正解です!

答え

音読してみたら分かると思いますが、少し「い」段の音が多くないですか?
そこで、五十音表を思い浮かべてください。

あ か さ た な は
い き し ち に ひ ←
う く す つ ぬ ふ
え け せ て ね へ
お こ そ と の ほ

そして、もう一度問題文を読んでください。

彼は言った。

「'平'穏な“ひにち”“にちし”おを滾らせ“ちしき”を得、その“しきい”を超えなさい。」

私はその後“きい”なる体験をし、彼の“い”を得たが、その先には“何もなかった”。


'平(五十音表的に横)'穏に「ひにち」「にちし」を通じて「ちしき」を得、「しきい」を超える。その後「きい」を経て「い」を得、「何もなくなった」のです。


「日々」は「ひび」ではなく「ひにち」と読んで頂く事になってしまいましたが……納得して頂けたでしょうか?


要約:五十音表の「ひ」から左に3音ずつ区切ると「ひにち」「にちし」「ちしき」「しきい」「きい」「い」が出てきて、最後には何もなくなる。
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