20の扉

なかなか判断できない

作者: 甘木

A「『○○の××』と言うのは存在する。B、君がまさにそれの証明になる!」
B「いや、残念ながら私ではその証明にはならない。」

否定されたAは大いに悩んだ。

『○○の××』とは何だろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

◯◯と××は、どちらも二文字ですか?

YES それぞれ「漢字で」二文字です。

はい

AとBの関係は重要ですか?

YES

『○○の××』は現実に存在しますか?

YESNO 存在するという人もいますし、しないという人もいます。

はい

核心男女の友情ですか?

YES!!!お見事!!!

答え

A(男)「男女の友情と言うのは存在する。B、(俺と友達である)君がまさにそれの証明になる!」

B(女)「いや、残念ながら私ではその証明にならない。」

A「あ、そう……(あれ?今まで俺はBの事を友達だと思っていたけど、Bにとって俺は友達レベルじゃないのか……いや待てよ?逆に俺を恋愛対象として見てくれているという可能性も!?いや~まいったな~友達としてしか考えてなかったのにな~。……いや、本当にどっちだ?Bにとって俺は【友達未満】の存在なのか【恋愛対象】の存在なのか。う~ん、以上でも以下でもどちらでない、ちょうど真ん中で仲良し状態が望ましい……まさに『中(仲)がいい』友達でいたいんだけど……)……う~ん。」

B「何を悩んでいるの?だって私にとってAは……。(台詞の続きは各々の御想像にお任せします)」
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