【ラテクエ53R】伝説の隊士
幕末の京都において反幕府勢力の取り締まりを行っていた武装集団である。
その十番隊平隊士 羅輝神亀男
彼は剣の腕はからっきしで荒事では役立たず。
更には頭もからっきしで平時の作戦立案でも能なしであり
もっぱら穀潰しという評判であったが・・
後の世代での時代劇や歴史物の漫画などでは
血の雨を降らす男
としてお馴染みの存在である。
なぜ?
*ラテクエ53選考会、Ratterさんの作品です。
※ラテクエ53 本戦は5月27日(土)、28日(日)+26日(金)開催となっております。
また、ラテクエ53の詳細については下記の「ラテクエ53問題文決定戦」をご参照ください。
http://sui-hei.net/mondai/show/16539
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
漫画では強い設定なのですか?
No!! 違います!
問題文はつまり、亀男が凄腕の剣士として後世で扱われているということですか?
No!! 違います!
血の雨は、ひとりだけでなく複数人の血の雨が降りますか?
No!!
参加します
歓迎します^^
亀男のヘマせいで死んだ人がいるので、血の雨を降らす男となりましたか?
No!!
血の雨は亀男の血ですか?
No!!
亀男は、4〜5行目のこと以外に何か仕事をしていましたか?
Yes? 仕事とは言えませんが……
血の雨=bloody rainですか?
Yes!!
後世では亀男はものすんごい萌えキャラとして扱われているので、漫画を読んだ人たちが鼻血の雨を降らせますか?
No!!
人の血が流れていますか?
No!! 違います!*ミスリード注意!
亀男は敵対勢力の間者ですか?
No!!
亀男は食用の動物をさばいて血の雨を降らせましたか?
No!!
血の雨の血は、亀男が生きていた時代の人々の血ですか?
No!! *ミスリード注意!
亀男は舞台の演出で血の雨を降らす係になりますか?
No!!
天草四郎が海の上を歩いたという逸話が残っているように、亀男も、血の雨を降らせるという奇跡の力を使ったという逸話が残っていますか?
No!! ただし、当然逸話は関係します
血は生き物の血ですか?
YesNo!! ミスリード注意!
亀男は当時の記録をつけていて、戦闘シーンを大げさに盛って、血の雨が降ったと表現していましたか?
No!!
後世で血の雨を降らせたと扱われているのは、史実に基づいた扱いですか?
Yes!! ただし……ミスリード注意!
「血の雨」の血の持ち主は、血を出した後に死にましたか?
No!! そもそも…
亀男以外に重要キャラはいますか?
Yesかな? 登場はしませんが、隊長や他の隊士もほんの少し関係します
献血は関係ありますか?
No!!
カメオは偽物の血を派手に散らして死んだふりをしましたか?
No!! ただし彼の性格から死んだふりくらいはしてたかも?w
16より。亀男は水平組の料理当番で、食材をバッサバッサと切って血の雨を降らせていましたか?
No!!
幕末である事は重要ですか?
Noかな?
非現実要素がありますか?
Noでしょう!
13.16より。血の雨の血は、亀男が生きていた時代の、人間ではない動物の血ですか?
No!! そもそも…
血の雨は血糊ですか?
No!! そもそも…
血を使って相手を騙しますか?
No!! そもそも…
亀男がヘマをしたので、血の雨が降りましたか?
No!!
カメオは血文字で「雨」と書いて降らせましたか?
No!
32より。亀男は「亀男が血の雨を降らせた男だ」という噂を自分で広めましたか?
No!!! 自分からは広めないでしょう!
彼は、水平組の情報収集を担当していましたか?
No!! 鉄砲玉ですw
そもそも、カメオは自分他人にかかわらず血を出させていませんか?
Yes!! 「血」は…
仲間に「血の雨を降らす男」と揶揄されていたので、それが後世の時代劇や漫画に反映されましたか?
Yes!!! なぜ?
亀男が戦いのきっかけを作るからですか?
No!!
亀男が書道をすると朱色の訂正がいっぱいつくので、血の雨を降らす男と呼ばれましたか?
No!! 違います
亀男は赤い染料にまみれていて、それを血と揶揄されたのですか?
No!! ただし血が揶揄はYes!!
仲間達は、いい意味で亀男のことを「血の雨を降らす男」と呼んでいましたか?
No!! 馬鹿にした意味です!
赤字ばかり生む、どうしようもない存在でしたか?
どうしようもない存在Yes!! 赤字はNoかな?
亀男に関わる何かの色が血のようなのですか?
Yes!!!
亀男は血の雨を降らす時は、真面目に行動していますか?
Yes!!! ある意味本人は真面目です!*ミスリード注意
亀男は雨乞いをしますか?
Yes!!! 雨乞いもしますが、「その日は雨だ」とも言います。まとめてください!
亀男が珍しいことをすると雨が降るとからかわれていましたか?
No!!
天気を雨だと予想するも、真っ赤な太陽が昇ってきますか?
Yes!! まとめてください!
核心亀男は天気を雨だと予想するも、真っ赤な太陽が昇ってきて、その日の天気は晴れ。そのことを仲間に「血の雨を降らせる」と馬鹿にされ、後世にも記録が残り有名になりましたか?
Yes!!! 大まかには合っているので正解とします!
天気予報が外れて真っ赤な太陽が出ても、あれは血の雨だというような無茶な言い訳をするダメ人間でしたか?
これだとNoかな?
答え
彼は剣の腕はからっきしで荒事では役立たず。
更には頭もからっきしで平時の作戦立案でも能なしであり
もっぱら穀潰しという評判であったが・・
実は度胸もない。
組で討ち入りを予定し、どんどんとその予定の日が近づくと彼は決まってこう言う。
『見てください、隊長あの雲!! 明日はきっと雨ですよ。雨の日なんかに討ち入りしたら雨水で手が滑るわ視界が悪くなるわで良いことないですよ! 延期しましょう!!!』
そして挙げ句の果てには謎の雨乞いの儀式なんかも始めたそうな。
そんな逸話もあり、彼は仲間の隊士からもそして歴史的にも『血の雨を降らす男』というあだ名でおなじみになった。
なぜ『血』の雨かって?
そりゃあ、彼の雨の予報は真っ赤な嘘なんですから。
お後がよろしいようで……
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