違和感のない会話
「よぉ」
「こんにちは」
「……音楽の教科書か。次、移動教室か?」
「はい。4階まで行くの大変なんですよね……」
「音楽室遠いよな……」
「そういう先輩も次、移動でしょう?」
「あぁ、理科の実験だ。」
「理科室は3階ですよね。やっぱり遠いですね……」
「そうだな。お前は4階だろはやく行かなくていいのか?」
「あっ!それじゃあ失礼します!」
会話を終えたユズキ先輩は4階へ、ヒロ君は3階へ行きました。
いったいどういうことでしょう。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ユズキ先輩は四階に、ヒロ君は三階に自分の教室があるので、そこで授業の準備をしてから移動しますか?
いいえ
それぞれ音楽と理科から教室に帰るところですか?
いいえ このあの行きました
ユズキ先輩は、4階へ行った後に3階の理科室に行くのですか?
いいえ
ユズキ先輩とヒロ君は先生ですか?
いいえ どちらも生徒です
2人は入れ替わって、次の授業を受けますか?
いいえ
ユズキ先輩とヒロ君以外に重要な登場人物はいますか?
はい!!
授業の前にお手洗いに行きますが、偶数階と奇数階で性別が違いますか?
いいえ そもそもどちらも男です
ユズキ先輩とヒロ君は、二人とも階段で移動しましたか?
はい
もう一人ユズキ先輩よりも先輩がいて、ユズキ先輩は次の時間音楽室のある4階に行き、ヒロ君とユズキ先輩の先輩は3階に行きますか?
いいえ ユズキ先輩とヒロ君の行き先はあっていますが。
6より、会話はユズキとヒロの2人によるものではなく、3人目が理科室へ、ヒロは別の3階にある教室に行きましたか?
いいえ ユズキ先輩とヒロ君の会話でした
問題文の会話(次の授業について)は、ユズキ先輩と他の登場人物の会話ですか?
いいえ
6の重要キャラとは、先生ですか?
いいえ 生徒です
ユズキ先輩というのはアダ名で、本当はヒロ君の方が年上ですか?
はいいえ! 後半はあっています!
ユズキ先輩はヒロ君の年下で、ヒロ君に敬語を使っていますか?
はい!!
核心6の重要人物とは視点主で、ヒロ君とは親しいのでヒロ君と呼んでいるものの実際はヒロ君が年上で、ユズキ先輩にとってはヒロ先輩ですか?
はい!!!
核心問題文は、もう一人の人物の視点で書かれており、その人物にとってユズキ先輩は先輩だが、ヒロ君はユズキ先輩よりも先輩で、会話文で敬語を使っている方がユズキ先輩なので、ユズキ先輩は4階、ヒロ君は3階に行きますか?
はい!!!
核心もう一人の人物は、ヒロ君よりもユズキ先輩よりも年下だが、ヒロ君と幼なじみなので君呼びしていますか?
そうです!!
答え
1階の廊下を歩いていると、いつも部活でお世話になっている2年のユズキ先輩と、俺の幼なじみの3年のヒロ君がいた。前に敬語&先輩付けで話しかけたら何故か怒られたので、それっきり君付けだ。
ユズキ先輩とヒロ君は、少し会話を交わした後、それぞれの移動教室の場所へ向かった。
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