20の扉

ヨハネによる福音書 1:1~1:3

作者: 佐山

はじめにことばがあった。
ことばは神と共にあった。
ことばは神であった。
このことばは、初めに神と共にあった。
万物はことばによって成った。
成ったものでことばによらずに成ったものは
ひとつもなかった。


はじめの言葉が何であるか答えよ。
(理由が合っていれば別解OKです。)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

「口」じゃないですよね

NO!変換は必要ないです。

いいえ

「点」?

NO!ありません(〆たので回答)

はい

はじめの言葉は漢字一文字ですか?

YES!同じです(ミスリード注意)(〆たので回答)

いいえ

はじめの言葉は神と共にあったという事に関係ありますか?

NO!問題文中には出ていません。

はい

次は「答えるべきは問題文で表現されている世界での最初の言葉か」に1票

YES!(ミスリード注意)(〆たので回答)

はい

答えるべきは、問題文で表現されている世界での最初の言葉ですか?【相談済み】

YES!(ミスリード注意)

言葉遊びはありますか?【相談済み】

ふはははは…甘い、甘いな貴様ら!この我が言葉遊び問題なぞ作れるとでも思ったか?Nein,Neinだこんな問い!用語辞典さまも言っておられる、適当な外国語に翻訳して成立するのなら言葉遊びは存在しないと!

ヨハネによる福音書1:1~1:3以外で,聖書に関する知識は必要ですか?

YESNO!基本的には必要ない解を用意してありますが、解によってはこれは要知識だろって解が存在します。

いままでの雑談チャットに候補として答えは出ていますか?

Ja!正解を付けざるを得ない物がありますね。

「イエス」「おぎゃあ」のどちらかが答えですか?

Ja!成立します。

核心イエス?

人名なんだから家系図唱えるのに訳の違いも何も……え?回復訳だけは違う?え?…………ええい、Ja. 「イエス」 ist richtig!(イエスで正解)

聖書に全然詳しくなくてよくわかってないのですが、イエスは別解ですか??

Ja!想定外でしたが、条件を満たしたので別解です。

いいえ

色々準備して用意していた解答がなかったため壊れましたか?

NO!別解が結構いろいろ成り立つのは分かっていたので別解成立条件付けていたのです。想定例以外の別解が出る事自体は予想の範疇です。

旧約聖書の最初の言葉を答えても正解になりましたか?

Ja!旧約新約合冊した聖書を想定の上、聖書に書かれている最初の一語という言う意識での質問なら正解になりました。

失礼ながら、7で佐山さんが壊れたのは佐山さんが言葉遊びの問題に多かれ少なかれ苦手意識を持っていたからですか?

Nein!「言葉遊びは苦手」なのは事実ですが、苦手意識を突かれたから不快に思った訳ではありません(気を遣わせちゃったみたいで御免!)。でも、目の付け所は正解w

7 むしろ、どの言語でも成立することを全面に押し出したかったですか?

Ja!そろそろ纏められますか?w

7 どの言語でも成立する、即ち、訳し方は正しければ何でも良いし、私(佐山さん)は色々な訳し方を出来る限り調べあげた。取り合えず何でも良いから新約聖書の最初の言葉を拾って掛かって来いやー!……でしょうか?(全く以て自信は御座いません。)

Nein!調べ上げてない訳持ち出されちゃいましたしねw

別解に挑戦します。創世記より、はじめのことばとは、神の言葉全てであるとも考えられそうなのですが、どうでしょう?

Nein!別解成立条件はばらしましたよ?

核心私の聖書は冒頭がアブラハムの~となっているのでアブラハムでも正解になりますか?

Ja!…この質問だと正解に「なります」が回答だと思うのですが…まあいいやw

答え

新約

【別解例】
聖書
アブラハム(新約冒頭)etc

※『聖書のはじめに書かれている言葉』との認識の元の言葉なら(正しければ)新約or聖書以外の別解を可とする。

【おまけ1:7意訳】
言葉遊びの要素(意図)は一切ない。

(…が、確かにイエスも成立する。)

(なんだイエスがYESって!?え?言葉遊び?これでFA出したら言葉遊びになるの!?)

………いや。ラテシンにおいて言葉遊びとは「任意の外国語に翻訳して成立しないのならば言葉遊びあり」と定義されている。用語辞典で。この問題と、イエスという解は何語でも成り立つ。よって言葉遊び要素無し!断言できる!

でもイエスがYESを回避しておくために回答ドイツ語にしようそうしよう。

【おまけ2:回復訳がなんちゃら(面倒です。気になってた人がいたらどうぞ)】
聖書には沢山の訳があって、訳ごとに「○○訳」という名前がついています。
例えば明治元訳は、明治時代の初の日本語訳(全訳)聖書で、日本語訳聖書の原本に当たります。
その後大正改訳(大正時代の改訳)、口語訳(読んで字の如く)、新改訳(大正改訳からみて)、共同訳(カトリック・プロテスタント共同訳)、新共同訳(共同訳改訂版)…と時代ごとに様々な訳があります。
また、宗派によっては独自の翻訳聖書を使っている所もあります。

で、回復訳っていうのは……「地方召会」って理念に従っている教会が使用している聖書です。地方召会ってのは説明難しいのですが、とりあえず、「ちょっと前までカルトとして弾圧されていた、組織(宗派)化していない単一教会×複数」とだけ。そこだけで使ってる聖書。つまり、ドマイナー。

新約聖書の冒頭は、イエスの家系図です。
天皇を初代から順に羅列する時、最初の単語は神武になるのと同じくらい、新約の一語目はアブラハムになります。(ダビデで始まる訳も発見しましたが、まあイエスのご先祖様の名前。)

でも、回復訳では「新約聖書の一句目はイエスの御名ではじまるべき(そして最後もイエスの御名で〆るべき)」って理念の元、最初はイエスで始まるように調整しています。
初めて知ったよ!?っていうか「失われた本来の教えの形を回復させよう訳」自体、そういえば聞いた事あるレベルでしか知らないよ!?

聖書の知識がないというきょんぺーさんが、どこからそんな高度な専門知識引っ張り出してきたのやら。謎は深まるばかりである。

— BTなのに他の質問になってFA出せなかったw

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