ウミガメのスープ

アツい アツい アツい

作者: TTR

アツい!アツい!アツいわ!

女性は用意してもらった紅茶に氷をいれオイシク飲みました。

アツい!アツい!アツいわ!

女性はサイド同じ言葉を繰り返しました。

その後、女性はお気に入りのおトコが死んでいる事を知りました。

とコロが女性はそれを興味津々と眺めていました。

周りの人も何もいいませんデシた。

全てを終えると、男にいツマでいるのかという意味で言われました。

モシカシテ・・・と女性は思った。

なぜでシタか?


~特殊正解あり、おまけ程度なので質問は受け付けません~

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

ところどころカタカナであることは重要ですか?

Yes ある程度はですね。

いいえ

おトコは「お床」という名前の女性ですか?

No おトコは男と考えていただいてかまいません。

アツいとは紅茶の状態を指して言っていますか?

YesNo 一行目はその通りですね。

いいえ

男の死因は重要ですか?

No 重要ではありません。

いいえ

おトコと男は同一人物ですか?

No 別人でございます~

いいえ

3行目のアツいは熱いですか?

No 違います~

はい

ここは飲食店ですか?

Yes 喫茶店の想定です!

いいえ

問題文が片言めいているのは語り手のせい(外国人だから、ロボットだから、など)ですか?

No そういうわけではありません。語り手は気にしなくても大丈夫です。

はい

飲食店にいる人=周りの人ですか?

Yes 他のお客さん、店員と考えてOKです。

いいえ

お気に入りのおトコが死んでいる事を知ったのは誰かの話は聞いたからですか?

No 聞いたわけではありませんでした。

おトコ、は人間ですか?

YesNo 実在の人間ではありませんでした。

いいえ

おトコの死因は事故死ですか?

No 4の通り死因は重要ではありません。

「興味津々と眺めて」いたそれはおトコの死と関係するものですか?

YesNo おトコの死も含めたことでした。

いいえ

他殺ですか?

No 4の通り死因は重要ではありません。

いいえ

参加しますー

No 4の通り死因は重要ではありません。

いいえ

11より、おトコはテレビドラマの登場人物ですか?

No テレビドラマではありませんでした。

はい

三行目のアツいとは、物語の展開のことですか?

Yes それもあります!(これが6の回答につながる部分です。

物語の内容は重要ですか?

YesNo? そこまで細かい内容は重要ではありません。

はい

女性は本を読んでいますか?

Yes 小説を読んでいました!

はい

八行目の全てを終えてというのは小説を読み終わったということですか?

Yes そのとおりです!

はい

男は女性が本を読みながらあまりに長居するので注意しましたか?

Yes あまりにも長いをしすぎました。それはとてもとても・・・

はい

モシカシテ…もう閉店しますか?

Yes 店主より閉店を言い渡されました。それによりあることに気がつきました。

はい

男=店主と捉えていいですか?

Yes そのように捉えていただいてOKです。

はい

女性は喫茶店に一番最後まで残った客でしたか?

Yes その通りです。

「あること」とは、女性自身についてのことですか?

?? 22のことでしたらYesNo 女性がこの一連の結果により、非常に大変な事になったことに気がつきました。

核心女性は読書に熱中しすぎて、結果的に仕事をサボることになってしまいましたか?

いぇ~す ざっつらい 正解です~

はい

女性が店主より閉店を言い渡されたのは夜でしたか?

Yes 19時と想定しています(早かったかな?

答え

[要約]

女性は喫茶店で分厚い小説を読み始め、読破してしまった。
読み終わったころには、喫茶店は閉店時間になり、店主に閉店ですと言われた。
お昼休憩で食事にきていた女性は、仕事を忘れていた事に気がついた。

また、おトコとは、小説に出てくる人物であったため、周りの人には意味のないことであり、
女性にとっても、興味の対象になったのでした。


[特殊正解]
『ツイツイコロシマシタ』
カタカナ二文字目を縦読み



以下おまけ、お時間のある方はお読みください。


(暑い!暑い!暑いわ!)

ランチタイムに喫茶店に来た美香子は、セットの紅茶をホットで頼んだことを後悔しました。

「すみませ~ん!氷もらえますか~」

せっかくの紅茶に氷を入れて、味が悪くなるのも構わず冷たくなった紅茶をおいしそうに飲みました。
時計を見るとお昼休憩終了までまだまだ時間があったので、昨日買った推理小説をかばんから取り出しました。

(厚い!厚い!厚いわ!!)

女性はそう思いながらも、分厚い推理小説を読み始めました。

(熱い!熱い!あっついわぁぁ!!
この小説の主人公の男性は熱い!読んでいるだけで周りの気温が3度ほど上がる気がするわ!)

女性はその男性の熱さをえらく気に入りました。

(主人公の周りで起こる殺人事件と謎の密室トリック・・・
それよりそれよりも!主人公がやっぱり素敵!
あーあこんな男性が近くにいたらなぁ・・・相棒の女性がうらやましいわぁ・・・
憎まれ口叩いているけど、互いに好きあってんじゃないのぉ~このこのぉ~)

読み進めていくと、主人公と思われていた男性が死体で発見されました。

(え?なになに?この男性主人公じゃなかったの!?なるほど!相棒だと思っていた女性が主人公だったのね!
・・・女性が男性を好きだったと今気付いたの!うぅ~ひどい!犯人許すまじぃぃぃい!)

喉が渇いた美香子は手をあげながら、

美香子「マスター!アイスティーひとつ!!」



(やっぱりねぇ・・・犯人はあの正座好きな奴だと思ったのよ~
カニを生でバリバリするなんて普通じゃないと思ったのよねぇ~
でも、冒頭の男性が推理の時に使っていた言葉を、女性が犯人に泣きながらもぶつけるシーンは感動したわぁ
『僕は、犯人を殺すために推理しているんじゃない!被害者と犯人を助けるために推理しているんだ!』
この言葉の重さは、一緒にいたこの女性にしか言えないわ!!
もし、この女性が犯人を殺すようなオチだったら、私納得できなかったわぁ~・・・うんうん)

そんな事を思ってうなずいていると、美香子が座っている席に男性が来ました。

マスター「すみません・・・お客様・・・もう閉店なのですが・・・」

美香子「え?」

時計を見ると19時。

(もしかして・・・かんっぜんに時間忘れてた・・・?)

かばんから携帯を取り出すと、上司からの着信履歴がズラーっと並んでいました。

美香子は周りの気温が20度ほど下がる気がした。





TTRより一言
ところで、ここまで読んであなたのお時間大丈夫?

— ツイツイコロシマシタ

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