ウミガメのスープ

竜の試練

作者: 黒幕

ヤツの身体はさながら竜のよう。
オレは今日、ヤツに挑むためにここへ来た。
いざ尋常に勝負!

と思ったら番人に止められてしまった。
オレには資格がなかったようだ。

どういうことだろうか
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以前出題でミスをして非公開にしてしまった問題を少し直したものです。
その時はご迷惑をお掛けしました。お付き合いください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

言葉遊びはありますか?

NO

いいえ

オレ、ヤツ、番人は全員人間ですか?

NO!(ミスリード注意)

いいえ

非現実的要素はありますか?

NO

はい

場所は重要ですか?

YES! 重要です

はい

資格が何なのかが重要ですか?

YES!

いいえ

RPGますか?

NO!

はい

核心竜のようなジェットコースターに乗ろうと意気込んだら身長制限に阻まれましたか?

YES!正解です! 簡単でしたか?

勝負=戦闘 ますか?

YESNO 戦闘とは言えないでしょう

いいえ

2より ヤツは人ですか?

NO!

答え

ここはラテシン遊園地。
最近出来た超高速ジェットコースター目当てにやってくる客で満杯さ。
実はオレもその一人。
さぁ、この行列に並ぶぜ!

と思ったら係員のお姉さんに呼び止められた。

「ボク。このジェットコースターは身長が130cmより高くないと乗れないの。
ちょっと身長を測らせてもらえるかな?」

なんとオレの身長は128cm。2cm足りなかった。

「ごめんね。また大きくなったら来てね!」

申し訳なさそうな笑顔を背に、オレは去った。
泣いてなんかないさ。
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