評の表
カメオ「……というわけで、この『ウミガメのスープの真実』という映画はあまりに怖すぎるために、ホラーの完成度として本当にいい意味でもう二度と観たいとは思わなくなる恐ろしい映画です……っと。」
しかし、カメオはすぐ後に別の場所で『ウミガメのスープの真実』を目にすることになった。
一体なぜだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
カメオは映画「ウミガメのスープの真実」を別の場所で視聴しましたか?
NO
映画の中に登場する幽霊だと思っていたものが、実は本物だったとわかり、もう一度見直しますか?
NO
『ウミガメのスープの真実』とはものですか?
NO!!!「最初に見た」が過去に見た映画を指しているのなら。ミスリード注意!
「ウミガメのスープの真実」の筋書きと同じようなことがカメオの身に起こりましたか?
NO
カメオが映画の批評を書いたのは、趣味ですか?
YES 仕事などではありません。
カメオは批評を書く前に映画を観ていましたか?
YES 過去に見ています。
「ウミガメのスープの真実」は実はホラー映画ではありませんでしたか?
NO
「ウミガメのスープの真実」を再び目にしたのは、カメオにとって予想外の出来事でしたか?
YES しかし、カメオがしっかりしていれば予想は出来ました。
5.ぶっちゃけカメオはホラー映画マニアでしたか?
YESNO どちらでも。
「ウミガメのスープの真実」のDVDを商品として見ましたか?
NO
では、再び「ウミガメのスープの真実」を見た時は、映像として1本フルに見ましたか?
NO
「ウミガメのスープの真実」は(少なくともホラー映画として)人気作品ですか?
ある程度YES
カメオが二回目に見たのはテレビかネットの宣伝においてでしたか?
NO
カメオは一押し映画 「ウミガメのスープの真実」のレビューを書き終わった後、別の映画批評サイトにもレビューを書きに行きましたか?
NO!!!
カメオは批評を書いている際に誤って、映画の公式サイトを見てしまったということですか?
NO
再び『ウミガメのスープの真実』を目にしたのは、映画批評サイトにおいてですか?
YES!!!
最初に見たのが1で二回目に見たのが2だったということですか?
NO シリーズものではないです。
直ぐ後は本当に直後ですか?
YESでいいかと。ほんの数分と考えていただいてOKです。
カメオがすぐ後に別の場所で『ウミガメのスープの真実』を目にすることになったとき恐怖しましたか?
NO 全く!
映画のタイトルが違っていても同じことは起こり得ますか?
YES タイトルは何でもいいです。
16.批評サイトで『ウミガメのスープの真実』がお勧めされているのを見ましたか?
YES!!! では「別の場所」とは?
2回目に見たのは予告編・ダイジェストですか?
NO
その批評サイトの装飾(?)はかなり凝ってますか?
YESと考えていただいた方がいいですね。
21.ランキング一覧とかでしょうか?
YES!!!もはや正解目前!!!
2回目に見たのは映画のネタバレですか?
NO
ブラウザバックますか?
NO ですが考え方は重要!
24.別の場所=トップページ ですか?
YESNO そのサイトの設定次第ではそれでも成立します。
実は映画はランキングの下のほうでしたか?
YESNO そうでしたが、カメオが批評を書いたために表が……。
2回目に見たというのはランキングにあったタイトルのことですか?
YESと考えてOKです。
批評サイトでおすすめの映画として映像が流れていましたか?
NO 映像は流れていません。
核心カメオが批評を書いたことで映画のタイトルがランキングにのったということですか?
YES それでほぼ正解です!解説行きます!
答え
その表では、現在投票されている映画が投票数順に並んで一覧になっている。
新しく自分が怖いと思うホラー映画に批評を書いて投票するもよし、すでに投票されているホラー映画に批評を書いて投票するもよしという形であった。
早い話が、ラテシンのベスト・オブ・ウミガメのスープ『MVS』の一覧と同じである。
そしてカメオは、その一覧の投票数が少ない順から一つ一つ映画の批評を読んでいた。
カメオ「ふ~ん、こういう映画もあるのかぁ。へぇ~。……ん?この『ウミガメのスープの真実』って映画は観たことがあるぞ。これは怖かったなぁ!よし、俺もこの映画に一票投票するか!」
こうして問題文の通り批評を書いて投票したカメオ。
カメオ「……よし!じゃ、また他の人が書いた批評の続きでも読むか!さっきまでは投票数3の映画だったから、今度は投票数4の映画だな……あれ?ここにある『ウミガメのスープの真実』って……さっき投票数3の所にあったのに?……あ!俺が投票したから投票数4の場所へ移動したのか!」
こうして、カメオはついさっき見たばかりの『ウミガメのスープの真実』を思いがけず再び目にすることになったのだ。
評と票の表であることを忘れていたのである。
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