ウミガメのスープ

実はドイツでは コーヒー>ビール

作者: 佐山

ドイツでは16歳から飲酒が認められるという。
留学中のドイツ人の青年ヘルマンは、自国の心算でビールを飲もうとして怒られた。
成人した後、二十歳の時に酒場でビールを注文したら、やっぱり怒られた。

一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

留学したのが、イスラム圏だからですか?

NO!違います!酒場にビールおいてるよ!

はい

20歳では成人していませんか?

YES!ちゃんと成人してます。

いいえ

舞台は現代日本ですか?

NO!日本じゃないですね。

はい

ヘルマンはお金を持っていますか?

YES!持ってます!

いいえ

未成年と一緒に行って見青年の文のアルコールも頼んだからですか?

NO!一人で成立します。

いいえ

酒場に車で来たからですか?

NO!大丈夫です。

はい

年齢が問題でしたか?

YES!纏めて下さい!

いいえ

20歳の時はドイツにいましたか?

NO!留学中です。

いいえ

注文の仕方に問題はありましたか?

NO!問題ありません。

はい

核心お酒を飲める年齢>20歳ですか?

YES!その通り!

はい

核心20歳では飲酒が認められない国でしたか?

YES!それだけの事でした。

答え

留学先がアメリカ(飲酒可能年齢21歳~)だったから。

実際にはドイツのアルコール規制はかなりややこしくて、家で飲む分には16歳未満でもOK。
16歳でOKになるのは公共の場(外)での飲酒と、酒の購入。
但し16歳で認められるのはビールやワイン等の蒸留していない酒で、蒸留酒が認められるのは18歳からとか
色々ややこしいです。
そしてなんで16歳から飲酒可能な国で態々ドイツを選んだのかってドイツはそれでも他の国に比べるとややこしくなかったりするのです。(ので解説書くのが楽)
地域によって異ならないだけでもありがたい。そんな訳でアメリカも州によって細かい所は違ったりするんですが、まあ細かい事は気にしない方針で。

ちなみに、アメリカの成人年齢はやっぱり州によって違うんですが、殆どの州で18歳になっています。
世界的には成人=飲酒可能年齢って訳じゃない国のが圧倒的に多いんですね。
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