国のお偉いさんたちの命令で対立国の町を偵察しに行くことになった。しかし突然私の周りを複数の少年達が囲んできた
私たちは銃を構えた、しかし少年たちは手に持っていた見慣れない銃を構えてきた。この国の言葉はわからない、どうすればいいんだ!?本部から無線通信で助けてくれ!
【亀夫問題】【闇スープ】

その銃の特徴を教えてくれ!どうぞ!

フル「ほぼ全部の武器を覚えないとなれない隊長の位を持った俺でもこんな物は知らん。いうことがあるとすれば色とりどりで一人ひとり違うものを持っているぐらいかな」

それ、水鉄砲ではないのか?どうぞ!

フル「何!?水鉄砲というのか!しかしどう確かめればいいんだ・・・」

まず武器は所持せず、適当に走りまわるんだ!そうすれば彼らは発砲してくる!弾は水で出来ているから、怪我はしない。濡れるだけだ安心しろ!自分の子供をあやすような態度をとればいい!どうぞ!

フル「もし対立国の少年部隊だったらどうするんだ!私の人生がここで終わってしまうんだぞ!?」

うむ、原点に戻るか、所持品と、周りにある物を報告してくれ!どうぞ!

フル「周りにあるもの↑を見てくれ、所持品は自慢のピストルだ」

湖に少年の仲間らしきものはいないか?どうぞ!

フル「少年の仲間・・・?そういわれると奥に湖にしゃがみこんでいる少女が・・・」

なんとか湖の中に入れないか?どうぞ!

フル「だめだ!湖までの間に少年の仲間がいる!

その少女が鉄砲に水をためている様子はありますか?どうぞ!

フル「あぁ、どうやらそのようだ。銃を水につけてやがる」

こちら本部。貴様もしや大事な書類を素手で持っていないだろうな?勿論カバンに入れているはずだよな?どうぞ!

フル「大切なものは肌身離さずだ、この胸ポケットにしまってある!だが最悪の場合は水が入るかもしれない!」[編集済]

何か食べ物は持ってるかな? もし持ってたら、半分を少女に渡してなんとか友好関係を築くんだ!

フル「食べ物・・・おい、兵長!なにか食べ物を持っていないか!?」兵長「ビスケットが一枚あります!」
...まだフルクロウス二等兵は帰還できそうにありません。無線でのご協力どうかよろしくお願いします。...続く